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218dのフロントブレーキディスクを交換

 平成30年3月にディーラーの12か月点検時に「そろそろ減ってきていますね」と交換を勧められていたフロントブレーキディスクを1年半以上経ってようやく交換することにしました。
 実は点検の結果、リア側のディスクの方は減りが早かったので、去年3月の車検前にパッドと同時に交換、フロントはパッドのみ交換しています。
 それからさらに半年ちょい、そろそろ本当にやばいよねという気持ちになり交換です。
 それと、12月になったので、ついでにスタッドレスタイヤに交換しました。

フロントブレーキディスク到着
 前回、前後ブレーキブレーキパッド、リアディスク、前後パッドセンサーを購入した業者さんから購入しました。
 ここの業者さんが扱っているパッド、ディスクともに純正品ではありませんが、お値段お手頃、制動力に問題は感じられないにもかかわらず、ブレーキダストによる汚れの悩みが解消されました。

フロントブレーキディスク
 新しいフロントブレーキディスク
 リア側より値段が高くごっつくて重いです。
 普通に乗っているのでドリルドでもスリットでもありません。
 パッドが当たる面にも錆防止でしょうか?油が塗られているので取付前に油を除去しておく必要があります。

右前タイヤ脱
 右前をジャッキアップしてタイヤを外してみました。
 私がぱっと見てもディスクが摩耗しているのかどうかわかりません。
 この後、ディスクを外すためにキャリパーを外すのに14mmソケットと17mmレンチが必要、キャリパーのホルダーを外すのに18mmソケットが必要になります。
 てっきり18mmソケットをすでに持っているものと思い込んでいました。

右前スタッドレスに交換
 仕方ないので、ディスク交換はあきらめて、スタッドレスタイヤに交換
 最寄りのアストロプロダクツに買いに行くことにしました。

空気圧調整後のリセット
 その前にセルフガソリンスタンドに寄って空気圧調整
 結構空気が抜けていました。

空気圧調整後のリセット
 空気圧調整完了
 その足でアストロプロダクツに行き、18mmソケットとホイールナット用に新たにトルクレンチと17mmソケットを購入
 実はそれまで使っていたトルクレンチは規定の締付トルクに対応していませんでした。

ガイドスクリュー
 家に戻ったら、再び右前ホイールを外し、キャリパーを外しました。
 赤矢印は17mmレンチで供回りを防止、青矢印のガイドスクリューを14mmソケットで外しました。

パッドの状態
 取り外したパッド
 パッドは今年の2月24日に交換したものです。
 約1万キロ走行した状態です。
 breni製のパッド、ほとんどホイールが汚れません。

キャリパー脱
 キャリパー外した状態
 キャリパーはサスペンションにひもで吊るしています。
 フロント側はキャリパーのホルダーを外さないとディスクが外せません。
 ホルダーと言ってますが、リペアマニュアルにはアンカープレートと書いてありました。

ブレーキアンカープレートのボルト
 アンカープレートを固定している18mmのボルト
 これがただ者ではありませんでした。
 めちゃくちゃ固い、場所的に長い柄のレンチ類が入りにくい、力が入らない
 ホットガンで熱してみたら、ようやく外れました。

ブレーキアンカープレート脱
 結構錆が出ている。
 ディスクを固定している6mmヘックスねじを外せば当然外れるのですが、案の定固着していました。
 手では歯が立たず。

ハンマー
 まず、ゴムハンマーでたたいてみましたが、びくともせず。
 どうせ交換なのでと、木製ハンマーでガツンとたたいたら、簡単に外れました。
 写真を撮り忘れてしまいましたが、ハブの表面に結構錆が出ていたので、ラスペネ掛けて、ワイヤーブラシで磨き、クリーナーで洗い流してから、再度ラスペネ掛けてウエスで拭きました。

新しいディスクの取付
 新しいディスクはあらかじめパッドが当たる面を脱脂してから装着
 6mmヘックスねじも錆を落としてから、規定トルク16Nmで締めました。

キャリパー装着
 パッドはパッド用のグリスを再塗布して取付
 キャリパーをもとに戻しました。

キャリパー固定
 ガイドスクリューにはロックタイトを塗って、規定トルク35Nmで締めました。
 これでキャリパーがアンカープレートに固定されました。
 ホイールを装着し、ホイールボルトを規定トルクの140Nmで締めて、右側は終了しました。

左前パッドセンサー
 左側は右側にはないパッドセンサーがあります。
 私はキャリパーを外す前にマイナスドライバーでこじって外しました。
 取付はホイールを装着する前に差し込むだけです。

旧ディスク(裏)の状態
 外したディスクの裏面
 よく見ると摩耗してるのがわかりました。

旧ディスク(表)の状態
 外したディスクの表面
 裏面同様に摩耗しているのがわかりました。

ディスク(表)表面の状態
 表面の状態
 摩耗しているのはわかるのですが、こんな風に土星の輪のような筋が入っているのがいいのか悪いのかはよくわかりません。
 ただ、ディスク表面に荒れたところは見当たらず、均一に摩耗しているのでブレーキの状態はいいのではないかと思います。
 厚さを簡単に計測したところ約22.6mmはありそうでした。
 ちなみに使用限界は22.4mmです。
 今度の3月の12か月点検でどのような結果が出てくるか楽しみです。

 交換後、5~6km試走しました。
 少しばかり効きが甘いような感じがしましたが、必要な制動力は出ていると感じました。
 パッドの当たりがつけばもう少しよくなると思います。
 あと、ブレーキ泣きもありませんでした。


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tag : bmw 218d スタッドレスタイヤ ブレーキディスク交換

218dのフロントブレーキパッドの交換

 来月は、グランツアラーの車検です。
 先週、リアブレーキ一式交換したときに、フロントブレーキパッドも摩耗していることが分かったので、すぐに注文しておきました。

左前ジャッキアップ
 まず、左前のジャッキアップ
 BMWのジャッキポイントは特殊な形をしているので、一般的なジャッキでは形が合いません。

ホイール脱
 ホイールを外したところ
 高圧洗浄機で落とせるだけ汚れを落としました。
 キャリパー周りからブレーキダストがドバドバ流れてきました。

左前ブレーキディスク厚さ測定
 とりあえずディスクの厚さを測定
 うむ、約22.64mm

左前ブレーキディスク厚さ限界
 ディスクに使用限界22.4mmとありますので、限界には達していないものの、残り0.2mmほどですから、早いうちに交換した方がよさそうです。

ガイドスクリュー
 ガイドスクリュー2か所を外しました。

ガイドスクリュー脱
 17mmのスパナで供回りしないように押さえておき、13mmのソケットでガイドスクリューを外しました。
 上下のガイドスクリュー2本を外すと、キャリパーを引き抜くことができました。

ホイールアーチカバー一部取り外し
 左前のパッドにはセンサーがついているので、センサーの配線を外すため、ホイールアーチのカバーの一部を外しました。
 灰色の〇は引っこ抜くだけで、赤〇と矢印の先は8mmのソケットで外しました。

古いブレーキパッド
 パッドをキャリパーホルダーから外したところ
 これはピストン側のパッドでセンサーが付いていました。

新旧ブレーキパッドセンサー
 左が新しいセンサー、右が外したセンサー
 赤〇のところを見比べると、外したセンサーは山がなくなっていることがわかりました。
 もう少し摩耗していたら、警告灯が点いていたかもしれません。

新旧ブレーキパッド
 上が外したパッド、下が新しいパッド
 3年3万キロちょっと走ると、こうなります。

新ブレーキパッド装着
 ピストンの先、パッドとキャリパーの接するところ、パッドとキャリパーホルダーの接するところにパッドグリスを塗ってから、新しいパッドを装着しました。

キャリパー装着
 ピストンを戻してから、キャリパーを装着

ロックタイト
 ガイドスクリューについては、本来は要交換なのですが、ロックタイトを塗って使いまわししました。

ガイドスクリュー取付
 供回りしないように17mmレンチで止めておき、13mmソケットで締め付けました。
 締付トルクは35Nm

パッドセンサー配線
 センサーの配線
 リアと同じくブリードニップルのキャップで固定
 これなんですが、外すときにというか、固定忘れしてましたよBMWさん。

パッドセンサー配線
 リアのセンサーと違い、フロントは折り返しがあります。

パッドセンサー配線
 差し込むだけ

パッドセンサー配線
 ここは、ホイールアーチカバーをめくっての作業

パッドセンサー配線
 センサーのコネクタはホイールアーチカバーをめくったところにありました。
 コネクタのところまで配線を固定し、ホイールアーチカバーを再固定しました。

ホイール装着
 あとは、ホイールを装着
 これを機に夏タイヤに戻しました。もう雪降るなよ。

右前ブレーキディスク厚さ測定
 右前のブレーキディスクの厚さも測定
 約22.6mmですね。
 やはり早めの交換でしょう。

右前新旧ブレーキパッド
 右前のパッドも同様に摩耗していました。
 右前も左前もセンサーがあるかないかの違いで作業方法は同じです。

メンテナンス情報のリセット
 最後はコンピュータのリセット
 ブレーキを踏まずイグニッションスイッチを押してから、メーターにあるボタンを長押しすると、いくつかの情報をリセットできます。

メンテナンス情報のリセット
 おっ、リセット失敗?
 写真のとおり、パーキングブレーキを作動させているとリセットできないとのことでした。

メンテナンス情報のリセット
 パーキングブレーキを解除してから、やり直したらちゃんとリセットできました。

 しかし、夏タイヤに戻してみたら、溝が・・・
 スリップサインが出ているわけではないですが、もう少しで出そうです。
 これも発注しなくては・・・
 間に合わなければ、またスタッドレスに戻す必要があります。


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tag : bmw 218d ブレーキパッド交換

車検に備えて218dの整備 ~ リアブレーキ一式交換

 来月、218dは初めての車検を迎えます。
 24か月点検の際にそろそろ交換をと指摘されたので、去年購入しておいたリアブレーキディスクとパッドに交換することにしました。
 去年、スタッドレスタイヤに交換したときに一緒にやってもよかったのですが、まだパッド残りが結構あったので、大丈夫だろうと交換せずにいました。

新品ディスクとパッド
 去年購入したディスクとパッド
 この他にセンサーもセットに入っていました。

右リアタイヤ
 まずは、右後ろから
 忙しくて洗車していなかったので、汚れたまま。
 BMWのホイールは17mmのボルトで固定されています。
 輪留めして、パーキングブレーキは解除しておきます。リアの交換ではこれ重要です。

タイヤ脱
 ホイール外した状態
 タイヤハウス内、キャリパー回りがすごく汚れているので、まず高圧洗浄機で洗い流しました。

パッドの様子
 ブレーキパッドの様子
 結構減ってました。
 リアは右側にセンサーがついています。

スプリング脱
 まず、キャリパーを抑えているスプリングを外し

ガイドスクリュー外し
 キャリパーを支えているガイドスクリュー(上下2本)をキャップを外してからT45で外し、キャリパーを車の後ろ方向へごそっと抜き取りました。

古いパッド
 キャリパーを抜き取るとパッドを簡単に外すことができます。
 その前にセンサーの配線を外しておく必要があります。

古いセンサー
 ブレーキパッドセンサーの警告が出ていなかったので、今回はそのまま使いまわしてやろうかと思ったのですが、センサー割れてました。
 しかも少し削れていたので新品に交換することにしました。

新旧パッド
 上が古いの、下が新しいパッド
 3年使いましたから仕方ないです。

古いディスク
 次は古いブレーキディスクを外しました。

ディスク固定ネジ
 ディスクはさらにネジ1本でハブに固定されています。
 この前乗っていたボルボV50や850は固定ネジはなく、ホイールのボルトだけでした。
 6mmヘックス

ディスク脱
 リペアマニュアルの手順ではキャリパーのホルダーを外すことになっていますが、外さなくてもディスクの脱着ができました。
 何よりホルダーのボルトが外しにくい上、要交換なので外さなくて済むなら自己責任ということで・・・

古いディスク
 外したディスク
 確かに摩耗しているのですが、毎回交換する必要はない気がしました。
 バイクだったらもっと使っている。
 ボルボのときも、こんなに早く交換しなかった。

新しいディスク装着
 新しいディスクを装着しました。
 固定ネジはリペアマニュアルによると要交換とのことでしたが、使いまわしにしました。
 そもそもホイールとハブにサンドイッチされ固定されるのではないでしょうか。
 締付トルクは16Nm

ピストン戻し
 ピストン戻し
 リアは時計回りに回転させて縮めていくタイプです。
 残念ながらこの工具のアタッチメントは合いませんでした。

ピストン戻し
 アストロプロダクツで買ったアタッチメントでぴったりとはいきませんが回すことができました。
 完全にストップするまで回しこまないと新しいパッドの厚みでキャリパーが戻せなくなります。
 それと、パーキングブレーキ内蔵型は解除しておかないと、絶対にピストが戻りません。

新しいパッドとセンサー
 新しいパッドにセンサーを取り付け
 センサーはピストン側のパッドに付けました。
 ポッチがある方がディスク側で、差し込むだけで装着できました。
 あとはキャリパーの擦れ合うところ、ピストンの先、パッドがキャリパーに接触するところなどにパッドペースト塗りました。

パッドとキャリパー装着
 キャリパーを差し込んで
 センサーの配線に注意です。

スプリグ装着
 キャリパーを押さえているスプリングを装着

ガイドスクリュー装着
 ガイドスクリュー2本を装着
 締付トルクは30Nm

センサーコード固定
 センサーの配線をブリードニップルのキャップで固定

センサーコード固定
 順次固定し

センサーコード固定
 タイヤハウス内にも固定箇所あり

センサーコネクタ接続固定
 車両側のコネクタに接続しました。
 これで、右側はホイールを取り付けて完了です。

古い左リアパッド
 左側の古いパッド
 左側はセンサーがないだけで全く同じ作業でした。

新旧パッド(左側)
 左側も同じく摩耗が進んでいました。

フロント左パッドの状況
 左前のホイールを外してパッドの残りを見てみました。
 結構減ってます。
 ということで、すぐ注文します。

32,140km
 走行距離32,140キロ
 ブレーキパッドは3年に1回交換すれば、センサーが作動せずにすみそうです。
 問題はディスクを3年に1回交換するべきかどうか、まず厚さを図る物差しを購入せねば。
 次はフロントやります。

 その他、車検を通すだけなら、特に交換や修理すべきところはなさそうです。
 あとは時間です。
 平日に休みが取れれば自分で予備検査場、車検場に持って行けますが、休みが取れなければ近所の整備工場に代行手数料払って車検に行ってもらう必要があります。


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tag : 218d ブレーキパッド交換 ブレーキディスク交換

218dのリモコンキーの電池切れ

 ネタとしては去年の年末になりますが、クルマのスタートボタンを押したらリモコンキーの電池を交換するよう警告灯が点灯しました。
 エンジンは普通にかかるし、鍵もかかるのですが、とりあえず警告に従い電池交換することにしました。
 2016年3月の登録車ですから、3年もちませんでした。

リモコンキー
 写真で言うと右の方にある四角いボタンを押しながらキーリングを引っ張ると

緊急キー取り外し
 こんな感じにエマージェンシーキーが抜けてきます。

リモコンキー
 抜けた来たキーの先を使って、矢印の先をこじると

リモコンキー
 電池のフタが外れます。

リモコンキー電池
 電池はどこにでも売っている「CR2032」1個です。
 特にバックアップを取る必要はなく、交換するだけ。
 交換後は当然警告灯は出なくなりました。


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tag : bmw 218d リモコンキー 電池交換

218dの冬支度しました

 今年は暖冬と言われていますが、やはり寒いものは寒い。
 暖冬とは言っても、冬には違いないですから突然雪が降ってくるかもしれません。

タイヤ脱
 夏タイヤ外して、タイヤハウス内をきれいにお掃除、水を掛けるとブレーキパッドあたりからはどす黒い液が流れ出てきました。

フロントブレーキパッド
 フロントブレーキパッドの状況
 う~ん、どうなんだろう?

リアブレーキパッド
 リアブレーキパッドの状況
 リアは既に新品のディスクとパッドを購入してあるので、それと比較するとディスクの摩耗程度はよくわかりませんが、パッドは新品と比べて3分の2くらいになっていると思われます。
 そうすると、フロントも同じくらい減っている可能性があります。

スタッドレスタイヤ装着
 アルミホイールは、一昨年10月にヤフオクで3万円くらいで売っていたものを補修したものを使っています。
 タイヤは一昨年10月にヤフオクで(中古)4本1万円くらいで落札したものがサイドウォールに細かいひびが入ってきたので、今年、同じくヤフオクで(中古)4本1.5万円くらいで落札したものに履き替えました。
 ブリザック・REVO2からREVO GZにアップデートです。

夏タイヤ
 外した夏タイヤはきれいにして、乾燥させて、春になるまでお休みです。
 そろそろ溝が減ってきているので、次のタイヤを考えないといけないようです。

 さて、今年は雪が降るか?


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tag : bmw 218d スタッドレスタイヤ

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ドライブ、ツーリング、ものづくりが大好きです。
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