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ガラスコートの現在ほか

 土曜の早は、明るくなるのと同時に洗車をしています。
 汚れが目立つときはシャンプー洗車、そうでもないときは水洗いをしています。
 今回は、あまり汚れていないので水洗いです。

 もちろん、今年の5月7日にガラスコーティングを施工してからワックス掛けやコーティングは一切やっていません。

ボンネットの撥水状況 
 ガラスコーティング施工から約6か月経過したボンネットに水をかけたところです。
 まだ、よく撥水しています。

拡大 
 洗車前の汚れが付いた状態でも結構はじいています。
 施工したガラスコートは5年もつとのことなので、6か月程度で剥がれていては話になりません。
 ただ、困ったことは、雨が降った後などに水玉のまま放置すると、蒸発してウォータースポットができてしまうことです。

 ここからは、話は変わって、今度エンジンオイル交換をしようと思っているので、その下見をしました。
 エンジンオイルは、この前届いたし、古いオイルは今までどおり、レベルゲージを引っこ抜いて上から抜こうと考えています。
 後は、オイルエレメントの交換なのですが、欧州車はエンジンの上にエレメントのハウジングがついているもの(前のV50もそうでした)と思っていたのに、218dはエンジンの下についていることが判明しました。
 ちなみに3シリーズのディーゼルは上についているようです。

 ということで、注文してあるオイルエレメントが届く前に下見しました。

タイヤスロープ 
 まず、エンジンルームの下で作業するために、10センチアップのスロープを使いました。

エンジンのアンダーカバー
 エンジンの下をのぞき込むと、やはり全面がアンダーカバーで覆われていました。
 しかし、何やら作業用の扉がありました。まぁ、これを確認したかったわけですが。
 扉には手前から「○」と「+」がありましたが、とりあえず手前の「○」から。

 作業用扉
 ストッパーは2か所で手で簡単に回りました。
 そしてパカッと扉を開けることができました。

 オイルエレメントハウジング 
 扉の中を確認すると、ありました、エレメントのハウジング。
 どうやらV50のときに使っていた巨大ソケットレンチかどこにでもあるようなソケットレンチで回せそうです。
 しかし、脇にある配線が邪魔そうです。
 それと、開けたとたんにオイルがドバーっと出てきそうですね。
 面倒くさいです。何で上に付けなかったのでしょうか。

 とにかく、エレメントが届いたら交換に挑戦してみます。

 本日のRT号は、バッテリーが死にそうです。
 とりあえず充電します。


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