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218dの不具合発生

 グランツアラーが夏の終わりくらいから、不調になっていました。
 最初の症状として加速時の変速がギクシャクするようになりました。
 感じとしては加速時に一瞬力が抜けて、ドンとつながるような感じでした。
 その時はオートマの学習機能に問題が出てきたのかと思っていましたが、最近になって症状が一瞬力が抜けるという状態から、ノッキングのように細かく連続するようになりました。
 自分が運転していて、そろそろまずいなと思い、先週末ディーラーに相談したところ、点検入庫するということになり、入庫日を予約したのでした。
 しかし、今週に入ってカミさんが運転中にドライブトレーンが異常ということで警告灯が出てしまいました。
 仕方ないのですぐに予約日を待たずして、ディーラーに入庫させました。
 昨年のリコールで入荷待ちであったEGRモジュールの交換も一緒に行われることになりました。
 それと、後席と荷室のシガーソケットが通電しなくなったので、それの点検もやってもらいました。

代車
 そのときの代車、先代の118d Mスポーツ
 クルマが必要だったので、1日だけ空いていたものをお借りしました。
 話は変わりますが、この代車のエンジンは218dと同じもののようなので、返却前の給油のときに私も乗ってみました。
 Mスポーツということもあり、グランツアラーよりもかなり車高が低くて、天井も低いので乗り降りは巨体の私にはつらいものがありました。
 乗ってしまえば、グランツアラーよりしっかりと包まれるような感じがあり、明らかにコックピット感がありました。
 それとドライビングポジションのせいでしょうか、ボンネットが長く感じたのと、車体の見切りはあまりよくないように感じました。
 走らせてみると、Mスポーツ用の足回りのせいか乗り心地は固く、ゴツゴツの多い田舎道ばかり走っていると疲れるかもしれません。
 しかし、グランツアラーと同じエンジンとは思えないくらい、軽く走るのは気持ちよかったです。
 かなりいい加速をしてくれました。
 残念ながら山道に行ったわけではないので、FRの恩恵は感じられませんでした。
 というか、私のように普通に乗るのであれば、グランツアラーでも十分山道で曲がってくれるので、あえてFRである必要はないのかもしれません。
 そうすると、現行のFF化した1シリーズはいろいろ言われましたが、使い勝手がいいのかもしれません。

 水曜に入庫して、3日後の本日土曜に引き取りに行きました。

納品書
 これが結果です。
 ドライブトレーンの異常は、リコール対象になっていたEGRモジュール内のバルブの動きが悪くなりエラーを出したものだそうで、このバルブの動きが不調になるとエンジンの出力が出なくなり、今回の問題となっていた症状が出るとのことでした。
 ということで、加速時のギクシャクは解決のようです。
 それと、シガーソケットは何てことはありませんでした。
 ヒューズ切れということが判明しました。
 厄介なのは、助手席前のグローブボックス奥のヒューズボックスを開けて見えるところにはないということでした。
 そこで見えていれば、私でも気が付きましたからね。
 助手席の足元からのぞき込んで、見上げたところにあるフタ(ねじ2本で固定)を外したところにあるとのことでした。
 あと問題なのは、新車で購入して3年でヒューズ切れ、その原因が不明ということです。

 今後、同じような不具合が再発しないか様子を見ることにします。


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tag : bmw 218d

218dのパーキングブレーキスイッチが壊れました

 本日、カミさんから
    パーキングブレーキのランプが点かない
という連絡がありました。
 パーキングブレーキスイッチのパイロットランプとメーターパネルのランプ両方とも点かないとのことでした。
 ということはランプの玉切れではなさそう。
 このとき、嫌な予感がしました。
 218dは電動パーキングブレーキなので、もしかするとアクチュエータの故障か・・・
 これだと、間違いなく修理代高い。
 でも、カミさんが「スイッチの感触がおかしい」とも言っていたので、スイッチが原因ではないか・・・この際、そうであってくれと正直思いました。

 帰宅して確認
 確かにスイッチをブレーキをかける方向に引っ張るとスカスカで手ごたえなし
 当然、パイロットランプもメーターパネルのランプ点かず、アクチュエータが作動する音もしませんでした。

シフトレバーのブーツ
 早速、スイッチを確認
 あらかじめインターネットでセンターパネルの外し方を予習しておりました。
 まずは、シフトレバーのブーツを引っ張て外す。
 パネルを外すのに工具はいらんそうです。

センターパネル外し
 ブーツを外した穴を利用して、パネルの手前から上方向にバコッとパネルを外す。
 手前側に爪は上向きに1か所ですが、思い切って力を入れないと外れません。
 バコッと思い切って。
 次に、パーキングブレーキスイッチの上の曲面の左右2か所に上向きに爪があります。
 思い切ってバコッと力を入れたら、左側の爪の手前が割れてしまいました。泣きです。
 幸い化粧パネルは無事だったので、接着すれば見た目はわかりません。

 スイッチ類全部一緒に取れてくるので、コネクタを外して切り離します。
 エンジン掛けたまま作業すると、パーキングブレーキスイッチのコネクタを外したら警告音がポンポン鳴ってうるさいです。
 他のスイッチのコネクタを外しても警告は出ませんでした。

パーキングブレーキスイッチ
 さて、問題のスカスカスイッチ

パーキングブレーキスイッチ
 分解して機械部分を観察
 ブレーキ解除方向にスイッチを押すとちゃんと動きましたが、やはりブレーキ掛ける方向に引っ張ると中が動きませんでした。

パーキングブレーキスイッチ
 スイッチ部分を取り外してみると
 これですね。爪が折れています。
 しかし、こんなキャシャな爪では、耐久性がないのは当たり前ですね。
 BMWさん、最低10年大丈夫なスイッチにしてください。

パーキングブレーキスイッチ
 とりあえず、接着剤で修理してみました。
 だめです。すぐに折れてしまいます。
 ということで、スイッチを交換することにしましたが、純正で新品だと1万7千円くらい
 高いスイッチだ。
 幸いヤフオクに1つだけ中古品があったので、とりあえず落札しました。
 それでもスイッチにしてはお高いものです。
 しかも、同じものですから、また爪が折れる可能性は十分にあります。

応急処置
 とりあえず、スイッチが届くまで、スイッチ類だけ接続
 パーキングブレーキはスイッチ丸出し
 でも、パイロットランプが点いてるでしょう。むき出しスイッチを押せばちゃんとパーキングブレーキがかかります。
 もし、今後パネルを外す方いたら参考にしてください。
 パネルを固定している爪が3か所、上向きに付いているのがわかると思います。
 爪の位置がわかるだけでも作業は楽になると思います。


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tag : bmw 218d グランツアラー

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