RT号、ユーザー車検を受ける

 休みをいただいて、朝一番にRT号を車検に持っていきました。
 正確には「継続検査」と言われるようです。

 今回はユーザー車検ということで、検査日までに
   ・ 「自動車検査インターネット予約システム」で車検の予約
     アカウントを作成
     2週間前から予約できます
   ・ 自賠責保険の継続手続き
     私は「レッドバロン」さんで手続しました。
     その日のうちにできます。
     検査当日、陸運局でもできます。
   ・ 「二輪定期点検記録簿」の作成
     インターネットで様式がダウンロードできます。
     12か月点検の項目を点検整備しました。
     私の場合は、エンジンオイル交換、ブレーキパッド交換等記載しました。
   ・ 「継続検査申込書(専用3号様式)」の作成
     OCRというやつです。インターネットでダウンロードしました。
     これは検査当日、ユーザー車検受付窓口にも置いてあります。
     今は無料です。

 当日の持ち物は
   ① 車検
   ② 継続検査申請書(専用3号様式)
   ③ 自賠責保険証書(新旧2枚)
   ④ 平成29年度軽自動車税証明書(継続検査用)
   ⑤ 自動車検査インターネット予約システムの予約番号
   ⑥ ボールペンとシャーペン(陸運局備え付けがありました)
   ⑦ 印鑑(②をあらかじめ作成していけば必要なし。念のため)
   ⑧ お金(予備検査用、印紙・証紙代)
   ⑨ その他(もしもの時の工具、予備電球など)

 まずは、予備検査場へ
 一番厳しい光軸の調整はプロにお任せしました。
 車検場の近くだいたいありますが、一般人や二輪の予備検査はあらかじめ調べておいた方がいいと聞いていたので、インターネットで調べました。
 その結果、「コルザ・サン」(6:30~)さんという予備検査場が受けてくれるということが分かったので、早朝7時過ぎに行きました。
 恐る恐るバイクを乗り付けると、他にお客さんらしき人はおらず、検査場の人が「どうぞ」と誘導してくれました。
 前照灯を上向きにして機械に通すと、モニター画面に光軸が表示され、四角い枠内に収まるように調整してくれました。
 かなり下方向にずれていました。事故でトップカウルを交換したからでしょうか?

陸運支局
 陸運支局には7時半過ぎに着いてしまいました。
 時間つぶしに、RT号を置いて近くのコンビニまで行きました。

 8:00になると、写真向かって右奥の「ナンバーセンター」のシャッターが上がるので、窓口に行き
   検査登録印紙代
   審査証紙代
   重量税印紙代
を支払うと、印紙・証紙を貼り付けた「自動車検査票」「自動車重量税納付書」をくれました。
 時間はたっぷりあるので、もらった「自動車検査票」「自動車重量税納付書」の必要事項を記載しました。
 ちなみに自賠責保険の手続きは同じ建物内の行政書士事務所がやってくれるようです。

 書類を書いてナンバーセンターから出てみると、写真向かって中央奥の陸運支局の出入口に5~6人が並び始めていたので、私も一緒に並びました。
 8:15になると陸運支局の建物内に入ることができましたが、ユーザー車検の窓口は8:45からということで、ソファーで待機しました。
 「継続検査申請書(専用3号様式)」は窓口にご自由にと置いてありました。

 8:45に窓口が開いたので、用意した書類をまとめて係の人に渡すと、各書類のチェックをしながら、受付印をトントンと押してくれました。
 私は自動車検査票の受検者欄の電話番号記載忘れを指摘されましたが、記載したら検査コースに行くように指示されました。

検査場前 
 受付で書類のチェックが終わったら、検査コース前に移動しました。
 1ラウンド(朝一番)の二輪レーンには私を入れてユーザー車検2台のみでした。

 自分の順番になると、すべての書類を検査官に渡してから、車体番号のチェックを受けてから、エンジンを掛け
   前照灯(上下切り替え)
   方向指示器(前後左右4灯)
   尾灯
   ブレーキ灯(前ブレーキ、後ブレーキの順)
   警音器
をそれぞれチェックされました。
 後は外観のチェック、この時、検査員から「ノーマルですよね」と言われました。
 タイヤの溝をゲージで測るとかはなかったです。
 それと、愛車のRT号は古いので排ガス検査はしないとのことでした。

 ローラーに前輪を乗せてスピードメーターの検査
 ローラー脇のフットスイッチを踏んで、前輪が回り始めメーターが40kmを示したらフットスイッチから足を離しました。
 初めてであることを検査員に伝えていたので、丁寧に教えていただきました。
 難なく合格

 検査員の指示に従ってブレーキの検査
 前後ブレーキ両方の検査を受けますが、どちらも前後輪のブレーキを掛けるように指示されました。
 ただし、後ブレーキの検査のときは、ブレーキペダルを強く踏むように言われました。
 普通に合格

 前照灯の光軸検査
 一番ドキドキするやつです。
 前照灯を上向きに切り替え、機械が前輪を挟み込んでロックし、測定器が横から出てきました。
 RT号についてはエンジンの回転数を上げないでも光量は大丈夫というか、回転上げても変わりませんからアイドリングで。
 左脇の電光掲示板をガン見してしまいました。
 結果が出るまでちょっと間がありました。
 一発合格。予備検査場ありがとう。

 検査終了ということで、脇にある機械に自動車検査票を自分で突っ込んでピッ!
 それを持って検査場の出口付近にあるブースに持っていくと、そこにいる検査員の人がハンコを押して「はい、終わりです」と言ってくれます。

 すべての書類を持って、陸運支局の窓口に持って行くと、書類の確認後、「しばらくこの近くでお待ちください」と言われ、一旦窓口を離れました。

新車検証
 しばらくすると、新しい車検証とステッカーをもらいました。
 初ユーザー車検完了です。
 始まってしまえば、何もなければ一瞬で終わりますな。

 それでは、今回の車検費用(整備費用除く)は
   ・ 自動車損害賠償責任保険(2年) 11,520円
   ・ 予備検査(光軸) 3,090円
   ・ 検査登録印紙 400円
   ・ 審査証紙 1,300円
   ・ 重量税印紙 5,000円
の、合計21,310円でした。
 お安いです。
 慣れてしまえば、お財布にやさしいです。
 また、2年乗れます。


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tag : R1100RT 車検

やっとETC付けました

 やっと念願のバイクETC取付けました。
 頻繁にETCを使うということはないのですが、たまに使ったときの一般レーンが悔しくて…

ケーブルガイド取付
 ETCとは関係ないですが、ワイヤーガイド取り付けました。
 全部にネジ山が切ってある長いM8ボルトが手に入らなかったので、逆から短いM8ボルトを付けてガイドを固定しました。

ハンドル付近
 ハンドルの固定ボルトには新調したキャップ(クローム)を取り付けました。
 ブリッジにこびりついている両面テープをはがして、新しいプロテクターを付けないといかんです。
 おっ!メーターパネルの下にETCのインジケータが見えてる。
 ということで話をETCに戻します。

 ETCカードは以前からバイク用に持っていたわけです。
 常に免許証と一緒に携帯し、急に高速を使うことになったら一般レーンで出していたわけです。
 せっかくのETCカード、手渡しでは割引は受けられません。

 取り付けた後に試しに高速に行きました。
 10年以上前にクルマに初めてETCを取り付けて、ゲートをくぐったときのことを思い出しました。
 今回はバイクですので生身ですので、とりあえず初めにETC/一般レーンを使ってみました。
 あっさり通過、次のインターはETC専用レーンを使ってみました。
 気持ちいぃ~~~!
 でも、今度いつ使うのか…
 まー、よいではないですか。
 今のBMWのバイクはETC標準装備ですよ。


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tag : R1100RT ETC

グランツアラーにドライブレコーダーを取り付けました

 年末にアマゾンで購入した激安ドライブレコーダーをやっと付けました。
 当時、アマゾンのタイムセールを物色していたら、リア用カメラ付きで安っ!と思い買っちゃいました。
 TOGUARDという会社のもので、日本語の取説も付いています。
 ちょっと厄介なのは電源がminiUSBなので、直に12Vから電源を取れません。
 今回はとりあえず付属のシガーソケット用電源を使いました。

ドライブレコーダー
 218dには、このドラレコの大きさだと、この位置しか付けられないと思います。
 電源ケーブルはフロントガラスの淵に押し込んで通し、Aピラーのカバーを外して中のワイヤーハーネスにタイラップで留めながら助手席脇へ、助手席の下をくぐってセンターのシガーソケットへ差し込みました。

運転席からの視界
 私の場合、運転中の視界はこんな感じになります。
 カミさんの場合は、もうちょっと視界に入ってくるかもしれません。

社外からの様子
 外から見た感じです。
 やっぱ、存在感ありますね。

 取付けた後に実際に撮影したものです。
 フルHDで撮影してみました。
 まあこんなもんじゃないでしょかね。

 激安でも普通に使えると思います。
 ただ、悪路を走ったら、本体がすこし重い分、アタッチメントが耐えられず、ずれてしまうのではないかと思います。
 SDカードを抜こうとカチャカチャやっていたら、ショックを感知して録画されていました。
 ちゃんと駐車監視モードが働いているようです。

 あと、リアカメラは配線が大変なので、また今度時間のあるときに付けたいと考えています。


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tag : ドライブレコーダー 218d

車検に向けて整備中

 車検まで日がないです。
 平日は整備できませんし、土日にも仕事が入ってくるし・・・

 まず、前回作ってしまった余計な仕事を片付けることにしました。
 ハンドルバーをフォークブリッジに固定しているボルトをねじ切っちゃいました。

ねじ切ったところ
 これです。
 穴にたまっているのは水ではなくラスペネです。

後ろ側
 裏側にナットがありました。

後ろのナットを回してみる
 サイドのカウルを外してから13mmのソケットレンチでナットを回してやると、ねじ切れたボルトが一緒に回りだしました。
 そのまま行けるかと思ったのですが、途中でナットだけが外れました。
 下に出ているボルトをプライヤーで強引に回してみましたが、途中で全く回らなくなりました。
 これが失敗であとに響きました。

山つぶれて取れない
 下に抜けないのならと、上に抜こうとプライヤーで回しましたが、やはり途中で全く動かなくなりました。
 これは、下に出ていた部分をプライヤー回してネジ山を壊したせいだと思われます。

山つぶれて取れない
 上にも下にも抜けん!
 ということで、急遽ホームセンターに行き金ノコを買ってきました。
 上側のネジ山がつぶれている部分だけ切り取ってやりました。

取れた
 やっと下から抜くことができました。
 買い物に行ったホームセンターにはM8の六角穴ボルトの長いのが売っていなかったので、この前買った短いM8ボルトを使いました。
 長いボルトを手に入れるまではくっついていたケーブルガイドは外したままにします。

 午後からレッドバロンに行って自賠責保険の更新手続きとオイル交換をしました。
 自賠責保険は前回より安くなっていました。
 オイル交換ついでに、ピットの人にタイヤの減り具合を聞いてみました。
 リアがそろそろということでしたが、エアチェックをすると釘が刺さっていることが判明しました。
 けっこう漏れているとのことで、空気圧も結構下がっていたそうです。
 どこで踏んだのかわかりませんが、確かにコーナーでのハンドルが重くなったなと感じていました。
 車検くらいは通りそうな溝のタイヤだったのですが修理もせず、この際、新品に換えることにしました。

釘が刺さっている
 近くの2りんかんに寄ってエアバルブと取り付け工具を購入してから、帰宅しタイヤを再度確認
 刺さっている金属、きれいに削れていました。
 ピットで石鹸水をかけて漏れ具合を見せてもらいましたが、やはり結構な勢いで漏れてました。

ムシ外すところ
 さっそくタイヤ外して、ムシ外してエアを抜きました。

ビートブレーカー
 ビートブレーカーでビートをザクっと落としました。
 タイヤレバーより早くて楽ちんです。

タイヤレバーフル稼働
 でも、その後はタイヤレバーでちょこっとずつビートを外していきました。
 前回、カミさんのタイヤをやったときよりもスピーディーにできました。

刺さっていた釘
 外したタイヤの内側を確認したら、やはり釘でした。

古いエアバルブを切り取り
 古いエアバルブはカッターナイフで切って外しました。

新しいエアバルブを取り付け
 ホイールの内側を拭いてから、新しいエアバルブにビートクリームを塗って滑りやすくしてから、2りんかんで買った工具を使って取り付けました。
 テコの原理を使って簡単に取り付けできました。

ビートクリームを塗る
 次にホイールの淵と新しいタイヤのビートにビートクリームを塗りました。

ドットをエアバルブの位置に合わせる
 タイヤの回転方向を間違えないように、側面にあるポッチをエアバルブの位置に合わせ、

タイヤレバーフル活動
 また、タイヤレバーを使ってホイールに通していきました。
 そのまま、218dの荷室に乗せて、近くのガソリンスタンドへ行き、灯油と軽油を買ってから、洗車場にある空気入れでエアーを充填しました。
 リアの空気圧は2.9barなんですが、その圧力では最後のビートが上がってきませんでした。
 結局4.0bar入れたら、最後のビートがぬるぬるとホイールの淵に上がってきて、ポンっ!とはじける音とともにビートが固定されました。
 もちろん最後は2.9barに調整しました。

エア漏れチェック
 帰宅したら石鹸水をスプレーしてリムの隙間やエアバルブのエア漏れをチェックしました。
 エア漏れなし!

交換終了
 最後にホイールを装着して、固定ボルトを初期トルク50Nm、最終トルク105Nmで締め付けて、タイヤに付いているステッカーをはがして完了しました。
 あと車検まで何が必要かチェックしなくては・・・


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tag : R1100RT 車検 オイル交換 タイヤ交換

車検に向けて整備開始!

 RT号、今度の2月4日に車検満期をむかえます。
 昨年末の事故の修理がなければ、年末年始でやろうとしていたメンテをやっと始めることができました。
 1月は仕事が忙しいので、間に合うか心配です。
 今回は、前後のブレーキパッドとリアブレーキローターを交換するのがメインで、ついでに全く手を付けていなかったフロントフォークのメンテナンスもやりました。
 昨年、ダストブーツにヒビが入っているのを見つけましたからね。

リアフェンダー外してメンテ開始
 最初にリアフェンダーを外しました。
 リアタイヤなんですが、結構減っているような。まだ1万キロしか使っていないんですが。
 真ん中には溝がないので、交換すべきかどうか、どうやって判断するのか、もう少し勉強が必要です。
 タイヤは買ってあるので心配なら換えちゃってもいいんですがね。

リアブレーキローター
 ホイール外したら、リアブレーキローターが出てきました。
 厚みは正確に測っていませんが、ブレーキキャリパー外すときにローターの縁だけ厚みが残っているので引っ掛かります。

ローターのネジを熱している状況
 ローターを固定しているネジは2個。
 ロックタイトが使われているので、ホットガンで熱してから外しました。
 六角穴は潰しそうになるのでいやです。
 ローター外したところで、ローター外すためのトルクスT40がないことに気が付きましたので、とりあえず後回しにしました。

フロントホイール脱
 エンジン下をジャッキで支えて、フロントホイールその他多数を外しました。
 フロントフォークを外すことにしました。
 ブレーキラインとABSセンサーのワイヤーを外しましたが、向かって右側のブレーキラインを固定しているネジが固着していてネジ穴をなめてしまいました。
 ワンサイズ大きいトルクスをハンマーで打ち込んで、さらに打ち込みながら回したら無事に取れました。

ハンドル固定ネジ切れた
 フロントフォークを外すため、ハンドルを外そうとしたら、ネジを切ってしまいした。
 このネジ完全に固着して取れません。
 かまっていると時間が無くなるので、とりあえず放置することにしました。

トップブリッジ結構くたびれてる
 ハンドルずらして、フォークの頭のネジを外し、この前ブーツを換えたボールジョイントを外すと、フロントフォークが外れます。
 ハンドルの固定ネジやらサビサビ、新しいものに交換しました。
 ブリッジはアルミっぽいので、ステンレスネジにしませんでした。

フォーク洗浄
 外したフォークをゴシゴシ、あまりきれいになりませんでした。
 フォークを洗ったら干して、乾くのを待つ代わりにトルクス(T40)をアストロプロダクツまで買いに行くことにしました。

空飛ぶRT号
 空飛ぶRT号!?
 浮いているように見えなくもない・・・
 未来のRTはこんな風になるのでしょうか?
 お買い物は、左にお尻が見えているカミさんのスポーツシティを拝借しました。
 タイヤ交換したら、めちゃくちゃ乗り心地がよくなり、コーナーも軽く曲がようになりました。

フォークオイル抜き取り洗浄
 買い物から帰ってきたら、アウターチューブからインナーチューブを抜き取って、

外したシール類
 ダストブーツ、オイルシールを外しました。
 オイルシール外しも買ってきました。
 外してびっくり、錆が出ていました。
 オイルシールの下にあるワッシャーはひどいもんです。

アウターチューブの中
 アウターチューブをのぞき込むとこんな感じです。
 古いフォークオイルを抜いて、パーツクリーナーでアウター、インナー両方ともきれいにしました。
 取り外したワッシャーは再利用するので、磨いてきれいにしました。

新しいフォークオイル
 新しいフォークオイルを470ml、メスシリンダーで測りました。
 メスシリンダーもアストロプロダクツで買ってきました。
 フォークオイルもギアオイルと同じで独特の臭いがしました。結構きついです。

オイルシール打ち込み
 アウターの底にあるドレンプラグのOリングを交換し、新しいオイルを入れ、インナーチューブを差し込み、続いて磨いたワッシャーをはめ、オイルシールをはめ込もうとしましたが、押しただけで入るものではなく、専用の工具が必要みたいでいったん中断しました。
 エンジンオイルののぞき穴と同じだろと思い、オイルシールをもって、ホームセンターに行き、30mm塩ビ管同士を接続する塩ビ管を3つ買ってきました。
 上の写真のとおり、塩ビ管をあてがってプラハンマーでガツンガツンとたたいて無事にはめ込むことができました。
 オイルシールが入ったら、ピンでとめてダストブーツでアウターにフタをしました。
 あとは、外したのと逆の手順で取り付けていきました。

 このとき、フロントブレーキパッドを交換しました。
 今回は安いパッドを購入したのでが、やはり駄目ですね。
 そのままでは取り付けできませんでした。
 パッドピンが通る穴が微妙にずれているので、ちょっと加工する必要がありました。
 もう次回からはフェロードに戻します。

リアブレーキローター外し
 購入したT40でローターを固定しているネジを外しました。
 ロックタイトを使っているようですが、熱しなくても外せました。

リアブレーキローター交換完了
 新しいローターを付けて出来上がりです。
 リアブレーキパッドも交換しました。
 こちらは加工なしで取り付けできました。
 この後は、あたりが暗くなってしまったので写真はありませんが、リアフェンダーを戻して試走に出ました。
 ブレーキはちゃんと止まりますが、あたりが付いていないのでしょう甘いです。
 フォークオイルを換えた感想はというと、変化がわかりません。
 むしろ、トップケース、パニアすべて付けずに走って、何か感覚違うみたいな程度です。
 あくまでもメンテナンスですね。

 あ~切っちゃったネジ、どうしよう・・・


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tag : バイク R1100RT ブレーキパッド交換 フロントフォーク

ABSのリセット

 年末の事故から復活して数日、今度は朝の通勤時に気が付いたら、ABSの警告灯が上下点滅していました。
 信号待ちでエンジンを止めて、再始動しようとエンジンキーをONにしたところ、上下同時点灯ではなく、いきなり上下交互点灯になり復旧しませんでした。
 ユニットの故障か、この前の事故で前輪左側をぶつけたからセンサーがダメになったか、嫌な予感がしました。
 何ともしようがないので、そのまま駐輪場へ止めて仕事に行きました。

 仕事から帰ってきて、駐輪場でエンジンキーをONにしたところ、やはり警告灯は上下交互点灯してしまいました。
 これも仕方ないので、そのまま帰宅しました。

 自宅に着いたら、12Vの通電テスター(ランプ式)をシート下のコネクタに刺してエラーコードを読み取ろうと思いましたが、12V用は光ってくれませんでした。
 とりあえず、刺したままメーター脇のリセットボタンを20秒くらい長押ししてABSのエラーをリセットしてみました。

 エンジンキーをOFFにして、通電テスターを抜いて、もう一度エンジンキーをONにしたら、警告灯は上下同時点灯になりました。
 次の朝の通勤時にまたエラーが出るようなら、今度はテスター(アナログ式)でエラーコードを読んでみたいと思います。


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tag : R1100RT ABS ERROR

事故の修理完了しました

 最後の仕上げとして残っていた左フェアリングとフロントフェンダーの塗装が終わり、やっと事故の修理が終わりました。
 示談交渉と並行しながら部品代を立て替え購入していったので、年末年始を挟んだことを考えると、結構早く完了したかもしれません。

左フェアリング
 いつもお願いしている板金塗装屋さんで擦過傷をきれいに塗装してもらいました。
 バイクの塗装は問い合わせがあるくらいで、あまりやっていないそうですが、カラー番号がシート下にしっかりと記載されており、お店の方でカラー番号を調べてもらったところ、塗装可能ということで、取り外して預けました。

左フェアリング擦過 
 この傷が、

左フェアリング
 こんな感じの仕上がりです。
 塗装するために、ステッカーは剥がすことになりましたが、さすがはプロの塗装です。

フロントフェンダー左側塗装剥がれ
 フロントフェンダーも、これが

フロントフェンダー
 この仕上がり。
 再塗装した感じがまったくわかりません。
 しかも結構リーズナブルなお値段でやってもらいました。

背もたれの穴埋め
 それと、背もたれの穴にゴムを詰めておきました。

修理完了
 組み立てて修理完了です。
 おっと、交換した部品にはアルミテープがついていないのに気が付きました。

修理完了
 事故前よりきれいになったかも。
 ステッカーがなくて、ちょっとさみしいかな。
 あとは、2月の車検に向けて整備しなくては。

スポーツシティLED化
 作業ついでにカミさんのスポーツシティのヘッドライトをLED化しました。


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tag : R1100RT 事故

ウインカーランプをLED化しました

 昨年末の事故でテールランプ総取替えとなったので、LEDバルブをまとめ買いしました。
 ついでにウインカーもLEDにしちゃおうということで、ハイフラ防止の抵抗も購入したわけです。
 現在、左前のカウルが板金屋さんに入院中ということと、注文してあったシートパネル(左右)が届いたので、ついでにLED化の作業もすることにしました。

LEDバルブ
 これが買いだめしたLEDバルブです。
 RT号は、ほとんどこのタイプのシングルバルブが使えるので、買いだめしやすいです。

ハイフラ防止抵抗
 これは、左前のウインカー用にハイフラ防止抵抗を仕込んだ後の写真です。
 ちょこっと写っているオレンジ色のが抵抗で、ウインカーの配線に並列接続しています。
 抵抗はヒートシンク付きで、耐熱両面テープを使って高熱になっても大丈夫な鉄板に貼り付けてあります。
 この状態でバルブを付けずにウインカーを作動させても、ハイフラを起こしません。
 本来なら消費電力を抑える目的でLEDにすることが多いのですが、RT号にはお手軽なハイフラ防止リレーが使えないので、今回はヴィジュアル面の変更ということになります。
 あと、後ろのウインカーも同様にハイフラ防止抵抗を仕込んでLED化しました。


 ノーマルバルブ(向かって左)とLEDバルブ(向かって右)の比較動画です。
 ノーマルバルブの点滅は、ほわぁ~って感じですが、LEDは点く消えるがはっきりしています。
 この辺は好みの問題ですかね。
 どうせなら、将来的には流れるLEDウインカーにしてみたいですね。


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tag : R1100RT LED

スポーツシティ250ieのタイヤ交換しました

 カミさんのバイクであるスポーツシティ250ieキューブは、平成25年12月に納車されてから一度もタイヤ交換をしたことがありません。
 カミさんはあまり使わないので、タイヤの減りが少なかったのだと思いますが、たまに私が代車として使っていたので、さすがにリアタイヤにスリップサインが出たのでした。
 それと、経年劣化でフロントタイヤは山はあるもののひび割れが出ていました。

 このバイク、タイヤ選べないんです。
 フロント ~ ミシュラン・シティーグリップ 120/70R15
 リア   ~ ミシュラン・パワーピュアSC 130/80R15
 この組み合わせしかありません。
 ナップスの通販で購入し、交換は自分でやることにしました。

ブレーキキャリパー脱
 フロントタイヤ、まだ山が結構残ってる。
 もったいないけど、ヒビが入っているんじゃ仕方ないですね。
 フロントフェンダーと左右のフロントブレーキキャリパーを外し、

フロントタイヤ脱
 ピンロックスクリューを緩めて、ホイールピンを外すと、フロントタイヤが外れます。
 フロントはらくちんでした。

フロントタイヤを外した状態
 フロントタイヤ外すとこんな感じです。
 センタースタンド立てると、前のめりなのでジャッキで安定させました。

マフラー外し
 リアタイヤの脱着はマフラーを外す必要があります。
 めんどうそうです。

リアサス外し
 次に右リアショックアブソーバーの下だけ外し、マフラープレートとリアブレーキキャリパーを外します。
 まだ、続きがあります。

マフラープレート脱
 ホイールピンナットが外れないようにしているスプリットピン(ヘアピンみたいなもの)を外し、ナットカバーを外してから、ホイールピンナットを外します。
 ホイールがくるくる回ってしまうので、ソケットをブレーカーバーにつけて、プラハンマーでたたいて緩めました。
 インパクトレンチが欲しいです。

リアタイヤを外した状態
 リアタイヤを外すとこんな感じです。
 グリスアップしときました。

ビートブレーカー
 新兵器ビートブレーカー!
 ビート落としがめちゃくちゃ楽ちんです。
 フロントタイヤはタイヤレバーのみでビートを落としましたが、できなくはないけど慣れないので大変でした。
 この新兵器なら一瞬で落とせます。

リムプロテクター
 両面のビートを落としたら、片側にホイールをずらしてリムとビートに隙間を作り、リムプロテクターを取り付けます。

タイヤレバー
 あとはタイヤレバーでコジコジ、プロテクターをずらしてはコジコジしてタイヤを外していきました。
 それを2周やるとゴムが外れます。

リアタイヤ交換完了
 四輪だと円い印をバルブのところに合わせますが、このタイヤはDOTと刻印があるところをバルブに合わせるようです。
 回転方向を間違えないように、ビートクリームを塗ってから、タイヤレバーを使ってホイールにはめていきました。
 前後ともゴムを交換したら、車に詰め込んで近くのセルフスタンドの洗車コーナーにある空気入れを拝借して、虫を外した状態で勢いよくエアーを入れます。
 私が行くセルフスタンドの空気入れは、タイヤにエアーが入っていない用に、強制的にエアーを勢いよく入れるスイッチがあるので便利です。
 勢いよくエアーを入れるとビートがリムに上がってきて、ポコッと密着してエアーが漏れなくなります。
 どうもDOTをバルブの位置に合わせていないと、うまくビートが上がってこないようです。
 前後ともビートを上げたら、バルブに虫をセットして規定の空気圧まで充填しました。

空気漏れチェック
 自宅に持ち帰ったら洗剤を水で薄め、スプレーでリムやバルブの付け根に噴射し、エアー漏れがないかチェックしました。
 エアー漏れありませんでした。よかった~

交換完了
 あとはフロントタイヤのベアリングをグリスアップしてから、元通りにすれば完成。
 初めてのタイヤ交換、やっちゃえば何とかなるもんです。
 ビートブレーカなど工具はそろっていますので、これならRT号もできるかもしれません。


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tag : スポーツシティ250ie タイヤ交換

RT号、修理開始!

 ブログをご覧の皆様
 明けまして、おめでとうございます。

 正月休みを使って、RT号の修理を開始しました。
 新しい年になって、ばっちり通勤に使いたいですからね。
 あと、代車で借りているカミさんのバイクはRT号に比べると寒いです。

トップカウル
 新しいトップカウルにヘッドライトや、金具を移植しました。

トップカウル装着
 トップカウルを取り付けてみました。
 オークションで美品を落札できてよかったです。

後ろ回り
 次は後ろ回りを交換しました。
 シート脇のパネルは、右側は完全に割れてしまい、左は無事かなと思っていましたが、残念ながらテールライトの下側、右のパネルと接する部分が割れていました。
 オークションですでに落札済みですが、到着までしばらくかかるので、今回は右側のみ交換しました。
 とりあえず、後ろ回り組み上げてみましたが、大丈夫そうです。

組み立て完了
 残りの部品を組み立てて完成。
 と、言いたいところですが、シート脇のパネルの他にもいくつか課題が残っています。

左フェアリング擦過
 まず、左フェアリング
 同色の割れなしの中古を購入しました。
 汚れがひどかったので、3種類のコンパウンドで磨いたら、ツルツルになって全体的にはきれいなのですが、ど真ん中に目立つ傷があるので、板金塗装店に持ち込んで、きれいにしてもらう予定です。 

トップケース背もたれ用の穴
 オークションで落札したトップケース
 前のオーナーが背もたれを付けていたのでしょう。
 穴をふさぐか、背もたれを付ける必要があります。

右パニア擦過
 右のパニアケース
 相手の車が接触した部分を磨いてきれいにする必要があります。

フロントフェンダー左側塗装剥がれ
 フロントフェンダー
 ガードレールに擦った痕は、コンパウンドで磨いたらほとんど目立たなくなりましたが、ガードレールに接触した衝撃で塗装が剥げてしまったところがあります。
 これは、あまり目立たないので、きれいに補修するか迷っています。

ドライブレコーダー装着
 今後の事故に備えて、こんなの付けておこうかなと思っています。

 とりあえずは、外を普通に走れるくらいに復活です。


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tag : R1100RT 事故

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ようこそ、いらっしゃい!
ドライブ、ツーリング、ものづくりが大好きです。
あと食べ物も!

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