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ゴールデンウィーク第3弾 ~ 奥鬼怒修行

 せっかく連休で時間があるし、このところ運動不足なので、なんちゃって修行することにしました。
 私の大好きな修行場は、栃木県の奥鬼怒です。
 手前の無料駐車場にクルマ、バイクを駐車しておいて、鬼怒川沿いの遊歩道を1時間以上かけて歩いて、秘湯である奥鬼怒温泉郷に行き、温泉につかって、また同じ遊歩道を降りて駐車場に戻ってくるというものです。
 初心者向けの山道で、おデブな私にはちょうどよく、秘湯と言われるだけあって、温泉が最高なので、行の疲れがすっ飛んで、帰り道は意外と辛くないんです。

夫婦渕無料駐車場
 夫婦渕無料駐車場
 5月3日、午前8時ちょいすぎにもかかわらずほぼ満車
 奥鬼怒に来るようになったきっかけは、20年ほど前にインターネットのボルボのオーナーズクラブで知り合った人たちと行ったときです。
 その時は春先に行ったのですが、遊歩道に入ってみたら、まだ雪が積もっていて、ところどころ膝くらいまでゴボッと埋まりながら、いわゆる雪中行軍状態。
 もちろん、全員雪装備ではなくふだん着でした。
 しかも、途中で雨が降ってきて、ひどい目にあいました。
 20年前で、まだ20代で若かったから何とかなったのだと思います。
 それで、雨の中でしたが、入った温泉が何ともすばらいもので、行きの辛さと温泉とがしっかりと記憶に刻まれたのでしょう。
 帰りはどうしたかって?それは内緒です。

奥鬼怒歩道入口
 ここが遊歩道の入り口
 すごく急な階段なので、いつも「よっしゃ!行くぞ!」という気持ちになります。
 でも、私的には、この遊歩道で一番きついのはここなんですよね。
 ここ越えちゃったら、後は・・・って感じです。
 いつもは、私一人で修行に来るのですが、今回はカミさんと息子も参加しました。

鬼怒の中将乙姫橋
 入口の急階段をひたすら登って、また降りると、鬼怒の中将乙姫橋という吊り橋があります。
 息子は小学生の中でも体力はあまりない方だと思いますが、でも小学生の体力はすごいです。
 勝手に行くなと言っているのに、どんどん先に行っちゃいました。
 カミさんは私より運動不足で、最初の階段でボロボロ状態になってしまいました。

鬼怒川
 吊り橋から見る川はきれいでした。
 カミさんについて、ゆっくり歩いていたのですが、息子が心配になってきたので、カミさんを一人にして私が追いかけることになりました。
 息子はかなり先に行ってしまったようで、早歩きで追っかけてもなかなか目視で捕捉できませんでした。
 この遊歩道は1本道で途中に分かれ道はないので大丈夫だとは思っていたのですが、足を踏み外して崖を転げ落ちてた大変ですから。

滝
 ヘロヘロになりながら追いかけること、小さな滝のあるところで、ようやく追いつきました。
 これはこれで、いい修行になりました。オプションの修行
 滝のそばに座って、マイナスイオンを浴びながら、カミさんが追い付いてくるを待つことにしました。
 せっかくなので朝ごはんの残りのおにぎりを1個食べました。
 しかし、いくら待ってもカミさんは来ない。
 途中でへたり込んでしまったのかと思い、息子と来た道を戻って行きました。
 せっかく登ってきたのにと思いましたが、これも修行なんだなと

休憩
 途中、おっちゃんが休憩していたところで、小休止
 眺めが最高でした。
 でもカミさんは一向に追いついてきませんでした。
 携帯の電波も圏外

ニホンザル
 さらに息子と下っていくと、ニホンザルの群れが
 息子は登ってくるときに、おっちゃんに「サルがいるよ」と教えてもらい、川の向こう岸にいるのを見たらしいのですが、どうも川を渡ったようです。
 小さい子ザルもいました。基本的に人間を無視しているようです。

 しかし、おかしいのは、カミさんと別れたところまで戻ったのにカミさんがいない
 ちょうど高台で携帯の電波が1本立っていたので、電話してみたら駐車場に戻ったということがわかりました。後は電波が悪くて詳しいことがわからず・・・
 メッセンジャーでやり取りしてみたら、私と別れた後、子熊に出くわしたらしく、慌てて駐車場まで逃げたとのことでした。

 ということで、今回の修行は中止となってしまいました。
 八丁の湯にたどり着けず。
 駐車場に戻ってカミさんに聞いたところ、本人は子熊に違いないと言っていましたが、眼鏡をしていなかったので、はっきり見えたわけではないとのことでした。
 茶色い四つ足でしっかりした足をして川のところにいたとのことですが、タイミング的にはサルの群れが川を渡っているころに近いような。
 本当に子熊だったら近くに母熊がいるかもしれませんし、仕方ないですね。

 仕方ないので、予定どおり龍頭之茶屋(竜頭の滝の近く)に早昼食しに行くことにしました。

山王林道の雪
 奥鬼怒から竜頭の滝のほうに行くのに、山王林道という山道を使いました。
 とんでもない山道で、道路脇にはまだ雪が残っている状態でした。
 とにかくすごいくねくね道、直線距離では遠くなくても、山道せいで、えらく時間がかかりました。

龍頭之茶屋駐車場
 結局、龍頭之茶屋に着いたのは午前11時を超えてしまいました。

龍頭之茶屋
 龍頭之茶屋
 食事処、喫茶店、お土産店があります。

龍頭之茶屋
 さっそく昼食

そば
 私は「山菜そば(大盛)」、カミさんは「竜頭風おぞう煮」、息子は「かき揚げそば」
 茶色い粒の入ったそばですが、細打ちで季節的には冷たいそばは、まだありませんでした。
 山菜そばおいしかったです。

甘味
 デザートも頼んでしまいました。
 私は「みたらし団子」、カミさんが「おぐら団子」、息子が「クリームあんみつ」

竜頭観世音
 昼食後、せっかくなので竜頭の滝を見に行こうということになりましたが、その前に「竜頭観世音」にお参り

竜頭の滝
 竜頭の滝の頭になるんですかね。

竜頭の滝
 登っていくと、こんな感じの滝が続いていました。
 よい景色でした。

ゆばソフトクリーム
 ゆばソフトクリーム食べてしまいました。
 ゆばの粒が入っていて、味は豆乳の味がしました。
 修行になってないね。

 昼食が終わったら、温泉に入っていないので、日光湯元にある日帰り温泉に行くことにしました。

日光元湯 源泉ゆの香
 「源泉 ゆの香」
 釜飯が食べられる食事処になっていますが、皆さんが食事している中をとことこっと入っていくと、温泉施設があります。
 内湯と露天風呂があって、お湯は「硫化水素泉」なので、硫黄の臭いがしました。
 他にお客さんがおらず、息子と二人だけで入ることができました。
 ここもいい温泉でした。

日光東照宮
 帰り道の途中にあったので、日光東照宮に行っちゃいました。
 私は初めて来ました。

日光東照宮
 鳥居も立派でした。

日光東照宮
 ここから先は別料金
 息子は学校の行事で行くし、時間もないので入りませんでした。

日光東照宮
 五重塔
 お客さん多かったです。
 さすが、世界遺産!

日光東照宮
 脇道はお客さん少なかったです。
 杉の並木道いいですね。

日光東照宮
 参道脇に大量の水が流れていました。
 湧き水でしょうか。
 日光東照宮はさすがにお客さんが多いので、お土産買ったら道が大渋滞する前に離脱しました。

 帰る方向に宇都宮があるので、せっかく来たのだからと餃子を食べに行くことにしました。
 まったく修行になっていない!
 やっぱ宇都宮の餃子と言えば、「みんみん」とか「正嗣」が思い当たるのですが、正嗣はライスがないので、みんみんに行くことにしました。
 宇都宮市に入って、「正嗣 駒生店」の前を通りかかったら、お客さんの行列ができていました。
 まだ、午後4時くらいでした。
 案の定、宇都宮駅近くの餃子ストリートにある「みんみん」の本店やその周辺の餃子屋さんは大行列になっていました。

餃子 宇都宮みんみん 江曽島店
 一度諦めたのですが、せっかくなので宇都宮駅から遠い「みんみん江曽島店」に行くことにしました。
 でも、ここも大行列でした。
 駅から遠いのと、アピタに隣接(同じ敷地内かな)しているので、駐車場の心配はいりません。
 どれだけ待っていても、コインパーキングのように値段が上がっていくという心配はありません。
 結局、1時間以上並びました。

メニュー
 こんな感じです。
 店舗外で並んでいるときに、店員さんに注文します。
 お土産用の冷凍生餃子も一緒に注文できます。

焼餃子
 焼餃子(これは2人前)
 宇都宮の餃子って小ぶりですよね。千葉の市川には反対に馬鹿みたいに大きいのがありますが・・・
 やっぱうまいですね。2人前はペロリですね。
 結局、焼餃子3人前食べましたが・・・ある意味、修行か

水餃子
 私は注文しませんでしたが「水餃子」
 お好みで、ラー油をたらして食べるとおいしいらしいです。
 正嗣ではライスがないので、水餃子をごはん代わりにして、焼餃子を食べるとの話を聞いたことがあります。
 実際やったことありますけどね。いけますよ。

揚餃子
 揚餃子
 これは初めて食べました。
 私的には、焼餃子の方がいいかな。

ごはん(大)
 ライス大盛
 やらかしてしまいました。
 餃子が全部で4人前あるので、ごはんが足りないだろうと大盛りにしてしまいました。

 奥鬼怒修行は中止になってしまいましたが、栃木を堪能できた旅になりました。
 ゴールデンウィーク真っただ中でしたが、大した渋滞にはまることもなく、快適な旅でした。
 グーグル先生のナビに感謝です。ちなみにオール下道で案内してもらいました。

 奥鬼怒修行は雪が降る前にクマよけの鈴を持ってリベンジします。


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tag : bmw 218d 奥鬼怒 修行

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