家族旅行、箱根に行きました ~ その5

 ご覧いただきありがとうございます。今回で箱根旅行最終回です。

 その1 ~ <1日目>箱根湯本のガラスアート体験
 その2 ~ <1日目>箱根神社と九頭竜神社
 その3 ~ <1日目>星の王子さまミュージアム
 その4 ~ <2日目>大涌谷の黒たまご

<2日目>
 箱根の強羅でカミさんを拾った後は、小田原市内にある「鈴廣 かまぼこの里」に行きました。
 ここでは、早めに昼食を済ませ、かまぼこ作りの体験をする予定でした。

鈴廣かまぼごの里
 しかし、昼食には早すぎる時間に着いてしまったため、売店から見ることにしました。
 かまぼこの里は小田原市内といっても、箱根湯本のすぐ近くなんです。
 売店で商品を見ると、鈴廣のかまぼこって、結構高価かも・・・

えれんなごっそ
 開店時間11:00に近くなったので、レストラン前で待機しました。
 「えれんな・ごっそ」とは、いろんな御馳走という意味らしいです。
 事前に予約を入れようとしたら満席とのことでしたが、ぜんぜん問題なく1番に入れました。

えれんなごっそ
 レストランはビュッフェ方式で、鈴廣で作っているいろんなかまぼこが食べられます。
 その他、唐揚げなどもありました。
 さすがにかまぼこ類はおいしかったです。
 その他、結構おいしかったのが鶏唐揚げです。息子も絶賛。

えれんなごっそ
 デザート類も結構あって、大満足でした。
 食べて飲んで、とっとと済ませてしまうのが、我が家のスタイル。
 一番に入って、一番に出る。

かまぼこ博物館
 昼食を済ませたら、かまぼこ博物館に移動して、予約してあった「かまぼこ・ちくわ手作り体験教室」に参加しました。
 この体験教室は結構人気なようで、キャンセルが出たところを予約することができました。
 これは、こまめにWEBをチェックしていたカミさんの執念ですね。

 博物館1階で、受付を済ませ、帽子とエプロンを装着し、開始時間まで待機しました。

かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室
 時間になると、手をよく洗って、受付でもらった番号のところに行きました。
 巨大まな板の上には、すり身、かまぼこの板、ちくわの芯、包丁が置かれていました。
 ちなみにこの包丁は刃がないので子供でも安心です。

かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室
 職人さんの見本と指示によって、かまぼこを作っていきます。
 すり身はできているので、板にすり身を乗せて、かまぼこの形にする体験ですかね。
 イメージ的には左官屋さんですかね。
 息子もなかなか様になっているでしょう。

かまぼこ
 これは、私が作ったかまぼこです。
 写真を撮りながらの作業だったので、突貫工事状態。
 無事にすり身を盛ったら、係の人に渡して巨大な機械で蒸しあげてもらいます。
 これが結構時間がかかるのです。体験終了後約70分待ちです。

 かまぼこが終わったら、ちくわ作り体験。
 新たに配られたすり身を芯に手で巻き付けるもよし、職人さんのようにまな板に薄く伸ばしたすり身を芯に巻き付けていくもよし、形も自由です。

ちくわ
 ちくわは体験終了後20分くらいで出来上がりました。
 焼きたてを食べることもできますし、かまぼこと一緒に受け取ることもできます。
 カミさんたちは、焼きたてを食べて、おいしいと言ってました。
 私は、かまぼこと一緒に受け取ることにしました。
 かまぼこは消費期限3日間に対し、ちくわはその日のうちに食べなくてはいけません。

 かまぼこを受け取るまでに結構な時間があるので、売店に行ったり、2階の「かまぼこ板絵美術館」、3階の「食と科学」を見に行きました。

かまぼこ
 これは、家に帰ってから切ったかまぼこです。
 見た目は仕方ないですが、ぷりっぷりでおいしかったです。

 かまぼこを受け取ったら、今回の旅行の日程は終了です。
 あとは無事に自宅へ帰るだけ。
 箱根口ICから小田原厚木道路に入り、東名高速を東京方向へ、途中事故に遭遇したり、ヒヤリとしました。
 都内に入ってからは渋谷の手前あたりから渋滞、何とか中央環状線に入って、湾岸道に出ました。
 そして、無事に帰宅しました。

 家に入ると、うさぎさんたちも無事。エアコンをタイマーで動かして暑さ対策はばっちり、エサと水も1泊に耐えられる分用意しました。

 楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいますが、思い出として長く残りますね。
 息子にとって、よい思い出となってくれるといいです。
 これからも、いろんな体験をさせてあげたいと思います。
 その前に息子の飛行機嫌い、船嫌いを何とかしてもらわないと、旅行に距離が出ませんが。

 いつか、息子とRT号で二人旅ってのもいいかな。


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家族旅行、箱根に行きました ~ その4

 その3からの続きです。

<2日目>
 朝起きて、朝食前に温泉に入りました。
 朝一で熱い温泉に入ると目が覚めました。温泉最高です。

 一番に大涌谷の黒たまごを買うため、すぐに朝食後すぐにチェックアウトできるように、荷物をまとめ大きなものは車に積んでおきました。
 そして、3人で8:00のカウントダウンをして、食堂へ。

虎乃湯 朝食
 朝食はお米、味噌汁、焼き鮭、そして湯豆腐などでした。
 お米はおかわりできます。お米がなくなると係りの人が来て、「おかわりいかがですか?」もちろんいただきました。

 朝食を済ませたら、チェックアウト。料金は前払いのため特に何もすることなくお宿を出て、出発できました。
 お宿の駐車場には、カワサキ・ニンジャとエストレヤが止まっていました。あのお兄ちゃん二人組じゃな。
 箱根にはRT号でも来てみたいものです。

 大涌谷の黒たまご館に向けて出発しました。
 が、その前に強羅駅に寄って火山性ガスが苦手なカミさんを落っことしていきました。
 強羅駅からケーブルカーに並走するように急坂道をぐんぐん上って行きました。
 ディーゼルエンジンの本領発揮です。ぐいぐい上っていきました。
 早雲山駅手前で県道734号線に入り、さらに山を登っていくと、硫黄の臭いがしてきました。
 しかし、大涌谷まであとちょっとのところで、ストップ。
 え~通行止めなんかと思ったら、交通整理のおっちゃんが来て、「もう進みますよ」と言ってました。
 大涌谷は9:00にゲートが開くんですね。おっちゃんの言うとおり前の車が動き出しました。
 駐車場入口の手前でとろとろ走っていると、お宿で見かけたバイク2台がスーッと脇を走り抜けていきました。やっぱバイクはいいですな。でも硫黄の臭いもろだろうなと。

大涌谷からの富士山
 駐車場に車を止め、景色を見ると富士山がはっきり見えました。
 黒たまご館前では、係の人にカメラを渡すと富士山バックにシャッターを押してくれます。
 カメラがなくても係りの人に撮ってもらった写真を買うこともできます。

 黒たまご館で黒たまご5個入り500円を2袋購入して、ミッション完了ですが、せっかく来たのでちょっと見物。

大涌谷 温泉造成
 谷をのぞくと、黄色い硫黄と蒸気が噴き出ている煙突が見え、シュー!という音も聞こえてきました。
 この蒸気を利用して温泉を造成しているわけですね。
 さて、強羅でカミさんが待っているので、来た道を戻っていきました。
 そして、強羅駅前でカミさんを拾って、箱根を出て、小田原市方向へ戻っていきました。

 黒たまごは1つ食べると7年寿命が延びると言われています。私は10個買ったので、独り占めすれば70年寿命が延びることになります。

 その5へ、つづく。


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家族旅行、箱根に行きました ~ その3

 その2からの続きです。

<まだ1日目>
 九頭竜神社でのお参りを済ませ、また40分くらいかけて駐車場に戻りました。
 かなり余裕をもってスケジュールを立てていたので、時間が余りまくるかなと思っていましたが、結構時間と体重をつぶすことができました。
 次にその日最後の目的地、星の王子さまミュージアムに向かいました。

星の王子さまミュージアム
 フランス風の建物が建っていました。
 よい天気になってよかったです。青空がとてもきれいでした。建物とよく合っていました。

実業屋通りから
 裏側にやってきました。
 星の王子さまがお迎えしてくれました。
 王子様の左側に見える入口はトイレなんですが、ショーウインドーがあって、何かお店の入口みたいでした。
 展示ホールや映像ホールでは、星の王子さまが生まれた経緯や作者の生涯に触れることができました。
 星の王子さまを題材にした世界で唯一のミュージアムということだけあって、外国の観光客も多かったです。
 1日目の日程をすべて完了、本当に疲れました。

箱根仙石原虎乃湯
 チェックイン時間16:00ぴったりに宿に到着。
 お世話になったのは仙石原にある「虎乃湯」さん。去年の4月にリニューアルされたばかりだそうです。

部屋からの景色
 お部屋(2階)からの眺めです。木が見えました。何もありません。
 でも、そのおかげで本当に静かでした。
 大人2人、子ども1人では十分に広いお部屋でした。(和室約22㎡)
 夕食は18:00にしたので、疲れを癒すため温泉に行きました。
 温泉名は仙石原温泉、泉質はカルシウム硫酸塩・塩化物温泉で乳白色のちょっぴり硫黄のにおいがするものでした。
 温度は熱めで、好みで水を入れることはできるようでしたが、そのままが良かったです。
 24時間風呂ではありませんが、6:30からなので朝風呂には入れます。
 温泉で一日の疲れが取れました。最高でした。

 夕食までの時間、3人でまったりして、18:00のカウントダウンをして、1階にある食堂へ行きました。

夕食
 オープン1周年記念の箱根野菜付き国産牛のしゃぶしゃぶ食べ放題であります。
 これが、このお宿を選らんだ理由です。しかも格安。
 大きなお宿ではないので、宿泊客は多くないせいか、お肉やごはんがなくなれば呼ばなくても担当の人が来てくれて、おかわりを持ってきてくれるところが良かったですね。
 じゃんじゃんお肉を持ってきてくれますよ。
 でも、格安なので水はセルフでした。これは、息子が担当してくれたのでOK。
 みんなでお肉をお腹いっぱい食べることができました。

夕食のデザート
 デザートは自家製くず餅でした。
 これもおいしかったです。
 お腹いっぱいになってお部屋に戻り、一休みしてから持ち込んだ発泡酒(350ml)1缶を飲んだら、睡魔が襲いバタンと就寝。
 格安であるため布団はカミさんが敷いてくれました。

 その4へ、つづく。


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家族旅行、箱根に行きました ~ その2

 その1からの続きです。

<まだ1日目>
 箱根湯本を離脱してから、芦ノ湖方面に車を走らせました。
 次の目的地は、御朱印ガールであるカミさんのリクエストである箱根神社。
 ナビの目的地に箱根神社を入力すると、箱根新道ではなく最短ルートの旧東海道(県道732号)を案内したので、その通りに行くとなかなかの山道。
 愛車のBMW218dはFFですが、実に山道カーブを気持ちよく走ってくれました。
 この道なんですが、一部区間土日祝8:00~15:00に二輪規制がかかるようです。ただし、550cc以上を除くとのことでRT号は規制対象外のようです。

箱根神社
 箱根神社に行くと、たくさんの観光客でにぎわっておりました。
 駐車場からだと第四鳥居のところに出て、拝殿まで90段の階段を上りました。
 段差が絶妙で、そんなに疲れずに登れる予定でしたが、上ってくる家族の写真を撮るために少々駆け上がったため非常に疲れました。

箱根神社拝殿
 箱根神社の拝殿です。
 御祭神は箱根大神で、ニニギノミコト、コノハナサクヤヒメノミコト、ヒコホホデミノミコトの御三神とのことです。
 交通安全・心願成就・開運厄除の神様だそうです。

龍神水
 境内には、龍神水が湧き出ていました。専用のペットボトルが売られていて、持ち帰ることもできます。
 冷たくてきれいだったので御利益があると思い飲んでしまいましたが、後で調べたところ、口をすすいで不浄を清めるか持ち帰って神棚に備えるのが正解だそうです。
 階段を下りて、カミさんは、駐車場の近くにある御朱印の受付所に寄って、箱根神社と九頭竜神社の御朱印を受け取りました。
 九頭竜神社は別のところにあるのですが、神職が常駐していないので御朱印は箱根神社でいただくことになります。

箱根プリンスパン工房
 ちょうど、昼時になったので、箱根神社と九頭竜神社の中間に位置する箱根プリンスパン工房でパンを買いました。
 箱根プリンスの駐車場は有料ですが、駐車場の係りの人にパン屋さんに行きたいと言うと、「そこに停めて買いに行っちゃってください」と言われ駐車代金は取られません。
 ちゃっちゃとパンを買って車に戻り、九頭竜神社を目指すのですが、ナビ上には道路はあるのですが一般車両は入れません。
 桃源台側の無料駐車場に車を止めて、買ったパンを食べてから徒歩で向かうことにしました。
 ところで、箱根プリンスで買ったパンはおいしかったです。

 遊覧船乗場の脇から箱根プリンス方向に道(許可車のみ進入可)があるので、とことこ歩き始めました。
 入口のところに「九頭竜神社2km」とあったので、20分くらいで行けるかと思ったのですが、アップダウンの舗装道を歩き続けて40分くらいで、やっと九頭竜神社入口とある看板のところまでたどり着くことができました。
 びっくりしたのはここから、九頭竜神社は「九頭竜の森」というところの中にあり、その森に入るためには、大人500円、子ども250円の入場料がかかるのです。聞いてないよ~!
 でも、箱根神社で九頭竜神社の御朱印もいただいたし、40分もかけて歩いてきたので、当然入場ですよね。

九頭竜神社
 九頭竜の森に入って10分くらい歩くと目的地の九頭竜神社本宮に到着しました。
 元毒龍である龍神様が祀られています。
 お参りして、

九頭竜神社鳥居
 芦ノ湖畔にある鳥居のところで休憩して、またもと来た道を歩いて戻りました。
 駐車場に戻ったときは、もうへとへとでした。これは予想もしていなかったことです。いい運動にはなりましたが・・・

 その3へ、つづく


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家族旅行、箱根に行きました ~ その1

 夏休み最後に、家族で箱根に行きました。
 本当はもっと早く行きたかったんですが、お盆あたりまでは宿の予約が取れませんでした。

<1日目>
 我が家のもっとー、早朝出発!
 平日なので、出勤ラッシュになる前に首都高速を抜けるためです。
 千葉方向から東関道、湾岸道、中央環状、3号線と微妙な渋滞にはまりながらも、予定通り都内を抜け、東名高速の海老名SAに入ることができました。

海老名SA(下り)
 海老名SAでの目的は、朝食でした。

海老名朝食
 フードコートにて、朝からラーメン、カレー丼、蕎麦。
 ちなみに蕎麦とカレー丼は朝食セットとして出されていました。

 朝食やって、お土産屋を見て再び本線へ。
 厚木で降りて、小田原厚木道路に入り、箱根を目指しました。

 箱根湯本に到着後は、駅周辺をぐるっと回って、安い駐車場を探しました。
 駅直近にはコインパーキングがいくつかあり、お土産を買うだけの短時間ならいいと思いますが、今回は体験ものに行くので、長時間駐車になる予定だったのでパス。

箱根役場前駐車場
 見つけたのは、箱根富士屋ホテルの近くにある箱根役場前駐車場。
 最初の30分無料、4時間400円
 ちょっと駅前までは歩きましたが、たいした距離ではなかったです。

箱根湯本
 駐車場から箱根湯本駅に向かう途中、橋の上から撮影してみました。
 温泉街って感じじゃないですか。

箱根湯本駅
 箱根湯本駅です。
 何かすごくきれいになっていました。

箱根湯本商店街
 9時ちょっと前の商店街の様子です。
 だいたいお土産屋さんは9時から始まるようでした。
 まんじゅうとしては、温泉まんじゅう、月のうさぎですかね。

箱根登山鉄道
 強羅行の箱根登山鉄道が湯本駅から出発して、坂道をぐんぐん上がっていきました。
 時間があったら乗りたかったです。
 中学校の修学旅行以来乗ってないですから。スイッチバックしてみたかったです。

ガラスアート体験工房
 箱根湯本ではガラスアート体験工房で箸置きを作りました。
 上から息子、カミさん、私
 息子とカミさんは何をイメージしているのかさっぱりわかりませんが、私のはロップイヤーうさぎと緑の線はチモシー、茶色のは餌です。
 うさぎ年、うさぎ好き、お土産に月のうさぎあるので。
 ガラスの板にガラス片をのりで付け、できたものを工房の人にお願いすると焼いてくれて、後日完成品が自宅に届きます。
 熱を入れると部品が溶けるし、色が少し変わるそうです。
 完成品が届くのが楽しみです。

 土産買ったし、ガラスアート体験もしたので、駐車場に戻って400円を払い、箱根湯本を離脱しました。
 今度は芦ノ湖に向かいました。
 それと、何か質素な痛車(エヴァンゲリオンの綾波レイ)が走っていると思ったら、よく見ると箱根役場の公用車でした。

 その2へ、つづく


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小さな集会

 急遽、元ボルボ乗りの仲間で集まろうということになり、千葉のとあるファミレスに行きました。
 雨がちょうどやんだし、1人で行くし、狭い裏道も楽だし、ということで四輪を家に残し、RT号で出動しました。

集会
 右からルノー・トゥインゴ、ルノー・ルーテシア、BMW・320d、私のBMW・R1100RTの4台4名が集まりました。
 もともと、10年以上前にインターネット上にできた全国のボルボオーナーの集まりで知り合ったわけですが、ある方が千葉県オーナーが多いとうことで、さらに枝として千葉県民を集めたオーナーズクラブ(すでに廃止)を立ち上げ、そこに所属していました。
 クルマの情報交換だけでなく、オフ会でいろいろなところに遊びに行ったり、いろんなことに挑戦したりと楽しかった思い出があります。
 カミさんと結婚してからも、たまに一緒に遊びに行きました。

 その後も、忘年会には予定が合えば集まっていました。
 今では、千葉県から引っ越しした方、ボルボから乗り換えた方(私もその一人)といろいろです。
 今回は、フランス車2台、ドイツ車2台となってしまいましたが、皆さんの車へのこだわりは変わっていないようです。

 ファミレス(何か昔からファミレスに集まっていたような)で、お茶しながらとても楽しい時間を過ごすことができました。

14年前のBBQ
 こんな写真を見つけました。
 14年前の夏に千葉県オーナーが集まったBBQオフ会の駐車場の様子です。
 賑わっていたころ、ずらりと並んだ当時のボルボ、BBQも一生懸命でしたが、クルマ談義も一生懸命です。

昔の車
 赤矢印の先が当時の私の車です。
 1996年式、850GLEエステート・クラシックパッケージ
 当時は850、初代V70(Aピラーから後ろはほぼ同じ)が主流だったようです。
 2代目V70(フォード傘下になって丸くなった)がちょこちょこ出始めたくらいかな。
 なつかしいです。このメンバーでCARandDRIVERのクラブ紹介に出たこともあります。

 年齢も職業もバラバラだけど、クルマがつなげてくれた縁、特に地方から出てきた私にとっては本当にありがたいものです。


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山の日にちょっと贅沢

 先日の館山で、息子の体調が悪くなり車酔いと思っていたら、のどが痛いと言い出したので病院で診てもらったところ、溶連菌に感染していることが判明しました。
 山の日から三連休は、カミさんの実家に帰省するつもりでしたが、退院したばかりの親父さんにうつしたら大変ということで、息子は自宅療養。
 当然、家族で出かけることはできません。
 でも、出かけたいですよね。
 ということで、私一人で買い出しに行くことにしました。

 職場の人に皇室御用達の和菓子屋さんが千葉市内にあると聞いていたので、RT号を出動させて行くことにしました。

御菓子司 麻布 菊園
 千葉市若葉区内の御成街道沿いにある「御菓子司 麻布 菊園」です。
 お客さんの行列ができているわけではありませんが、お客さんの車が出ては入ってと、結構、入りはいいようでした。

わらびもち
 店の中に入ると、ケース内に水まんじゅうなど、いろんなお菓子が並んでいましたが、やはり値段がそれなりで、ちょっと引きました。
 しかし、職場の人お勧めのわらびもちは、箱入りのものとは別に、いかにもお徳用って感じの透明パックに入ったものが売られていました。
 お値段もお手頃、家族で食べるのであれば十分。

 帰りはちょっと四街道市の方に回り道して、週一でお世話になっているお団子屋さん「あけぼの」に行ってみましたが、時間が遅かったせいか閉まっていました。

 お土産持って帰宅したら、晩御飯の準備。
 その日はローストビーフ。
 カミさんが作って、私が薄く切る。
 前回は薄く切れず、ちょっと噛みごたえに問題がありましたので、今回はもうちょっと頑張ってみました。

ローストビーフ
 たまに気持ちが切れて厚めのがありますが、前回よりは間違いなく薄く切れました。

ローストビーフ丼
 ローストビーフ丼にしてみました。
 有名なレッドロックには勝てませんが、ご飯は確実に多いでしょう。
 カミさんが肉汁を使って作ったタレを掛け、さらにコチュジャンを少々。
 マヨネーズをのせて完成です。
 これは、まじでおいしかったです。

わらびもち
 そして、デザートは菊園で買ったわらびもち。
 黒蜜が練りこまれているのでしょう、付いているきな粉が口の中の水分をちょっと奪いますが、おいしかったです。よいお店を教えてもらいました。

 家族みんなでお出かけはできませんでしたが、それなりに山の日を楽しむことができました。
 幸いにも、息子も普通に食事ができるまで回復しておりました。
 しかし、あと2日間の休み、予定なし。


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館山にランチしに行きました

 夏休みに館山の「相浜亭」という定食屋さんに行きました。
 職場の人が、店員のおばちゃんの態度は悪いが、お勧めと言っていたので、どうしても行きたくなってしまいました。
 お店は午前10時開店なので、早めに出発し、途中に御朱印ガールであるカミさんリクエストの神社にお参りしながら行くことにしました。

 御朱印巡りというのも大変なもので、お参りすれば御朱印がいただけるといものではありません。
 小さな神社だと宮司さんが常駐していない場合が多いので、あらかじめ予約をする必要があります。
 最初にお参りする予定だった神社は連絡がつかずパス。

国吉神社
 2か所目のいすみ市内にある「国吉神社」は予約が取れたので、お参りしました。
 要予約だったので小さい神社なのかと思っていたら、結構立派。
 お隣には「出雲大社」とダブルパワースポットとなっていました。
 あとで調べたところ、いすみの出雲大社は島根の出雲大社から分祀された由緒正しき神社だそうです。ちなみに島根の出雲大社から分祀した神社は関東に2か所しかないそうです。
 行きは国吉神社だけでタイムオーバー、ここからは相浜亭に直行しました。

相浜漁港
 相浜漁港に来ました。
 小さな漁港です。
 私の記憶が確かなら、以前RT号で通りかかったはず。ここで猫とけんかしましたから。

相浜亭
 漁港に相浜亭がありました。
 前にRT号で通りかかったときは全く気付きませんでした。
 平日の11時ころに入店したのですが、県外から来ていると思われるお兄ちゃんたち御一行とあと一組くらいで、空いていました。
 そのせいなのか、店のおばちゃんの態度は全然悪くなかった、いや良いほうでした。
 教えてもらった人からは、「相浜定食」「はらいっぺえ定食」「海鮮丼」がお勧めと言われていましたので、私は一番コスパがよさそうな海鮮丼を注文。
 カミさんは、写真付きメニューを見て、いろんな貝がたくさんのっかている「海女丼」に一目ぼれし注文しました。

海鮮丼
 私が注文した海鮮丼
 これで1,000円しません。たぶん安いと思います。
 お味は、普通においしかったです。
 カミさんのお父さんが作る豪華な海鮮丼になれちゃったからでしょうか。

海女丼
 これが、カミさんが一目ぼれした海女丼。
 さすがに2,000円しますから内容はすごかったですし、カミさんは感激してました。
 そして、お父さんを連れてきたら喜ぶに違いないと言っていたくらいですから。

 しかし、ここにきてトラブルがありました。
 息子が体調を崩してしまったのです。途中、細い山道を結構走ったので車酔いだと思っていました。
 ということで、味わう暇もなくかきこんで退店しました。
 また機会があったら、ゆっくり味わうことにします。

 帰りも御朱印巡りなどしながら下道でゆっくり帰る予定でしたが、すべてキャンセルし館山道で帰ることにしました。

なかぱんカフェ
 息子の調子が安定したので、富浦ICに行く手前のバイパス沿いに館山では有名なパン屋さん「なかぱん」に寄り、カミさんがすばやくパンを買い離脱。
 なかぱんと言ったら、あんぱんだろうと言っていたら、館山出身の人にクリームパンがおいしいと言われたので、カミさんにお願いして買ってもらいました。

なかぱん前
 なかぱん前のバイパス道、ヤシの木があってよいです。
 富浦ICの手前にもっとすごいのがあります。

富楽里とみやま
 館山道に入って道の駅「富楽里とみやま」で1回目のトイレ休憩。
 平日でも夏休み中だから人が多かったです。

市原パーキング(上り)
 市原PA(上り)で2回目のトイレ休憩。
 南国のようだったので、愛車のマスコット「スティッチ」を入れて撮影してみました。
 うちのスティッチは常にモニターの右側に挟まっています。

 館山道、京葉道、東関道と上の道を使うと早いです。
 通行料金を考えなければ、首都圏から館山はお手軽にいける場所ですね。

 息子は体調を崩してしまいかわいそうなことをしました。
 カミさんも、海女丼をじっくり味わえず残念そうにしていましたが、仕方ありません。
 まあ、千葉県内なので、また機会があったら行くことにします。


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42歳の誕生日会

 先日、42歳の誕生日を迎えました。
 お祝いしてくれるということで、大好きなお肉を食べに行きました。

大衆肉料理 大幸
 地元で結構有名な焼肉屋さん「大幸」さんに行きました。
 開店時間の午後5時に予約
 予約といっても、一番乗りがもっとうなので、30分前に現場入りしました。

大衆肉料理 大幸 待合室
 開店まで待合室で待たせてもらいました。
 余裕ですね。
 誕生会なのに延々と待たされはいやなので・・・
 5時になったら予約席へ
 お肉は私が主導となり注文用のタブレットでポンポンと注文、予算を聞かずに適当に

上タン
 これは、カミさんが大好きな上タン塩
 分厚いです。

ロース
 これは、とろけてしまうほど柔らかなロース
 しっかり焼いてしまうのがもったいないくらいです。

カルビ
 これは、コスパが最高なカルビ
 そこいらのカルビと一緒にしてはいけません。
 口に入れると、思わず何でこんなに柔らかいのと言っちゃいます。

並タン
 これは、裏メニュー(普通にメニューに出てますけど)の並タン
 細切れになっていますが、タンで間違いありません。コスパ最高!
 などを注文しました。

焼いている状況
 焼いている様子ですが、何か気にならないですか?
 ここの焼肉屋さんでは野菜を頼まないのです。あくまで肉に集中!
 私にとってはこれだけで最高の誕生日会であります。
 42歳の中年でもお肉や油ものが大好きです。脂肪肝ではありますが・・・
 そして、パッと食って、パッと帰る。これも我が家のモットーであります。

42歳誕生日ケーキ
 帰ったらカミさん(息子手伝い)手作りのバースデーケーキが出てきました。
 42歳にもなってケーキが出てくるとは幸せであります。
 何と私の大好きなチョコレート味、しかも肉料理を食べた後でも食べやすいように作ってあるそうで、関心感激しながらペロッと食べました。
 ハートのチョコに、息子が字を入れてくれたのですが、読めませんでした。でも何を書こうとしていたかはわかりました。ありがたいです。

ちゃーちゃん
 お留守番してくれたうさぎたちもお祝いしてくれているような・・・わかりませんが

 42歳後厄、不摂生の塊でありますが、趣味に仕事に、あと家族サービスか、頑張りたいと思います。
 体重オーバーで膝が痛いので、今年は少し痩せようかな。


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銚子電鉄「お化け屋敷電車」に乗ってきました

 同じ道場の先生のお誘いで息子と銚子電鉄名物「お化け屋敷電車」に乗ってきました。
 一昨年前からやっているようですが、私は全然知りませんでした。
 テレビ番組でも紹介されていたようですが、見てませんでした。

 お化け屋敷の前にみんなで食事、腹が減っては何とやらと言いますので。
 はじめは銚子で有名なお蕎麦屋さん「萬屋」に行こうと思っていましたが、夕方はやっていないということなので、子どもたちにも、大人たちにもうけそうな、アメリカンレストラン「プれンティ」に行くことにしました。

ジャンボパフェ
 プれンティ名物の大きなパフェ
 子どももその親も楽しむことができました。

犬吠駅
 夜の犬吠駅
 何か雰囲気出てません?
 スタッフがみんな若い!
 それもそのはず、地元の大学生、高校生が協力してくれているそうです。
 受付を済ませるとタイ焼きプレゼント。
 お化け電車に乗る前に、銚子名物ぬれ煎餅の手焼き体験をしました。
 さらに、プレお化け屋敷と言ったところでしょうか、駅舎の中にもお化け屋敷がありました。
 子どもたちだけのグループを作って行かせたら、パニックになっていました。
 後で聞いたら、お化け役の人にやさしくしてもらったそうですが。

お化け列車
 お化け列車到着
 運転手はお化けの花嫁、車掌はゾンビ?ロボット?頭から煙が出てました。
 ガンガンに冷房が効いた車内に座ったまま約50分間、通常の電車ともすれ違います。
 なかなか銚子電鉄は気合が入ってるのではないでしょうか。電車好きにもたまらんイベントではないでしょうか。

記念撮影
 犬吠駅に戻ってくるとお化けと記念撮影できました。
 スタッフの方がカメラのシャッター押してくれます。
 子ども(友達、兄弟複数人で)にお勧め、もちろんカップルにもお勧めですかね。
 よい思い出になったと思います。
 ただし、銚子まで戻る電車はなさそうなので、犬吠駅から帰る手段は確保しておいた方がいいでしょう。
 今年は8月25日までやっています。
 チケットは銚子電鉄1日乗車券にもなります。


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D-Type

Author:D-Type
ようこそ、いらっしゃい!
ドライブ、ツーリング、ものづくりが大好きです。
あと食べ物も!

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