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218dとスポーツシティのエンジンオイル交換

 218dとスポーツシティのエンジンオイルが前回の交換から6か月経過したので、交換することにしました。

オイル抜き取り中
 218dはいつもどおり、オイルレベルゲージ穴からオイルを抜き取りました。
 今日は朝一でカミさんと息子を駅に送ったので、オイルが暖まって粘土が下がっていたので、いい感じに抜けてきました。
 今回はオイルフィルタの交換を行うので、前輪をスロープに乗せ、エンジン下にもぐれるようにしました。

エンジン下のサービスホール
 上からエンジンオイルを抜き取ってから、エンジン下にもぐり前側のサービスホールを開けました。

オイルフィルタハウジング
 サービスホールを開けると、オイルフィルタハウジングがあります。
 体をエンジンの下にもぐらせながら、218dのオイルフィルタもエンジンの上に設けてもらいたかったといつも思います。

ドレンボルト
 ハウジングのドレンプラグを抜き、中に溜まっているオイルを落としました。
 今回はちょっと頭にオイルがかかってしまいました。

オイルフィルタ
 毎回そうですが、6か月で墨汁のように真っ黒
 今回も同じ通販サイトでフィルタを購入しましたが、付属していたドレンプラグの仕様が変わっていました。
 今までは14mmソケットだったのですが、T55トルクスに変わっていました。
 以前、オイルの規定量は5Lのところ、6Lくらいオイルが抜けたことがありましたが、今回はほぼ5Lでした。
 オイルが増えることは、クリーンディーゼルの仕組み上、あるそうです。

POLO
 今回もストックしている、POLO SYN-PRO 1000 5W-30を使いました。
 今回で6回目の使用になりますが、今まで特に不具合はなありません。
 BMW LongLife-04認定のオイルとしては、かなりコスパがいいのではないでしょうか。

オイルレベルゲージ
 規定量5Lですが、とりあえずジョッキに4L入れて、流し込んでみました。
 写真は見づらいですが、ちょうど「MIN」のところまで来ています。

オイルレベルゲージ
 残り1Lを流し込みました。
 ちょうど「MAX」のところまで来たので完了です。

オイルレベルチェック
 念のためコンピュータの車両ステータスでオイルレベルをチェック

エンジンスイッチ
 次にエンジンオイルの交換時期をリセットするため、ブレーキペダルを踏まず、エンジンスイッチを1回押し(電源が入るだけで、エンジンはかかりません)

リセットスイッチ
 メーターのリセットスイッチを長押しすると

エンジンオイルリセット
 エンジンオイルの交換時期が表示されます。
 これは前回、リセットかけるの忘れてました。
 他の表示が出たら、リセットスイッチを押していけば、エンジンオイルが表示されます。
 ここで、さらにリセットスイッチを長押しすると

エンジンオイルリセット
 リセットをかけるか聞いてくるので、リセットする場合はリセットスイッチを長押し

エンジンオイルリセット
 「リセット中」と表示され、目盛りが増えていきます。

エンジンオイルリセット
 メモリがいっぱいになると、リセット完了
 本来のオイル交換のサイクルは、1年もしくは12,000kmということになります。

ドレンボルト
 本当は218dのオイルを抜き取っている間にやろうと思っていたのですが、218dのオイルがすこぶる早く抜けたので後回しにしました。
 この写真を見ると、センタースタンドのところにドレンボルトが横向きに付いているのがわかりますが、センタースタンドが邪魔でオイル受けを置けないのです。
 サイドスタンドもありますが、反対側に傾くのでオイルが抜けてきません。

車体固定
 ということで、こうなっちゃいます。
 218dにも手伝ってもらいました。
 ぜんぜん距離が出ていないので、出てきたオイルは、まだあめ色でした。

エンジンオイル
 ぜんぜん距離が出ないバイクなので、倉庫にストックしていたシェブロンを使いました。
 フィルタ交換で規定量1.1L、今回はフィルタ交換しなかったので、1本入れてレベルゲージ見たら「MAX」になりました。

 スポーツシティはエンジンかけただけで試走していませんが、218dは交換後、カミさんたちを迎えに行ったとき、明らかに加速が良くなったと感じました。
 しかし、交換のたびに思うのですが、218dは6か月でオイルが墨汁状態なのに、規定は1年か12,000kmで本当に大丈夫なのでしょうか。
 ディーラーにお任せの方で不具合が出たという話を聞いたことがないので、大丈夫なんだろうと思いますが、自分は心配になってしまい6か月で交換しています。(たまに忙しくて1か月伸びちゃうときもありましたが)


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tag : bmw 218d オイル交換 スポーツシティ

グランツアラーのコーティングしました

 令和2日目は、雨が止んで曇り空、時々間から青空が見える天気でした。
 ゴールデンウィーク中にやってしまおうと思っていた、グランツアラーのガラスコーティングをすることにしました。
 直射日光が当たらず、涼しいので、雨さえ降らなければ、絶好のコーティング日和と言えます。

施工前
 まずは洗車から
 ボディーに水をかけてみました。
 前の施工から、ほぼ3年経過していますが、まだコーティングが生きているようです。

施工前
 ボンネット拡大するとこんな感じ
 使用したコート剤の説明によると2回重ねて施工すると約5年耐久とのことでしたので、3年くらいでは、まだ大丈夫ということでしょう。

 いつもどおり、シャンプー洗車し、今回は鉄粉除去剤を使用しました。

コンパウンド
 シャンプー洗車後、3年間の垢を落とすため、2種類のコンパウンドを使ってみました。
 右側のはコート剤に付属の下地作り用のコンパウンドです。

下地作り
 今回は電動のポリッシャーを使ってみました。
 やはり電動は楽ちんです。


 水をかけても撥水しなくなったら、下地処理完了です。
 これをしっかりやらないと、コーティングの出来具合に影響します。

施工前、下地処理後
 下地処理が終わって、水分をふき取った状態です。
 コンパウンドで磨いたので、結構きれいになりました。
 残念なのは3年乗っていれば、ボディー表面をよく見ると、石はねとか小さな傷は付いてしまうということですね。

コート剤
 今回使ったコート剤
 3年前と同じもので、ガラス被膜を作るコート剤です。
 使いやすかったので、今回も使うことにしました。

 付属のスポンジに少量含ませ、ボディーに塗り込んで、時間を置かずに付属のマイクロファイバークロスでふき取っていきます。
 一気に広い面積を施工せず、小さく区分けして施工していきました。
 結構よく伸びて、使いやすいコート剤だと思います。

1回目施工後
 1回目施工完了
 2回目の施工をする場合は2時間乾燥させなくてはいけません。
 私の場合は、まずボンネット、ルーフを施工し、30分休憩
 両サイドを施工し、30分休憩
 前後バンパー、テールゲートを施工し、ボンネットの施工から2時間経つまで休憩
 こんな感じ休みながら作業しました。
 しかし、最初のボンネット、ルーフの施工した直後、小雨がぱらついてきて非常に焦りましたが、何とかカーポートが守ってくれました。
 本当はガレージというものが欲しいです。

2回目施工後
 2回目施工終了
 2回やっても、見た目は変わらんです。
 最低2時間は濡らしてはいけません。
 先ほどのコート剤の小瓶は大型車、1BOX用で3本ですが、今回は2本使い切って、3本目をちょっと使いました。

トカゲ
 小雨が止んで、日差しが時々差すようになりました。
 暖かくなったからでしょうか、車庫の中をトカゲが歩いていました。

施工終了
 余ったコート剤はRT号に使って作業完了です。
 被膜が完全硬化するのに約4日かかるそうで、汚れても洗車できません。
 令和という新しい時代を迎え、愛車もピカピカにすることができました。


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tag : bmw 218d R1100RT ガラスコーティング

218dのナビの地図をアップデートしました

 新年ということで、2019年バージョンの地図データにアップデートしました。
 車両購入から3年間アップデート可能という契約のため、今回が最後だと思います。

 まずはパソコンで地図データをダウンロードするのですが、これがまためちゃくちゃ時間がかかるため、寝る前にダウンロードを開始して放置、朝起きたら無事にダウンロード完了してました。
 128GBのUSBメモリに書き込むのですが、これもちょっと時間がかかります。
 お出かけ前にUSBに書込みを済ませました。

 初詣に行くときにUSBメモリを車に差し込み、アップデート開始
 アップデート中でもナビは表示されます。
 近場の神社で初詣を済まし、アウトレットのスタバで休憩して(これは後ほど記事にします)、自宅に戻りましたが、

ナビマップアップデート
まだ、このとおり完了しませんでした。
 しばらく車庫で放置して完了させました。

ナビマップアップデート
 更新完了
 地図バージョンが「Road Map JAPAN EVO 2019-1」となりました。
 はっきり言ってどれだけ変っているのかはわかりません。


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tag : bmw 218d

エンジンオイル交換やりました

 やっと時間ができたので、久しぶりにエンジンオイルを交換しました。
 何と、カミさんのバイクは約1年交換していませんでした。
 1年で約600kmしか走っていませんが、さすがに交換しました。
 218dの方は、約7か月で約8,000kmで、やはり交換のタイミングを越えてしまいました。
 ちなみに、RT号は来年1月中に交換できればOK

スポーツシティのドレンプラグとオイルフィルター
 218dは使ったばかりでエンジンオイルが熱くなっているので、まずはカミさんのバイクから始めて冷ますことにしました。

オイル抜き
 スポーツシティのドレンボルトを外すと、距離は走っていませんが、約1年放置していただけあって、エンジンオイルは何か微妙な色になっていました。

ドレンプラグ、ストレーナー、オイルフィルター
 ドレンボルト(左)、ドレンボルトの内側にあるストレーナー(中)、ウォーターポンププライヤーで無理やり外したオイルフィルター(右)です。
 ドレンボルトとストレーナーは再利用しました。

ジャッキ
 ドレンボルトとオイルフィルターの位置が悪く、センタースタンドを立てての作業ができないため、ドレンボルト側に少し傾けるためジャッキで車体を支えました。
 この状態でエンジンオイルが抜けるのを待ちました。

218d上抜き
 スポーツシティのエンジンオイルを抜いている間に、218dのオイル交換を始めました。
 今回もオイルレベルゲージの管からオイルチェンジャーを使ってエンジンオイルを抜き取りました。

マロッシのオイルフィルター
 218dの方はオイルチェンジャーに任せて、スポーツシティのエンジンオイルが抜けきったところで、ドレンボルトとオイルフィルターを装着しました。
 このマロッシ製の赤いオイルフィルターは手に入りにくいんですよね。
 そして、このタイプのオイルフィルターは専用の工具がないと締め付けがやりにくいのです。
 今回はほとんど手力で締めました。

オイルフィルターハウジング
 218dに戻り、上抜きが終わったら、車体の底にあるオイルフィルターが収まっているケース内に溜まったオイルを抜きました。
 218dの前輪をスロープに乗せているのは、エンジンの下に潜り込むためです。
 オイルフィルターのフタにドレンボルトが付いているので、そこからオイルを落とすのですが、結構な勢いで降ってくるので要注意です。

オイルフィルターハウジング内の廃油
 オイルフィルターのケース内に溜まっていたエンジンオイルです。
 真っ黒!

 オイルチェンジャーに溜まったエンジンオイルをオイルパックに注ぎ込んでいるところです。
 墨汁ですかこれは?
 それだけススを取ってくれているということでしょう。
 本来、エンジンオイルは1年サイクルで交換ということですが、ほんとに大丈夫なんでしょうかね。

新しいオイル
 我が家にストックしているエンジンオイルを、まず4Lくみ上げ、

オイル注入
 注入!
 この段階でレベルゲージを見るmin目盛りくらいになりました。
 規定量は5Lなので、さらに1L追加して、レベルゲージを確認したらmax目盛りになりました。

オイル注入
 今度はバイク用にストックしているオイルを1L、スポーツシティに注入しました。
 規定量は1.1Lですが、レベルゲージを確認したらちょうどいい量になっていました。

オイルレベルチェック
 218dの方はエンジンを掛けて暖気してから、iDriveのエンジンオイルレベル測定をやったところ、結果は「異常なし」だったので作業完了しました。

 エンジンオイルはクルマ等の血液みたいなものですから、これからもしっかりと交換したいと思います。
 今回はニトリル手袋(青色、パウダーなし)を使って作業をしました。
 手につくオイルを最低限にすることができよかったです。


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tag : スポーツシティ 218d オイル交換

グランツアラー4回目のオイル交換

 愛車のエンジンオイル交換をやりました。
 12か月点検のタイミングに合わせて交換したかったのですが、週末に時間が取れなかったのと、某フリマサイトに注文したオイルフィルターが発送されてこなかったというトラブルもあり、予定より半月もずれてしまいました。

手動オイルチェンジャー
 毎回定番となったオイルの抜き取りスタイル
 タイヤをスロープに乗せて、エンジン下にもぐれるようにしています。
 それと、駐車場が道に向かって下がっているので、エンジンが水平になっているかもしれません。
 そして、オイルのレベルゲージ穴からチェンジャーのパイプを入れて、手動で吸い出してあげました。
 お出かけ後のため、オイルが暖まっていたため素早く抜くことができました。
 でも、これまでは気にしてなかったのですが、前回5Lしか入れてないのに、6Lちょっと抜けました。
 おかしいと思ってネットで調べたらクリーンディーゼルは、オイルに軽油が混ざって増えるとのことです。

廃油
 半年で真っ黒になっていました。
 毎回、思いますがメーカーが推奨する交換サイクルは1年なんですが、本当に大丈夫?
 特にうちの車は短距離走行を繰り返しているので汚れが早いのかもしれません。

作業窓
 オイルを上から抜いたら、今度はエンジン下にもぐって、フィルター交換
 エンジン下はカバーされているので、フィルター交換用の窓を開ける作業をします。
 とは言っても、留め具2つをくるっと回すだけ。

オイルフィルターカバー
 まずは14mmソケットで真ん中のスクリュープラグを外して中に溜まったオイルを落としました。
 このときオイルが降ってくるのでかぶらないように注意。
 抜けきったら、32mmソケットでフィルターケースを外しました。
 回すときOリングが効いてて粘っこいです。

オイルフィルター(左新、右旧)
 フィルターケースをきれいにして、Oリングも交換。
 Oリングには新しいオイルを塗って、するする動くようにしてケースとへばりつかないようにしておきます。
 そうしないと、付けるときにOリングがめくれたり、伸びたり、切れたりするそうです。
 オイル交換の職人さんに教えてもらいました。
 フィルターケースは使いまわしですが、スクリュープラグは新しいものに交換しました。
 フィルターキットを買うとOリング、スクリュープラグがセットになっています。
 スクリュープラグは締め付けトルク5Nmですが、手トルクで、フィルターケースは25Nmなのでトルクレンチで締めました。

使用オイル
 3回目まで使用してきた20L缶、1回5L使うので単純計算4回目まで使えるのですが、毎回ロスっている分、吸い出してみたら4Lちょっとしか残っていませんでした。
 その分は、新しい缶から出しました。
 POLO SYNPRO 1000 EURO-V 5W-30は全合成オイルで、クリーンディーゼルに対応していて、BMW LL-04にも適合しているので問題ないと思われますし、お値段もなかなかよいです。
 ジョッキで古い缶に残っていた4Lちょっとをエンジンに入れ、レベルゲージを確認しながら、やはりおおむね5Lでmaxとなりました。

オイルレベルチェック
 あと、コンピュータにもオイルレベルを測定させました。
 暖機運転後、測定開始です。


 測定を開始すると、エンジン回転が少し上がりました、タコメータを見るとちょうど1000回転になっていました。
 測定結果は「エンジンオイルレベル異常なし」ということで、完了です。
 これで、また半年乗れます。
 ゴールデンウィークや夏休み頑張ってもらわないといけませんからね。


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tag : bmw 218d グランツアラー オイル交換

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