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奥鬼怒温泉郷に行きました ~ 修行

 体力をつけるために、また奥鬼怒温泉郷に行ってきました。
 ゴールデンウィークにも行ったのですが、後を歩いていたカミさんが、子熊らしきものを見かけて逃げ帰ってしまったというハプニングがあり、温泉にたどり着けなかったことがありました。
 今回はクマよけベルを装着しての再挑戦です。

 参加者は私と息子ということで、RT号タンデムで出発地点である夫婦渕駐車場を目指しました。
 温泉が午前9時からで、駐車場から奥鬼怒歩道を1時間半歩かなくてはいけないので、朝食時間を入れて午前7時に駐車場に着くように暗いうちに出発しました。

 すべて下道で行きましたが、まだ暗い時間なので渋滞はありませんでした。
 グーグルマップをナビにしているので、途中こんなとこ行くのと思うくらいのすごい道を走らされました。

 鬼怒川温泉の街を過ぎて約1時間、夫婦渕が近づいてくると、道が細くなります。
 夜中に雨が降ったのか、路面はウエット状態、しかも結構葉っぱが落ちていました。
 ところどころ、太い木の枝が落ちていたのは、この前の台風の影響でしょうか。
 こんな状況でも、息子は後ろで爆睡、でも乗り物酔いになってしまいました。

夫婦渕駐車場
 予定通り午前7時に到着
 トイレ行って、着替えて、カミさんが作ってくれたおにぎりを食べて
 息子は乗り物酔いを醒ますため休憩

夫婦渕
 いい天気に恵まれました。
 予定通り午前7時半に出発

奥鬼怒歩道入口
 奥鬼怒温泉郷は一般車両通行禁止なので、歩いていきます。
 奥鬼怒歩道の入口の階段
 何度か来ていますが、この最初の上りが一番きつい、その後はだらだら歩いていくだけです。

鬼怒の中将乙姫橋
 奥鬼怒歩道入口からガツンと登って、下ったら、大きな吊り橋があります。
 鬼怒の中将乙姫橋
 ここからは、ひたすら山道を歩くという感じです。

二ツ岩橋
 さらに、二ツ岩橋
 途中に何本か橋があります。

滝
 途中、支流にちょっとした滝があります。
 ここはいい休憩ポイント。
 ここまで来たら、3分の2は歩いたことになります。

八丁湯
 ぴったり1時間半歩いて目的地の奥鬼怒温泉郷「八丁湯」
 途中、息子が石ころを踏んで足首をちょっとくじいてしまいましたが、何とか無事に到着
 写真撮り忘れましたが、ワンちゃんがお出迎えしてくれました。
 有名なワンちゃんでタイミングが合えば、奥鬼怒歩道を一緒に歩いて案内してくれるようです。

足湯
 足湯あり

湧水
 湧き水あり
 ペットボトルに充填

 朝9時から温泉に入れるとは贅沢
 今回もいい湯でした。
 湯の花も見事に咲いておりました。
 八丁湯の露天風呂は混浴となっているので、全開はダメです。
 手ぬぐいを忘れないように。
 しかし、行きの疲れは吹っ飛びました。

奥鬼怒歩道
 温泉入ってリセットしたら、同じ道を戻りました。
 行きと帰り同じ道ですが、景色が変わるので同じ道とは思えないくらいです。

滝
 滝のところまで来たら、休憩
 10時のおやつではないですが、残ったおにぎりを息子と食べました。
 また、てくてくと歩き始めました。
 下り道は何か気が楽です。
 登りよりも足が軽いような感じがしました。

最後の難関
 鬼怒の中将乙姫橋を渡って、最後の難関
 この山を登って下りれば駐車場です。
 やっぱりきつかったです。
 無事に駐車場に着いたら、着替えて今度はRT号に乗って出発
 自宅まで普通に走って4時間ちょっとはかかります。
 ある意味、修行です。
 息子はあっという間に睡眠モード、落下防止のため、おんぶひものようなタンデムベルトをしていましたが、息子が右に倒れ込んだ状態で爆睡したため、右カーブは楽、でも左カーブが重い!
 これも修行か。

 とっとと山を下って、息子の酔い止めを買いにドラッグストアへ向かいました。
 昼頃に鬼怒川温泉駅付近に着きましたが、息子の車酔いのため昼食はスキップして、ドラッグストアに駆け込みました。
 ちょうど休憩コーナーがあったので、酔い止め(緩和)を飲みながら落ち着くまでじっくり休憩しました。

 出発、息子はさっそく爆睡状態
 ここからが本当の修行でした。
 やはり早朝に出発し、4時間半RT号、往復3時間の山歩き、とても疲れていたのでしょう、とてつもない睡魔が私を襲ってきました。
 眠気が来たら、即休憩!これを何度も繰り返しました。

からあげ
 途中、道の駅「にのみや」で休憩
 このころには、息子の乗り物酔いが良くなったようで、お腹が空いたのでしょう好物のからあげを食べました。
 午後3時半くらいだったので、からあげは半額でゲットできました。

ソフトクリーム
 私はソフトクリームをいただきました。

 ここからも、こまめに休憩をして帰りました。
 順調に走っていれば、午後5時には帰宅の予定が、午後7時ころになってしまいました。
 無理はできないので仕方ないです。
 体力づくりの修行と思って行き、その通りきつかったですが、でもまた行きたいと思えるところが奥鬼怒温泉の秘湯の魅力だと思います。
 息子も今度は酔い止め飲んでから行くみたいなことを言っていたので、また行きたいんだなと思いました。
 今度はカミさんも行きたいだろうから、クルマになりそうですが、クルマのいいところはカミさんに運転を代わってもらえるということかな。
 でも、RT号は乗ってて楽しいことがよくわかりました。
 また、行こう!
 たとえ一人でも行きます。


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tag : R1100RT バイク bmw 奥鬼怒温泉

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