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オイルプレッシャースイッチ交換等しました

 前回、24mmのディープソケットがなく中止したオイルプレッシャースイッチの交換を行いました。

レンジまわり用クリーナー
 アストロプロダクツは10時開店ですから、その前にオイル漏れのせいでエンジン下回りがガンコな汚れになっていますのできれいにしました。いや、しようとしました。
 100均で買ったオレンジクリーナーを試してみました。

油落とし
 シュッ!シュッ!とオイルでベトベトになっている所にクリーナーを吹き付けました。

油落とし後
 しばらく放置して、ブラシでちょっと擦ってから水で流しました。
 フィンの間はなかなか難しい。
 パーツクリーナーとペーパーを使ってみました。
 この後、お出かけの時間までカミさんのスポーツシティー(RT号が不調のときは代車として大活躍しました)の洗車をして、スロットルの動きが渋くなっていたので注油しようとしたところ、大変なことになっており、バタバタしていたら開店時間に遅れてしまいました。
 これはまた後程記事にしたいと思います。

ヒートシュリンクチューブ加熱前
 オイルプレッシャースイッチの配線のカバーが腐っていたため除去したので、アストロプロダクツでヒートシュリンクチューブを買ってきました。

ヒートシュリンクチューブ加熱後
 ヒートガンで熱を加えると、縮んで配線にフィットしました。
 こんな便利なものがあるんですね。

オイルプレッシャースイッチ外し
 買ってきた24mmディープソケットを使って、お漏らしをしているオイルプレッシャースイッチを外しました。
 オイルレベルより上についているので、エンジンが止まっているときはオイルは漏れてきません。

オイルプレッシャースイッチ装着
 新しいオイルプレッシャースイッチを取り付け、トルクレンチを使って30Nmで締めました。
 端子は平端子メスをスライドして差し込むようになっています。
 交換完了、後は通勤で使いながら様子を見たいと思います。

スロットルボディ
 せっかくなので、エンジンの同調をしました。
 記録を確認すると、2年近くやっていないことがわかりました。

アイドルスクリュー
 アイドルスクリューは左右とも真っ黒でした。

ニップル
 ニップルを取ると左右ともこんな感じに黒いオイルが出てきました。
 エンジンを掛け暖機運転をしました。

アイドリング時の左負圧
 アイドリング時の左のインマニ内の負圧です。

アイドリング時の右負圧
 アイドリング時の右のインマニ内の負圧です。
 ズレがあるので、右のアイドルスクリューで調整しました。

3,000回転時の左負圧
 3,000回転時の左のインマニ内の負圧です。

3,000回転時の右負圧
 3,000回転時の右のインマニ内の負圧です。
 ズレているので、右側のスロットルワイヤを調整しました。

 この後、試走しましたが、問題ありませんでした。
 オイル漏れについては、しばらく様子を見ます。


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