RT号、ユーザー車検を受ける

 休みをいただいて、朝一番にRT号を車検に持っていきました。
 正確には「継続検査」と言われるようです。

 今回はユーザー車検ということで、検査日までに
   ・ 「自動車検査インターネット予約システム」で車検の予約
     アカウントを作成
     2週間前から予約できます
   ・ 自賠責保険の継続手続き
     私は「レッドバロン」さんで手続しました。
     その日のうちにできます。
     検査当日、陸運局でもできます。
   ・ 「二輪定期点検記録簿」の作成
     インターネットで様式がダウンロードできます。
     12か月点検の項目を点検整備しました。
     私の場合は、エンジンオイル交換、ブレーキパッド交換等記載しました。
   ・ 「継続検査申込書(専用3号様式)」の作成
     OCRというやつです。インターネットでダウンロードしました。
     これは検査当日、ユーザー車検受付窓口にも置いてあります。
     今は無料です。

 当日の持ち物は
   ① 車検
   ② 継続検査申請書(専用3号様式)
   ③ 自賠責保険証書(新旧2枚)
   ④ 平成29年度軽自動車税証明書(継続検査用)
   ⑤ 自動車検査インターネット予約システムの予約番号
   ⑥ ボールペンとシャーペン(陸運局備え付けがありました)
   ⑦ 印鑑(②をあらかじめ作成していけば必要なし。念のため)
   ⑧ お金(予備検査用、印紙・証紙代)
   ⑨ その他(もしもの時の工具、予備電球など)

 まずは、予備検査場へ
 一番厳しい光軸の調整はプロにお任せしました。
 車検場の近くだいたいありますが、一般人や二輪の予備検査はあらかじめ調べておいた方がいいと聞いていたので、インターネットで調べました。
 その結果、「コルザ・サン」(6:30~)さんという予備検査場が受けてくれるということが分かったので、早朝7時過ぎに行きました。
 恐る恐るバイクを乗り付けると、他にお客さんらしき人はおらず、検査場の人が「どうぞ」と誘導してくれました。
 前照灯を上向きにして機械に通すと、モニター画面に光軸が表示され、四角い枠内に収まるように調整してくれました。
 かなり下方向にずれていました。事故でトップカウルを交換したからでしょうか?

陸運支局
 陸運支局には7時半過ぎに着いてしまいました。
 時間つぶしに、RT号を置いて近くのコンビニまで行きました。

 8:00になると、写真向かって右奥の「ナンバーセンター」のシャッターが上がるので、窓口に行き
   検査登録印紙代
   審査証紙代
   重量税印紙代
を支払うと、印紙・証紙を貼り付けた「自動車検査票」「自動車重量税納付書」をくれました。
 時間はたっぷりあるので、もらった「自動車検査票」「自動車重量税納付書」の必要事項を記載しました。
 ちなみに自賠責保険の手続きは同じ建物内の行政書士事務所がやってくれるようです。

 書類を書いてナンバーセンターから出てみると、写真向かって中央奥の陸運支局の出入口に5~6人が並び始めていたので、私も一緒に並びました。
 8:15になると陸運支局の建物内に入ることができましたが、ユーザー車検の窓口は8:45からということで、ソファーで待機しました。
 「継続検査申請書(専用3号様式)」は窓口にご自由にと置いてありました。

 8:45に窓口が開いたので、用意した書類をまとめて係の人に渡すと、各書類のチェックをしながら、受付印をトントンと押してくれました。
 私は自動車検査票の受検者欄の電話番号記載忘れを指摘されましたが、記載したら検査コースに行くように指示されました。

検査場前 
 受付で書類のチェックが終わったら、検査コース前に移動しました。
 1ラウンド(朝一番)の二輪レーンには私を入れてユーザー車検2台のみでした。

 自分の順番になると、すべての書類を検査官に渡してから、車体番号のチェックを受けてから、エンジンを掛け
   前照灯(上下切り替え)
   方向指示器(前後左右4灯)
   尾灯
   ブレーキ灯(前ブレーキ、後ブレーキの順)
   警音器
をそれぞれチェックされました。
 後は外観のチェック、この時、検査員から「ノーマルですよね」と言われました。
 タイヤの溝をゲージで測るとかはなかったです。
 それと、愛車のRT号は古いので排ガス検査はしないとのことでした。

 ローラーに前輪を乗せてスピードメーターの検査
 ローラー脇のフットスイッチを踏んで、前輪が回り始めメーターが40kmを示したらフットスイッチから足を離しました。
 初めてであることを検査員に伝えていたので、丁寧に教えていただきました。
 難なく合格

 検査員の指示に従ってブレーキの検査
 前後ブレーキ両方の検査を受けますが、どちらも前後輪のブレーキを掛けるように指示されました。
 ただし、後ブレーキの検査のときは、ブレーキペダルを強く踏むように言われました。
 普通に合格

 前照灯の光軸検査
 一番ドキドキするやつです。
 前照灯を上向きに切り替え、機械が前輪を挟み込んでロックし、測定器が横から出てきました。
 RT号についてはエンジンの回転数を上げないでも光量は大丈夫というか、回転上げても変わりませんからアイドリングで。
 左脇の電光掲示板をガン見してしまいました。
 結果が出るまでちょっと間がありました。
 一発合格。予備検査場ありがとう。

 検査終了ということで、脇にある機械に自動車検査票を自分で突っ込んでピッ!
 それを持って検査場の出口付近にあるブースに持っていくと、そこにいる検査員の人がハンコを押して「はい、終わりです」と言ってくれます。

 すべての書類を持って、陸運支局の窓口に持って行くと、書類の確認後、「しばらくこの近くでお待ちください」と言われ、一旦窓口を離れました。

新車検証
 しばらくすると、新しい車検証とステッカーをもらいました。
 初ユーザー車検完了です。
 始まってしまえば、何もなければ一瞬で終わりますな。

 それでは、今回の車検費用(整備費用除く)は
   ・ 自動車損害賠償責任保険(2年) 11,520円
   ・ 予備検査(光軸) 3,090円
   ・ 検査登録印紙 400円
   ・ 審査証紙 1,300円
   ・ 重量税印紙 5,000円
の、合計21,310円でした。
 お安いです。
 慣れてしまえば、お財布にやさしいです。
 また、2年乗れます。


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tag : R1100RT 車検

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