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スポーツシティのスロットルワイヤー装着(その2)

 カミさんのスポーツシティのスロットルワイヤーが切れたので、インナーワイヤーのみ交換しました。
   そこのまでの記事がこちら →   
 ばらしたボディーの組み立てが残っていたので組み立てました。

バイクカバー等取付け
 前回はこの状態でタイムアウト
 前半分が組み上がっていませんでした。

クーラントリザーブタンク
 クーラントをチェックしてみたら量が減っていたのと、リザーブタンク内がだいぶ汚れていたので、交換しました。
 ドレンボルトのようなものが見当たらないので、リザーブタンクの汚れたクーラントを抜き取り、水を入れ、エンジンを掛けて循環させては抜いて、また水を入れてを繰り返し、クーラントの色が抜けてきたら、新しいクーラントを入れました。

完成
 もともと、ガソリンが減っていたので、クーラント交換でエンジン掛けっぱなしにしたら、燃料警告灯が点灯してしまいました。
 ということで、組み立て終わったら、試走を兼ねてガソリンスタンドへ行き給油しました。
 警告灯が点灯して給油したら、約8L入るようです。
 スロットルワイヤーの遊び調整は交換前のままにしましたが、試走中、特に問題はありませんでした。

25,411km
 25,411km
 まだまだ乗れるでしょう。
 しかし、そろそろタイヤ交換した方がいいかもしれません。

 これで、今度別のスロットルワイヤーが切れても、お安く簡単に交換できそうです。


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tag : バイク スロットルワイヤー

スポーツシティのスロットルワイヤー装着(その1)

 前回は切れてしまったスロットルワイヤーのアウターチューブを活かし、新しいステンレスワイヤーをアウターチューブ内に通す作業までしました。
 タイコセットがアマゾンから届いたので、仕上げにかかりました。

キタコ・ケーブルエンド・セット
 これが届いたタイコ。
 キタコ製の非常用のものとなりますが、これを使って常用にしちゃいました。

はんだごて(60W)
 必要な道具として、はんだごて。
 低出力のものしか持っていなかったので、この際新調しました。

ステンレス用フラックス
 ステンレス用のはんだ、ステンレス用のフラックス。

ケーブルエンド取付
 タイコにワイヤーを通して、いもネジでしっかりと固定しました。
 飛び出たワイヤーは切りました。
 普通の使い方としては、これで終了なんでしょうが、あくまでも非常用ということで、長期間使っているとワイヤーが抜けてしまう場合があるそうです。

ステンレス流し込み
 そうならないために、ステンレス用フラックスを塗布して、ステンレス用のはんだをタイコの中に流し込んでやりました。

スロットルワイヤー完成
 ハンドル側(写真左)とエンジン側(写真右)の両方にタイコを取り付け完了。
 この後、スポーツシティに完成したワイヤーを通してみたのですが、私の計測ミスでステンレスワイヤーの長さが足らなかったので、もったいないですが切断し、ステンレスワイヤーのみ近くのホームセンターで再度購入し、溶かして外したタイコを付けなおしました。

スロットルワイヤー取付
 長さが足らないワイヤーを取り付けたときは、ワイヤーの遊びが全くなく、スロットルをひねると硬くてもとに戻りませんでした。
 要するにきつすぎたということです。
 作り直したワイヤーを取り付けてみたところ、スムーズにスロットルが動くようになりました。

 さて、この後はばらしたカバーを元どおりにする作業です。
 全くこのバイクはパズルのようです。
 ひとつ取り付けたら、これ取り付ける前にこっちを取り付けるなきゃダメじゃんみたいな感じで、さらにゴム類が劣化しているところもありました。

バイクカバー等取付け
 後ろから組み立てていって、ここまででタイムアウト。
 だいぶ元どおりになりました。

バイクカバー等取付け
 残すは前半分です。
 冷却水も少し減っているし、交換したいところです。
 いいファンが付いているなぁ、RT号に流用できんかなぁなんて思ったりもしました。

 それでは、今度週末で時間があるときに仕上げたいと思います。


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tag : スポーツシティ スロットルワイヤー

スポーツシティのスロットルワイヤーの交換、のはずが・・・

 先日、注文してあったスポーツシティのスロットルワイヤーが届いたので、祝日休みを利用して交換することにしました。

バラバラのスポーツシティ
 前もってスロットルワイヤーの経路が追えるようにカバー類を外してありました。
 エンジン部分も露出させてあります。

スロットル
 スロットルのワイヤーがつながっているところです。
 上のワイヤーが切れていますので外しました。
 そして、購入した新しいワイヤーを通していけばOKなのですが・・・
 何かおかしい、アウターチューブの接続部分が合わない!

購入したスロットルワイヤー(ハンドル側)
 これが、購入したスロットルワイヤーのハンドル側

切れたスロットルワイヤー(ハンドル側)
 これが、切れたワイヤーのハンドル側
 購入したのがネジ式なのに対し、元々のワイヤーはロック式
 全然違うじゃん!

購入したスロットルワイヤー(エンジン側)
 これが、購入したワイヤーのエンジン側

切れたスロットルワイヤー(エンジン側)
 これが、切れたワイヤーのエンジン側
 全く違うじゃん!
 この時、初めて気が付きました。
 確かにスポーツシティ250ie用のスロットルワイヤーを買ったんですが、どうもcubeには合わなかったようです。
 困った、これ以外に売っていませんから・・・
 バイク側を加工してでも無理やり取り付けてやろうと思いましたが、やっぱりそれはやめました。
 ということで、元々のアウターチューブを生かして、ワイヤーのみを交換することにしました。
 切れているワイヤーを引っ張り出し、パーツクリーナーをアウターチューブの中に噴射して、中の汚れを洗い流しました。
 油やらサビやらがドバっと出てきました。
 そのあとは、シリコンオイルを流し込みアウターチューブはOKだと思います。
 さて、ワイヤーをどうするか。
 ネットで調べると、農機具屋さんがワイヤーの張替えをしてくれるとの情報があったので、最寄りの農機具屋さんに電話してみたら、祝日のためでしょうか休みでした。
 待っていられないので、他の方法を探したところ、自作することもできるということがわかりました。
 要は、ワイヤーとタイコがあればいいようです。
 アストロプロダクツに電話したら、お取り寄せとのこと。
 待てないので、切れたワイヤーを持って、自宅周辺で一番大きいホームセンターへ行きました。
 ホームセンターの人に切れたワイヤーを見せて、自分で付けられるタイコを売っていないか聞いてみましたが、結論ないとのことでした。
 しかし、切れたワイヤーを持って行ってよかったです。ちょうど目の前にステンレスワイヤーが量り売りされていました。
 太さ合わせをしたら、1.2mmと判明。2m(税込み200円)購入しました。

アウターチューブに新しいワイヤー
 早速、ワイヤーをアウターチューブの中に通してみました。
 あとは長さを合わせて、タイコを取り付ければスロットルワイヤーができあがります。

 アマゾンでケーブルエンド(タイコ)を2つ注文しました。
 他にタイコとワイヤーをがっちり固定するため、ステンレス用のはんだ、ステンレス用のフラックスもあった方がいいそうです。

 つづく・・・


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スポーツシティ250のスロットルワイヤーが切れました

 少し前のこと、RT号がオイルプレッシャースイッチ交換待ちのため使えなかったので、カミさんのスポーツシティを借りたとき、スロットルが硬くなって戻らないという現象が置きました。
 症状を簡単に説明すると、スロットルを回したらそれっきり、オートクルーズ状態。
 グリップの中に水が入って錆びて動きにくくなったのかと思い、その時はグリグリやっていたら、急に直ったので、今度時間があったら分解清掃してグリスアップしようと思っていました。

スポーツシティー250
 RT号のオイルプレッシャースイッチ交換に必要な24mmディープソケットを買うため、アストロプロダクツの開店時間までの待ち時間に、スポーツシティを洗車しました。
 ずっとほったらかしだったので、ホコリだらけだったのですが、さっぱりきれいになりました。

メーターまわり
 ということで、宿題だった分解清掃をやることに、

ハンドル右
 残念ながら、この時グリップを回してみたら、引っかかって戻りませんでした。
 サクッと分解しようと思ったのですが、意外と厄介で、スクリーンを外し、ミラーも外し、

スロットルワイヤー(ハンドル側)
 やっと、スロットルワイヤーのタイコが出てきました。
 見た目は特に異常なさそうに思ったのですが、ふとRT号のスピードメーターワイヤーが切れたときのことを思い出し、まさかと思いスロットル戻りのほうのワイヤーのタイコを手で引っ張ってみたところ、スルスルと抜けちゃいました。
 長さからして、エンジン側のタイコの付け根辺りで切れていると思われました。
 ここからが、大変でした。
 ワイヤー交換のため、カバー類を外す作業を開始しました。

正面バラシ
 ワイヤーの経路をたどるように分解していきました。
 まずは、正面。

ボディ全体
 そして、エンジンに至るまでのカバーを分解。
 ネジだらけ、パズルのように組み合わさっているカバー、あのRT号の分解でさえ、何倍も楽だと感じました。

エンジン全体
 座席周りをごっそり外すと、ほぼエンジン全体が露出しました。

スロットルボディ付近
 エンジンを上からのぞき込むと、右側の上の方にスロットルボディを発見、ワイヤーが来ていました。
 しかし、汚い!

スロットルワイヤー(エンジン側)
 下のワイヤーが切れているようです。
 それにしても、ハンドルのところからここまで、ワイヤーのひき回しが大変そうです。

 とりあえず、ワイヤーの経路は確保したので、ワイヤー本体を注文しなくてはなりません。
 このスポーツシティはヤフオクで格安にて手に入れたものなので、面倒を見てくれるショップはありません。
 ということで、インターネットで探すことにしました。
 ヤフオクで検索したところ、中古でグリップまわり一式が出ていましたが、状態は写真で判断してくださいとのことだったのでやめました。
 他にアマゾン、ヤフーショッピング等検索しましたが見当たらず。
 海外のバイクパーツの通販サイトでもなかなか見つかりませんでした。

 最後の望みとして、e-bayを検索してみたところ、1件ヒットしました。

注文
 出品者はドイツ・ブレーメンの通販会社のようです。
 ちょっと高くつきましたが、仕方ないでしょう。
 パーツ到着まで待つことにしますが、問題はあの複雑なバイクを元どおり組み立てられるかです。


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スポーツシティーのクラッチの緩みを締め直し

 RT号のクラッチ交換の間に、カミさんのスポーツシティーを乗り回していたら、また後輪を引きずるようになりました。
 前回と同じ、エンジン停止時に後輪がロックしてしまう症状です。

スポーツシティー
 さて、エアクリのふたを外し、さらに駆動系のカバーを外しました。

ドリブンプーリー
 駆動系のカバーを外すと、問題のドリブンプーリーが姿を現します。
 問題は写真真ん中のでかいナットです。
 これが緩んでくると、クラッチベルに接触してタイヤを引きずるようです。
 この状態で締めなおしたろかと思いましたが、プーリーを固定できず断念しました。

クラッチナット
 仕方ないのでドリブンプーリーを外しました。
 このでかいナット、前回、プーリーを固定できず、規定のトルクで締められなかったものです。
 そこに原因があるのではないかと思います。
 それと、もともと緩みやすいのではないかと思います。

クラッチナットの締め付け
 巨大ソケットにブレーカーバー装着でとりあえず締めれるところまで締め、トルクレンチに交換して既定のトルクで締めようとするのですが、やはりプーリーを固定することができず・・・
 今回はブレーカーバーをハンマーで叩いて締め付けました。前回よりは強く締め付けられていると思われます。

組み直し
 元どおり装着。
 これで、また様子を見ることにします。

完成
 駆動系のカバー、エアクリのふたを戻して、完了。

25,070km
 25,070km
 前回、締めなおしたのが24,254kmなので、800kmくらいで再び緩んだということになります。
 作業自体はそんなに手間はかからないので、このまま様子を見ることにしますが、いずれドリブンプーリーの固定方法を考えなくてはいかんと思います。


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