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スポーツシティのスロットルワイヤー装着(その1)

 前回は切れてしまったスロットルワイヤーのアウターチューブを活かし、新しいステンレスワイヤーをアウターチューブ内に通す作業までしました。
 タイコセットがアマゾンから届いたので、仕上げにかかりました。

キタコ・ケーブルエンド・セット
 これが届いたタイコ。
 キタコ製の非常用のものとなりますが、これを使って常用にしちゃいました。

はんだごて(60W)
 必要な道具として、はんだごて。
 低出力のものしか持っていなかったので、この際新調しました。

ステンレス用フラックス
 ステンレス用のはんだ、ステンレス用のフラックス。

ケーブルエンド取付
 タイコにワイヤーを通して、いもネジでしっかりと固定しました。
 飛び出たワイヤーは切りました。
 普通の使い方としては、これで終了なんでしょうが、あくまでも非常用ということで、長期間使っているとワイヤーが抜けてしまう場合があるそうです。

ステンレス流し込み
 そうならないために、ステンレス用フラックスを塗布して、ステンレス用のはんだをタイコの中に流し込んでやりました。

スロットルワイヤー完成
 ハンドル側(写真左)とエンジン側(写真右)の両方にタイコを取り付け完了。
 この後、スポーツシティに完成したワイヤーを通してみたのですが、私の計測ミスでステンレスワイヤーの長さが足らなかったので、もったいないですが切断し、ステンレスワイヤーのみ近くのホームセンターで再度購入し、溶かして外したタイコを付けなおしました。

スロットルワイヤー取付
 長さが足らないワイヤーを取り付けたときは、ワイヤーの遊びが全くなく、スロットルをひねると硬くてもとに戻りませんでした。
 要するにきつすぎたということです。
 作り直したワイヤーを取り付けてみたところ、スムーズにスロットルが動くようになりました。

 さて、この後はばらしたカバーを元どおりにする作業です。
 全くこのバイクはパズルのようです。
 ひとつ取り付けたら、これ取り付ける前にこっちを取り付けるなきゃダメじゃんみたいな感じで、さらにゴム類が劣化しているところもありました。

バイクカバー等取付け
 後ろから組み立てていって、ここまででタイムアウト。
 だいぶ元どおりになりました。

バイクカバー等取付け
 残すは前半分です。
 冷却水も少し減っているし、交換したいところです。
 いいファンが付いているなぁ、RT号に流用できんかなぁなんて思ったりもしました。

 それでは、今度週末で時間があるときに仕上げたいと思います。


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tag : スポーツシティ スロットルワイヤー

冬用のタイヤに交換しました

 今週はめちゃくちゃ寒かったです。
 我が家のグランツアラーもそろそろ冬支度することにしました。

夏タイヤ
 夏タイヤとはしばらくお別れです。
 私としては夏タイヤの方が静かだし、剛性感があるので好きなんですがね。

油圧ジャッキ
 去年、グランツアラー用に購入した大自工業の油圧式パンタジャッキFJ-100を使いました。

ジャッキポイント
 BMW特有のジャッキポイントです。
 普通のジャッキをあてることができません。

ジャッキをあてた状態
 何故かFJ-100はジャッキポイントにぴったりはまります。
 通常はジャッキの先に取り付けるコンバーターが必要みたいなので、お得です。

右後ろ
 右後ろのローターまわりです。
 汚れている以外は異常なさそうです。
 水洗いしたら、ブレーキダストがドバドバ流れ出してきました。

右後ろブレーキパッド
 右後ろのブレーキパッドの残りも大丈夫そうです。

右後ろキャリパー
 キャリパーの後ろから出ているパッドセンサーの配線です。
 パッド交換のときにこれも交換しなくては行かんのでしょうね。

右前
 右前のローター付近です。
 同じく汚れている以外は特に異常は見られません。

右前ブレーキパッド
 右前のブレーキパッドの残りも問題ないようです。

右前キャリパー
 右前にはパッドセンサーが付いていないのですね。

左前キャリパー
 左前にはパッドセンサーがありました。
 パッドの残りも大乗でした。

ドライブシャフトブーツ(タイヤ側)ドライブシャフトブーツ(エンジン側)
 グランツアラーはBMW(ミニ以外)でも貴重なFFです。
 ドライブシャフトブーツも問題なしです。

左後ろキャリパー
 左後ろもパッドセンサーはなさそうです。
 対角に設置されているようです。

左後ろ配線
 左後ろにもパッドセンサーの配線を支える場所だけはあるようです。
 他の車種は四輪ともセンサーがあるのでしょうか。

外した夏タイヤ
 外した夏タイヤは中性洗剤で洗ってきれいにして。
 水分をふき取って乾燥させてから、袋詰めしてラックに保管しました。
 来年の2月下旬くらいまでお休みですかね。

交換完了
 スタッドレスタイヤに交換完了。
 アルミホイールとタイヤは純正サイズと同じですが、やっぱ純正のダブルスポークの方が見た目では締まりがありますね。
 本当は夏用をインチアップして、残った純正の16インチダブルスポークにスタッドレスタイヤを装着したいんですが、予算的に無理でしょう。

車両ステータス
 グランツアラーはタイヤの空気圧が減ると警告が出るようになっています。
 とは言っても直接空気圧をモニターしているのではなく、タイヤの空気圧が減るとタイヤの径に微妙な違いが出るので、他のタイヤと回転に差が出るのを感知しているそうです。
 前回、タイヤを交換したときは空気圧の警告が出たのですが、今回はガソリンスタンドまで警告は出ませんでした。
 4本とも均等に空気が抜けたということでしょうか。

タイヤ空気圧リセット準備
 セルフスタンドの空気入れを使って、規定の空気圧(4人乗車)である前を2.6bar、後ろを2.4barにしました。

タイヤ空気圧リセット
 最後にスタンドを出発する前に、空気圧をリセット。
 回転の微妙な違いを感知するので、走り出した後に自動的にリセットがかかるようです。

 千葉は雪国ではないので、冬タイヤはあまり活躍はしてくれないかもしれませんが、千葉でもたまに大雪が降りますし、予定はありませんが冬の温泉地は最高なので、ひょっとした行くことになるかもしれません。
 このようなものは早めに準備しておいて損はないと思います。


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tag : スタッドレスタイヤ タイヤ交換

スポーツシティのスロットルワイヤーの交換、のはずが・・・

 先日、注文してあったスポーツシティのスロットルワイヤーが届いたので、祝日休みを利用して交換することにしました。

バラバラのスポーツシティ
 前もってスロットルワイヤーの経路が追えるようにカバー類を外してありました。
 エンジン部分も露出させてあります。

スロットル
 スロットルのワイヤーがつながっているところです。
 上のワイヤーが切れていますので外しました。
 そして、購入した新しいワイヤーを通していけばOKなのですが・・・
 何かおかしい、アウターチューブの接続部分が合わない!

購入したスロットルワイヤー(ハンドル側)
 これが、購入したスロットルワイヤーのハンドル側

切れたスロットルワイヤー(ハンドル側)
 これが、切れたワイヤーのハンドル側
 購入したのがネジ式なのに対し、元々のワイヤーはロック式
 全然違うじゃん!

購入したスロットルワイヤー(エンジン側)
 これが、購入したワイヤーのエンジン側

切れたスロットルワイヤー(エンジン側)
 これが、切れたワイヤーのエンジン側
 全く違うじゃん!
 この時、初めて気が付きました。
 確かにスポーツシティ250ie用のスロットルワイヤーを買ったんですが、どうもcubeには合わなかったようです。
 困った、これ以外に売っていませんから・・・
 バイク側を加工してでも無理やり取り付けてやろうと思いましたが、やっぱりそれはやめました。
 ということで、元々のアウターチューブを生かして、ワイヤーのみを交換することにしました。
 切れているワイヤーを引っ張り出し、パーツクリーナーをアウターチューブの中に噴射して、中の汚れを洗い流しました。
 油やらサビやらがドバっと出てきました。
 そのあとは、シリコンオイルを流し込みアウターチューブはOKだと思います。
 さて、ワイヤーをどうするか。
 ネットで調べると、農機具屋さんがワイヤーの張替えをしてくれるとの情報があったので、最寄りの農機具屋さんに電話してみたら、祝日のためでしょうか休みでした。
 待っていられないので、他の方法を探したところ、自作することもできるということがわかりました。
 要は、ワイヤーとタイコがあればいいようです。
 アストロプロダクツに電話したら、お取り寄せとのこと。
 待てないので、切れたワイヤーを持って、自宅周辺で一番大きいホームセンターへ行きました。
 ホームセンターの人に切れたワイヤーを見せて、自分で付けられるタイコを売っていないか聞いてみましたが、結論ないとのことでした。
 しかし、切れたワイヤーを持って行ってよかったです。ちょうど目の前にステンレスワイヤーが量り売りされていました。
 太さ合わせをしたら、1.2mmと判明。2m(税込み200円)購入しました。

アウターチューブに新しいワイヤー
 早速、ワイヤーをアウターチューブの中に通してみました。
 あとは長さを合わせて、タイコを取り付ければスロットルワイヤーができあがります。

 アマゾンでケーブルエンド(タイコ)を2つ注文しました。
 他にタイコとワイヤーをがっちり固定するため、ステンレス用のはんだ、ステンレス用のフラックスもあった方がいいそうです。

 つづく・・・


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スポーツシティのスロットルワイヤーが届きました

 カミさんのバイクのスロットルワイヤーが切れてしまい、e-bayで注文した新品のスロットルワイヤーがドイツから届きました。
 どうも新品はなかなか手に入らないようです。

荷物到着
 国際郵便で来ました。

スロットルワイヤー
 ヤフオクでも部品取り車から外した中古ワイヤーしか手に入りません。
 スポーツシティのスロットルワイヤーは2本ですが、今回は1本切れました。
 もう1本切れたら新品が手に入るか心配です。
 週末の時間があるときにボチボチ直していきたいと思います。


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酒々井新酒祭に行きました

 栗源のふるさといも祭りから帰って、午後からは息子と2人で酒々井新酒祭に行きました。
 毎年この時期になると、酒々井町にある飯沼本家で新酒祭が開催されます。

無料シャトルバス
 会場へは自動車で行けないので、無料シャトルバスを利用しました。
 これで、お酒が飲めます。
 私の目当ては、しぼりたて新酒の振る舞いです。
 息子の目当ては、お酒がどうできるか知りたいみたいです。

仕込み水
 会場に到着、何とお酒が湧き出ているではないですか!
 えっ!子供も飲んでる?
 残念ながらこれは仕込み水でした。
 地下約100mから組み上げているそうです。
 酒々井の伝説なら、お酒に変わるはずなんですが・・・
 目的の振る舞い酒は終了してました。
 でも、直売のお酒の試飲はしました。

会場の様子
 広場ではいろんな出し物と屋台が出ていました。
 みなさん、直売でお酒を買ってジャンジャン飲んでいました。いいなぁ~

 唐揚げ食べて、一通り見て回って、酒蔵の見学に行きました。
 蔵の中に入ると、フルーティーなよい香りがただよってきました。

酒蔵見学
 見学の一場面、みんなで仕込みタンクを見物しました。
 係りの人が仕込みタンクのふたを開けると、ふわぁ~っとお酒のいい香りが、ものすごくフルーティーないい香り。

仕込みタンク
 タンクの中をのぞくと、もろみがボコボコして発酵している様子がわかります。
 係りの人の説明を聞いて、大吟醸と純米大吟醸の違いが初めてわかりました。
 しぼりたてもおいしいですが、通常は寝かせてから出荷するそうです。
 いい勉強になりました。
 今回は新酒祭用に無料見学コースでしたが、通常は一人900円で見学と試飲ができるそうです。

 今回はいも祭りと新酒祭が同じ日だったので、いも祭りを優先させましたが、来年は別々の日にやってほしいです。
 来年こそ、蒸かしいもとしぼりたての振る舞い酒の両方をゲットしたいです。


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第30回栗源のふるさといも祭に行きました

 とうとう寒くなってきました。
 しかし、この時期そこらじゅうで祭りをやっています。
 その中でも香取市栗源運動公園で開催されるいも祭りに行ってきました。
 栗源はベニコマチ、ベニアズマというさつまいもで有名だと思います。

 祭りは午前9時からですが、会場に一番近い栗源消防訓練場駐車場の開場時間である午前8時に行きました。
 開場時間ぴったりに行って、余裕で駐車できました。
 ここは会場まで徒歩約8分のところにあります。
 その他にも駐車場がありますが、シャトルバスでの会場入りとなります。 

栗源ふるさといも祭り
 午前8時過ぎに会場入り。
 開会式は午前9時からですが、出店は結構やっておりました。
 やまといも販売所はすでに行列ができていました。
 お店を一通り回って野菜等を買い、手荷物預かり所に預けておきました。

栗源ふるさといも祭りステージ
 開会前のステージです。
 すでにステージ前には、お祭りを楽しもうとレジャーシートを敷いて待つお客さんが結構いました。
 我が家は買うもの買って、いただくものいただいて早々に離脱がモットーであります。

日本一の焼いも広場
 日本一の焼いも広場です。
 日本一なのでこれだけではないですよ。
 約4tのベニコマチが焼いもになって無料配布されるのです。
 今回、ここはスルーしました。

 とりあえず、上の写真奥の学校の校庭でやっているフリーマーケットを見に行きました。
 まだ、全ての店が出ていませんでしたが一通り見たところで、午前9時になり、開会式が始まっていました。
 もちろん開会式には行きませんでした。

蒸かしいも広場
 今回のお目当てはこれです。
 午前9時30分から無料配布される蒸かしいも。
 開会式が始まる頃にお客さんが並び始めました。
 約2tのベニアズマが巨大セイロで蒸され無料配布されます。


 巨大セイロなのでクレーンで持ち上げていまいした。
 1回でどれだけのいもが蒸かされているのでしょうか。

蒸かしいも
 出来上がった蒸かしいも。

いただいた蒸かしいも
 無事に蒸かしいもをいただきました。
 1人1本新聞にくるまれた状態でいただきました。
 どんな形のいもがいただけるかはお楽しみです。
 すべてに共通なのが熱々でおいしいことです。

いただいた蒸かしいも
 私がいただいたいもはホクホクでカミさんや息子のはどちらかというとしっとりしていました。
 めちゃくちゃおいしかったです。
 本当に来てよかったです。

焼いも広場行列
 おいしい蒸かしいもをいただいた後、お隣の焼いも広場には長蛇の列が。
 こちらがどちらかというとメインイベントなんでしょうか、午前10時30分からの配布だそうですが、今回はスルーしました。
 何故かというと、10年くらい前に初めて祭りに来たとき、並んでいただいたことがあります。 
 もちろん、焼いもはめちゃくちゃおいしかったです。
 その分、すごく待ちました。
 しかし、息子が小さい時に久しぶりに行ったとき、巨大セイロの蒸かしいもがあることに気が付いたのです。
 列に並んだら、焼いもほど待たずに結構あっさりといただくことができ、すごく甘くておいしかったのです。
   その時の記事がこちら ~ 日本一の焼いも広場 
 我が家的には大満足。1本も食べればお腹いっぱいとはいきませんが、出店グルメ分は残せます。
 ということで、焼いもの列には並ばないようになりました。

もつ焼き
 また、お店が出そろったフリーマーケットなどをぶらぶらして時間をつぶし、早めにお昼を済ませて、帰ることにしました。
 私のお昼は、上の写真のもつ煮ではなくて、もつ焼き。これ、めちゃくちゃおいしかったです。
 その他、みたらし団子もいただきました。

担がれていく子ども
 お昼を済ませ、出店をもう一周回ろうとしたら、男の子と女の子が男衆に担がれて会場に入ってきました。
 何の行事か不明です。
 特に出店で新たに買う物もなく、預けた荷物を回収して、昼前には会場を離脱することができました。
 大変おいしいお祭りでした。

 実はこの日、まだこの後、祭りが続きます。


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スポーツシティ250のスロットルワイヤーが切れました

 少し前のこと、RT号がオイルプレッシャースイッチ交換待ちのため使えなかったので、カミさんのスポーツシティを借りたとき、スロットルが硬くなって戻らないという現象が置きました。
 症状を簡単に説明すると、スロットルを回したらそれっきり、オートクルーズ状態。
 グリップの中に水が入って錆びて動きにくくなったのかと思い、その時はグリグリやっていたら、急に直ったので、今度時間があったら分解清掃してグリスアップしようと思っていました。

スポーツシティー250
 RT号のオイルプレッシャースイッチ交換に必要な24mmディープソケットを買うため、アストロプロダクツの開店時間までの待ち時間に、スポーツシティを洗車しました。
 ずっとほったらかしだったので、ホコリだらけだったのですが、さっぱりきれいになりました。

メーターまわり
 ということで、宿題だった分解清掃をやることに、

ハンドル右
 残念ながら、この時グリップを回してみたら、引っかかって戻りませんでした。
 サクッと分解しようと思ったのですが、意外と厄介で、スクリーンを外し、ミラーも外し、

スロットルワイヤー(ハンドル側)
 やっと、スロットルワイヤーのタイコが出てきました。
 見た目は特に異常なさそうに思ったのですが、ふとRT号のスピードメーターワイヤーが切れたときのことを思い出し、まさかと思いスロットル戻りのほうのワイヤーのタイコを手で引っ張ってみたところ、スルスルと抜けちゃいました。
 長さからして、エンジン側のタイコの付け根辺りで切れていると思われました。
 ここからが、大変でした。
 ワイヤー交換のため、カバー類を外す作業を開始しました。

正面バラシ
 ワイヤーの経路をたどるように分解していきました。
 まずは、正面。

ボディ全体
 そして、エンジンに至るまでのカバーを分解。
 ネジだらけ、パズルのように組み合わさっているカバー、あのRT号の分解でさえ、何倍も楽だと感じました。

エンジン全体
 座席周りをごっそり外すと、ほぼエンジン全体が露出しました。

スロットルボディ付近
 エンジンを上からのぞき込むと、右側の上の方にスロットルボディを発見、ワイヤーが来ていました。
 しかし、汚い!

スロットルワイヤー(エンジン側)
 下のワイヤーが切れているようです。
 それにしても、ハンドルのところからここまで、ワイヤーのひき回しが大変そうです。

 とりあえず、ワイヤーの経路は確保したので、ワイヤー本体を注文しなくてはなりません。
 このスポーツシティはヤフオクで格安にて手に入れたものなので、面倒を見てくれるショップはありません。
 ということで、インターネットで探すことにしました。
 ヤフオクで検索したところ、中古でグリップまわり一式が出ていましたが、状態は写真で判断してくださいとのことだったのでやめました。
 他にアマゾン、ヤフーショッピング等検索しましたが見当たらず。
 海外のバイクパーツの通販サイトでもなかなか見つかりませんでした。

 最後の望みとして、e-bayを検索してみたところ、1件ヒットしました。

注文
 出品者はドイツ・ブレーメンの通販会社のようです。
 ちょっと高くつきましたが、仕方ないでしょう。
 パーツ到着まで待つことにしますが、問題はあの複雑なバイクを元どおり組み立てられるかです。


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オイルプレッシャースイッチ交換等しました

 前回、24mmのディープソケットがなく中止したオイルプレッシャースイッチの交換を行いました。

レンジまわり用クリーナー
 アストロプロダクツは10時開店ですから、その前にオイル漏れのせいでエンジン下回りがガンコな汚れになっていますのできれいにしました。いや、しようとしました。
 100均で買ったオレンジクリーナーを試してみました。

油落とし
 シュッ!シュッ!とオイルでベトベトになっている所にクリーナーを吹き付けました。

油落とし後
 しばらく放置して、ブラシでちょっと擦ってから水で流しました。
 フィンの間はなかなか難しい。
 パーツクリーナーとペーパーを使ってみました。
 この後、お出かけの時間までカミさんのスポーツシティー(RT号が不調のときは代車として大活躍しました)の洗車をして、スロットルの動きが渋くなっていたので注油しようとしたところ、大変なことになっており、バタバタしていたら開店時間に遅れてしまいました。
 これはまた後程記事にしたいと思います。

ヒートシュリンクチューブ加熱前
 オイルプレッシャースイッチの配線のカバーが腐っていたため除去したので、アストロプロダクツでヒートシュリンクチューブを買ってきました。

ヒートシュリンクチューブ加熱後
 ヒートガンで熱を加えると、縮んで配線にフィットしました。
 こんな便利なものがあるんですね。

オイルプレッシャースイッチ外し
 買ってきた24mmディープソケットを使って、お漏らしをしているオイルプレッシャースイッチを外しました。
 オイルレベルより上についているので、エンジンが止まっているときはオイルは漏れてきません。

オイルプレッシャースイッチ装着
 新しいオイルプレッシャースイッチを取り付け、トルクレンチを使って30Nmで締めました。
 端子は平端子メスをスライドして差し込むようになっています。
 交換完了、後は通勤で使いながら様子を見たいと思います。

スロットルボディ
 せっかくなので、エンジンの同調をしました。
 記録を確認すると、2年近くやっていないことがわかりました。

アイドルスクリュー
 アイドルスクリューは左右とも真っ黒でした。

ニップル
 ニップルを取ると左右ともこんな感じに黒いオイルが出てきました。
 エンジンを掛け暖機運転をしました。

アイドリング時の左負圧
 アイドリング時の左のインマニ内の負圧です。

アイドリング時の右負圧
 アイドリング時の右のインマニ内の負圧です。
 ズレがあるので、右のアイドルスクリューで調整しました。

3,000回転時の左負圧
 3,000回転時の左のインマニ内の負圧です。

3,000回転時の右負圧
 3,000回転時の右のインマニ内の負圧です。
 ズレているので、右側のスロットルワイヤを調整しました。

 この後、試走しましたが、問題ありませんでした。
 オイル漏れについては、しばらく様子を見ます。


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ラバーグロメット取付、リアブレーキ回りパーツ交換

 先日、Motorworks等から届いたパーツを取り付けてみました。

 ● 今回の作業メニュー
  1 トップカウルを支えるラバーグロメットの取付
  2 オイル漏れしているオイルプレッシャースイッチの交換
  3 リアブレーキキャリパーのブリードニップルの交換
  4 リアブレーキホースの交換
  5 リアブレーキのパッドピンの交換
  6 リアマスターシリンダーのダストブーツの交換
 以上の作業を進めていく上で、まずはRT号のカウルをすべて外し、さらにガソリンタンクも下しました。

1 トップカウルを支えるラバーグロメットの取付
トップカウルの中身
 トップカウルの中身です。
 トップカウルを固定するグロメットが正面と側面いくつかありますが、正面の赤丸で囲った部分のラバーグロメットがどこへ行ってしまいました。

右グロメット
 ラバーグロメットがなくなってます。
 このグロメットは左右対称にあるので、片方のラバーがないと、まー良くないのでしょう。

ラバーグロメット取付
 新品のラバーグロメットをねじ込むようにして取り付けました。
 どうせだったら左右両方交換すればよかったかな。
 でも、1個300円くらいもするのです。
 この作業終了後、フロントフォークのブーツ付近にシリコングリスを塗りましたが、ブーツの普段は見えないところにヒビが入っているのを発見しました。

2 オイル漏れしているオイルプレッシャースイッチの交換
エンジン下回り
 左側面のエンジン下回りの写真です。
 赤丸が今回交換予定のオイルプレッシャースイッチです。
 オイル漏れのためエンジンの下回りがベトベトになってしまいました。
 作業前にエンジンオイルを一旦抜くかなと思っていたのですが、スイッチはオイルレベルより上にあるので、オイルを抜かずに作業することにしました。

オイルプレッシャースイッチ
 オイル漏れを起こしているオイルプレッシャースイッチです。
 オイル循環時に漏れ出していたのでしょう。

オイルプレッシャースイッチ端子脱
 スイッチについている端子をスライドして抜取り、パーツクリーナーでその周りをきれいにしてみました。
 エンジンオイルの汚れはなかなかしぶといです。
 さて、スイッチを外そうかと思ったら、あれっ、結構大きいディープソケットが必要?
 ディープソケットは一通り持っていたので、大丈夫と思い込んで事前の確認を怠っていました。
 24mmのディープソケット持ってませんでした。
 作業中止、後日アストロプロダクツに行きます。

3 リアブレーキキャリパーのブリードニップルの交換
4 リアブレーキホースの交換
リアブレーキキャリパー
 古いブリードニップルです。
 錆びてしまっています。
 ブレーキディスクも交換してみたいなぁ~。

リアブレーキホース
 リアのブレーキホースは目に見えるようなヒビが入っているということはないようですが、1回も交換していないと思います。
 この際、新しいステンレスホースに交換です。

ブリードニップルとブレーキホース脱
 ブレーキフルードが垂れてもいいように養生してから、ブリードニップルとブレーキホースを外しました。

古いブレーキホース
 取り外したブレーキホースです。
 黒いスリーブの内側の状態はわかりません。
 経年劣化ということでいいのではないでしょうか。

新ブリードニップルと新ブレーキホース装着
 あたらしいパーツに交換しました。
 バンジョーのワッシャー2枚はブレーキホースに付属の新しいものに交換しましたが、バンジョーボルトは古いものをそのまま使いました。

5 リアブレーキのパッドピンの交換
ステンレスパッドピン
 購入したステンレスのパッドピン。
 何かが足りないと思っていたら、古いパッドピンにあって新しいパッドピンにないものは、矢印の先にあるもの。

ステンレスパッドピン完成
 何かというと上の写真のとおり、これがないと差し込んでもスカスカでしょう。
 仕方ないので、古いパッドピンからぐいぐいこじって外し、移植しました。
 パッドピンにシリコングリスを塗ってから差し込みました。

新パッドピンクリップ
 パッドピンが外れないように止めるクリップ。
 錆びているので新しいものに交換しました。

6 リアマスターシリンダーのダストブーツの交換
破れたダストブーツ
 リアマスターシリンダーのダストブーツです。
 完全に切れちゃってました。

新ダストブーツ
 新しいダストブーツに交換しました。

 マスターシリンダーを組み戻して、ブレーキフルードの充てんをして終了です。

ブレーキフルード
 今回のブレーキフルードはキャストロールにしてみました。

 リアキャリパーのブリードニップルにワンウェイバルブ付のチューブをつなぎ開けました。
 リザーバータンクにブレーキフルードを入れ、ブレーキペダルをシュコシュコと手で押しまくりました。
 中々リザーバータンクのフルードが入って行かないので、タンクの下からマスターシリンダーにつながっているゴムホースをつまんでやったところ、空気がボコボコ出てきました。
 空気が出なくなるまでホースをつまんでやり、さらにシュコシュコやっていると、やっとブリードニップルからフルードと空気が出てきました。
 空気が出てこなくなるまで、タンクにフルードを足しながら、シュコシュコやりニップルを締めました。

ABS側エア抜き
 ABS側もエア抜きしてやりました。
 リアブレーキのブリードニップルは進行方向左側になります。
 同じくワンウェイバルブ付のチューブをつないで、ニップルを開け、空気が出なくなるまでブレーキペダルをシュコシュコやりました。

交換完了
 ステンレスホースと言っても黒いスリーブが付いているので目立ちません。

交換完了
 横から見ても目立ちません。
 どうせ、カウルで隠れてしまいます。
 ステンレスメッシュにすることで、ブレーキングの感触がどれくらい変わるのでしょうか。
 フロントのブレーキホースもキャリパーオーバーホールに併せて交換したいです。

 さて、今回
  2 オイル漏れしているオイルプレッシャースイッチの交換
が宿題となってしまいました。
 フロントフォークのブーツにヒビが見つかったこともあり、フォークをメンテナンスしなきゃいかんと思います。
 それと、ブレーキディスクの交換、フロントブレーキキャリパーのオーバーホールとブレーキホースの交換もいずれやらなくてはいかんと思います。


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Motorworksから荷物がやっと届きました

 10月10日にMotorworksに注文した部品がやっと届きました。
 今回は時間がかかったなぁ~

Motorworksからの箱
 これが箱
 留守にしていたので不在通知票がポストに入っていたのですが、差出人欄がUNITED KINGDOMになっていて、一瞬、えっ!っと思ったのですが、Motorworksは英国ですから、やっと来たかと再配達をお願いし、その日のうちに持ってきてもらいました。

リアマスターシリンダーのブーツ
 まずは、この前リアブレーキキャリパーのオーバーホールをしたときに破れていることに気が付いた、リアマスターシリンダーのブーツです。
 これだけで購入できるのがうれしいです。

ブレンボ説明書
 しかも、ブレンボの説明書が付いていて、リアマスターシリンダーの分解図、日本語の説明が書かれています。
 これは、今後リアマスターシリンダーのオーバーホールをするときに大変役立ちそうです。

リアブレーキホース
 次にリアブレーキホース、GOODRIDGE製のステンレスホースです。
 ステンレスメッシュの上に黒色のスリーブが付いているので、見た目はステンレス感ありませんが、どうせ見えないところですから。
 ホース老朽化のため交換しますが、これでリアブレーキのふんわり感が少しは改善されるかもしれません。

ブリードニップルとカバー
 リアキャリパーのブリードニップルです。
 オーバーホール時に錆びているのに気が付いたので交換します。

リアパッドピン
 リアブレーキのパッドピンです。
 かなり汚くなっていたので交換しますが、今回は試しにステンレスにしてみました。

パッドピンのクリップ
 パッドピンを留めるクリップです。
 これも錆びていたので交換します。

オイルプレッシャースイッチ
 最後に、オイルプレッシャースイッチです。
 レッドバロンでオイル交換したときにオイルプレッシャースイッチからオイルが漏れていると教えてもらいました。
 これが、今回最優先の部品でした。

グロメット入手
 これは、先日スピードメーターワイヤーと一緒にレッドバロンに注文したグロメットです。
 ヘッドライトを掃除するためトップカウルを外したところ、左右あるうちの右側がなくなっていました。
   その時の記事 ~ 久しぶりのメンテナンス
 現在、ゴム板を加工した代用品を当ててありますが、ちゃんとしたものに交換します。

 今週末、時間があったら交換作業をしたいと思っています。


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ようこそ、いらっしゃい!
ドライブ、ツーリング、ものづくりが大好きです。
あと食べ物も!

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