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オイルクーラーファン取付け

 今年の夏に向けてe-bayで入手したR1100RT-P用オイルクーラーファンをやっと取り付けました。

トップカウル脱
 いつもどおりトップカウルまで外しました。
 補助灯が付いたせいで、少し取り外しに手間が増えました。

オイル漏れ
 オイルクーラー入りの方の付け根からオイルが漏れていました。
 これは、うちのRT号の持病のようです。
 きれいにしてから、ちょっと止め具を締めておきました。

フェアリング脱
 インパネまで伸びている左右のダクトを外してから、オイルクーラーのフェアリングを外しました。

オイルクーラーファン取付
 オイルクーラーのフェアリングと取り換えるだけでした。
 純正なので左右のダクトもぴったりでした。

サーモスタット
 サーモスタットの配線
 何かもうごちゃごちゃになってしまいましたが、後でちゃんとまとめておきました。
 サーモスタットの配線は4本で、アクセサリー電源(+)、アース、接点2本です。
 温度センサーはオイルクーラー出口直近のホースに取り付けました。

サーモスタット
 エンジンを掛けて、アイドリングのまま放置したところ、サーモスタットの温度計は変化なく、RIDの油温計の目盛りは増えていき5目盛りまで行きました。
 この辺りは、Kachiさんから紹介のあった、エルフモトラッドさんの記事
にも出ていました。
 確かに5目盛りに上がってから、オイルが循環し始めるとサーモスタットの温度計はグングン上昇し、80℃位になったときにRIDの目盛りが6になりました。

 サーモスタットのトリガーを80℃に設定してみたところ、ファンが回り始めてもしばらく油温は上昇し90℃を超えたところで、温度が安定しました。
 ファンが回っていても油温が下がるほどの力はないようです。
 しばらくサーモスタットのトリガーを75℃にしてみて、通勤のときに様子を見てみたいと思います。


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tag : R1100RT バイク bmw オイルクーラーファン

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