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218dのパーキングブレーキスイッチが壊れました

 本日、カミさんから
    パーキングブレーキのランプが点かない
という連絡がありました。
 パーキングブレーキスイッチのパイロットランプとメーターパネルのランプ両方とも点かないとのことでした。
 ということはランプの玉切れではなさそう。
 このとき、嫌な予感がしました。
 218dは電動パーキングブレーキなので、もしかするとアクチュエータの故障か・・・
 これだと、間違いなく修理代高い。
 でも、カミさんが「スイッチの感触がおかしい」とも言っていたので、スイッチが原因ではないか・・・この際、そうであってくれと正直思いました。

 帰宅して確認
 確かにスイッチをブレーキをかける方向に引っ張るとスカスカで手ごたえなし
 当然、パイロットランプもメーターパネルのランプ点かず、アクチュエータが作動する音もしませんでした。

シフトレバーのブーツ
 早速、スイッチを確認
 あらかじめインターネットでセンターパネルの外し方を予習しておりました。
 まずは、シフトレバーのブーツを引っ張て外す。
 パネルを外すのに工具はいらんそうです。

センターパネル外し
 ブーツを外した穴を利用して、パネルの手前から上方向にバコッとパネルを外す。
 手前側に爪は上向きに1か所ですが、思い切って力を入れないと外れません。
 バコッと思い切って。
 次に、パーキングブレーキスイッチの上の曲面の左右2か所に上向きに爪があります。
 思い切ってバコッと力を入れたら、左側の爪の手前が割れてしまいました。泣きです。
 幸い化粧パネルは無事だったので、接着すれば見た目はわかりません。

 スイッチ類全部一緒に取れてくるので、コネクタを外して切り離します。
 エンジン掛けたまま作業すると、パーキングブレーキスイッチのコネクタを外したら警告音がポンポン鳴ってうるさいです。
 他のスイッチのコネクタを外しても警告は出ませんでした。

パーキングブレーキスイッチ
 さて、問題のスカスカスイッチ

パーキングブレーキスイッチ
 分解して機械部分を観察
 ブレーキ解除方向にスイッチを押すとちゃんと動きましたが、やはりブレーキ掛ける方向に引っ張ると中が動きませんでした。

パーキングブレーキスイッチ
 スイッチ部分を取り外してみると
 これですね。爪が折れています。
 しかし、こんなキャシャな爪では、耐久性がないのは当たり前ですね。
 BMWさん、最低10年大丈夫なスイッチにしてください。

パーキングブレーキスイッチ
 とりあえず、接着剤で修理してみました。
 だめです。すぐに折れてしまいます。
 ということで、スイッチを交換することにしましたが、純正で新品だと1万7千円くらい
 高いスイッチだ。
 幸いヤフオクに1つだけ中古品があったので、とりあえず落札しました。
 それでもスイッチにしてはお高いものです。
 しかも、同じものですから、また爪が折れる可能性は十分にあります。

応急処置
 とりあえず、スイッチが届くまで、スイッチ類だけ接続
 パーキングブレーキはスイッチ丸出し
 でも、パイロットランプが点いてるでしょう。むき出しスイッチを押せばちゃんとパーキングブレーキがかかります。
 もし、今後パネルを外す方いたら参考にしてください。
 パネルを固定している爪が3か所、上向きに付いているのがわかると思います。
 爪の位置がわかるだけでも作業は楽になると思います。


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tag : bmw 218d グランツアラー

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