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BMW Motorrad Days 2014 に行ってきました(その2)

 待つこと2時間弱、午前9時半から受け付け開始。
 前もって宣誓書にサインし、それにくっ付いているアンケートに回答を記載してから受付に臨みます。

エントリーパス
 受付を行うとエントリーパスとカタログがもらえました。
 このパスを首からかけていないと試乗ができないということです。
 ということでさっそく場外試乗受付に行きました。
 列に並びながら誓約書にサインしていると、係の人に「どれに乗りますか」と聞かれたので、「C650GT」と答えると、係の人からチケットを渡されました。
 C650GTは誰もおらんかったようで一発目の10時からの試乗になりました。

場外試乗
 まず、集合場所のテントに行くと、係の人から簡単な説明があり、その後モータージャーナリストからBMWのバイクについて簡単な説明がありました。
 ま、皆さん御存じでしょうレベルの話でした。

C650GT
 さて、これが試乗したC650GTです。
 RT号に乗る前は国産のビッグスクーター(250cc)に乗っていたので、どんなに違うか私的に試してみたかったのと、将来カミさんが大型自動二輪免許を取ったとして参考までということで選びました。
 大きさはスズキのスガブとそんなに変わらん気がしました。
 パーキングブレーキはサイドスタンドと連動だそうです。
 またがってみると案外スカブの方がゆったりしているかなと感じましたが、それは一体感と関係があるのかな、もしかすると、シートの腰当てを調節すると変わるのかもしれません。
 足つきは国産スクーターより悪いと思います。カミさんのスポーツシティーと同じくらいで、180弱(短足系)の私でも足の裏がべったり着きません。
 走った感じは、結構おとなしいです。
 650ccもあるスクーターなのでかっ飛ぶのかと思いきや紳士的でした。C600スポーツはかっ飛ぶのかな。
 途中で、スロットルをグイッと開けてみましたが確かにグッとでますが、おぉ~ってほどではないです。
 これはやはり快適性を重視しているのでしょうか。
 ロングツーリングは別として普段使うなら国産スクーターでも十分なような気がします。
 カミさんのツーリング用としてはよろしいかも。
 係の人に先導されながら10分ほど走って終わり。

場内試乗
 さてもう一度場外試乗だ、今度はR1200RTだと思い受付を覗いてみたところ、スクーター以外2時過ぎまで埋まっていました。
 こりゃいかんということで、場内試乗することにしました。
 係の人が先導して場内コースをぐるぐる5周しました。

RnineT
 試乗に選んだのは「RnineT」です。
 RT号に乗っているせいなのか、ちっちゃいバイクだと感じました。
 またがってみるとハンドル位置からしてRT号より前傾姿勢となり窮屈な感じがしました。
 しかし軽いバイクでした。昔、カミさんが乗っていたスズキのボルティーを思い出しました。(もちろん格が違いますが)
 発進時、ほとんどスロットルを開けずに適当にクラッチつないでみましたが、実にスムーズでありました。RT号でこんなつなぎ方したらあかんでしょう。たぶん
 でもクラッチは乾式単盤なんですよね。
 2速のままクラッチは一切使わずぐるぐる、エンジンの回転はRT号よりスムーズで、コーナーで回転を落としてもブルったりしなかったです。
 本当に軽いと感じるバイクでした。
 しかし、これは私が欲するバイクではないということもよくわかりました。

 試乗の後はイベント会場を徘徊してみました。
 お土産にカミさんと息子にイベントオリジナルTシャツを購入、私向けのサイズはないので私にはオリジナルタオルを買いました。
 本当は午後からが面白いイベントもたくさんあるのですが、日帰りのため早めに退場しました。

 つづく・・・

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