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ゴールデンウィーク第3弾 ~ 奥鬼怒修行

 せっかく連休で時間があるし、このところ運動不足なので、なんちゃって修行することにしました。
 私の大好きな修行場は、栃木県の奥鬼怒です。
 手前の無料駐車場にクルマ、バイクを駐車しておいて、鬼怒川沿いの遊歩道を1時間以上かけて歩いて、秘湯である奥鬼怒温泉郷に行き、温泉につかって、また同じ遊歩道を降りて駐車場に戻ってくるというものです。
 初心者向けの山道で、おデブな私にはちょうどよく、秘湯と言われるだけあって、温泉が最高なので、行の疲れがすっ飛んで、帰り道は意外と辛くないんです。

夫婦渕無料駐車場
 夫婦渕無料駐車場
 5月3日、午前8時ちょいすぎにもかかわらずほぼ満車
 奥鬼怒に来るようになったきっかけは、20年ほど前にインターネットのボルボのオーナーズクラブで知り合った人たちと行ったときです。
 その時は春先に行ったのですが、遊歩道に入ってみたら、まだ雪が積もっていて、ところどころ膝くらいまでゴボッと埋まりながら、いわゆる雪中行軍状態。
 もちろん、全員雪装備ではなくふだん着でした。
 しかも、途中で雨が降ってきて、ひどい目にあいました。
 20年前で、まだ20代で若かったから何とかなったのだと思います。
 それで、雨の中でしたが、入った温泉が何ともすばらいもので、行きの辛さと温泉とがしっかりと記憶に刻まれたのでしょう。
 帰りはどうしたかって?それは内緒です。

奥鬼怒歩道入口
 ここが遊歩道の入り口
 すごく急な階段なので、いつも「よっしゃ!行くぞ!」という気持ちになります。
 でも、私的には、この遊歩道で一番きついのはここなんですよね。
 ここ越えちゃったら、後は・・・って感じです。
 いつもは、私一人で修行に来るのですが、今回はカミさんと息子も参加しました。

鬼怒の中将乙姫橋
 入口の急階段をひたすら登って、また降りると、鬼怒の中将乙姫橋という吊り橋があります。
 息子は小学生の中でも体力はあまりない方だと思いますが、でも小学生の体力はすごいです。
 勝手に行くなと言っているのに、どんどん先に行っちゃいました。
 カミさんは私より運動不足で、最初の階段でボロボロ状態になってしまいました。

鬼怒川
 吊り橋から見る川はきれいでした。
 カミさんについて、ゆっくり歩いていたのですが、息子が心配になってきたので、カミさんを一人にして私が追いかけることになりました。
 息子はかなり先に行ってしまったようで、早歩きで追っかけてもなかなか目視で捕捉できませんでした。
 この遊歩道は1本道で途中に分かれ道はないので大丈夫だとは思っていたのですが、足を踏み外して崖を転げ落ちてた大変ですから。

滝
 ヘロヘロになりながら追いかけること、小さな滝のあるところで、ようやく追いつきました。
 これはこれで、いい修行になりました。オプションの修行
 滝のそばに座って、マイナスイオンを浴びながら、カミさんが追い付いてくるを待つことにしました。
 せっかくなので朝ごはんの残りのおにぎりを1個食べました。
 しかし、いくら待ってもカミさんは来ない。
 途中でへたり込んでしまったのかと思い、息子と来た道を戻って行きました。
 せっかく登ってきたのにと思いましたが、これも修行なんだなと

休憩
 途中、おっちゃんが休憩していたところで、小休止
 眺めが最高でした。
 でもカミさんは一向に追いついてきませんでした。
 携帯の電波も圏外

ニホンザル
 さらに息子と下っていくと、ニホンザルの群れが
 息子は登ってくるときに、おっちゃんに「サルがいるよ」と教えてもらい、川の向こう岸にいるのを見たらしいのですが、どうも川を渡ったようです。
 小さい子ザルもいました。基本的に人間を無視しているようです。

 しかし、おかしいのは、カミさんと別れたところまで戻ったのにカミさんがいない
 ちょうど高台で携帯の電波が1本立っていたので、電話してみたら駐車場に戻ったということがわかりました。後は電波が悪くて詳しいことがわからず・・・
 メッセンジャーでやり取りしてみたら、私と別れた後、子熊に出くわしたらしく、慌てて駐車場まで逃げたとのことでした。

 ということで、今回の修行は中止となってしまいました。
 八丁の湯にたどり着けず。
 駐車場に戻ってカミさんに聞いたところ、本人は子熊に違いないと言っていましたが、眼鏡をしていなかったので、はっきり見えたわけではないとのことでした。
 茶色い四つ足でしっかりした足をして川のところにいたとのことですが、タイミング的にはサルの群れが川を渡っているころに近いような。
 本当に子熊だったら近くに母熊がいるかもしれませんし、仕方ないですね。

 仕方ないので、予定どおり龍頭之茶屋(竜頭の滝の近く)に早昼食しに行くことにしました。

山王林道の雪
 奥鬼怒から竜頭の滝のほうに行くのに、山王林道という山道を使いました。
 とんでもない山道で、道路脇にはまだ雪が残っている状態でした。
 とにかくすごいくねくね道、直線距離では遠くなくても、山道せいで、えらく時間がかかりました。

龍頭之茶屋駐車場
 結局、龍頭之茶屋に着いたのは午前11時を超えてしまいました。

龍頭之茶屋
 龍頭之茶屋
 食事処、喫茶店、お土産店があります。

龍頭之茶屋
 さっそく昼食

そば
 私は「山菜そば(大盛)」、カミさんは「竜頭風おぞう煮」、息子は「かき揚げそば」
 茶色い粒の入ったそばですが、細打ちで季節的には冷たいそばは、まだありませんでした。
 山菜そばおいしかったです。

甘味
 デザートも頼んでしまいました。
 私は「みたらし団子」、カミさんが「おぐら団子」、息子が「クリームあんみつ」

竜頭観世音
 昼食後、せっかくなので竜頭の滝を見に行こうということになりましたが、その前に「竜頭観世音」にお参り

竜頭の滝
 竜頭の滝の頭になるんですかね。

竜頭の滝
 登っていくと、こんな感じの滝が続いていました。
 よい景色でした。

ゆばソフトクリーム
 ゆばソフトクリーム食べてしまいました。
 ゆばの粒が入っていて、味は豆乳の味がしました。
 修行になってないね。

 昼食が終わったら、温泉に入っていないので、日光湯元にある日帰り温泉に行くことにしました。

日光元湯 源泉ゆの香
 「源泉 ゆの香」
 釜飯が食べられる食事処になっていますが、皆さんが食事している中をとことこっと入っていくと、温泉施設があります。
 内湯と露天風呂があって、お湯は「硫化水素泉」なので、硫黄の臭いがしました。
 他にお客さんがおらず、息子と二人だけで入ることができました。
 ここもいい温泉でした。

日光東照宮
 帰り道の途中にあったので、日光東照宮に行っちゃいました。
 私は初めて来ました。

日光東照宮
 鳥居も立派でした。

日光東照宮
 ここから先は別料金
 息子は学校の行事で行くし、時間もないので入りませんでした。

日光東照宮
 五重塔
 お客さん多かったです。
 さすが、世界遺産!

日光東照宮
 脇道はお客さん少なかったです。
 杉の並木道いいですね。

日光東照宮
 参道脇に大量の水が流れていました。
 湧き水でしょうか。
 日光東照宮はさすがにお客さんが多いので、お土産買ったら道が大渋滞する前に離脱しました。

 帰る方向に宇都宮があるので、せっかく来たのだからと餃子を食べに行くことにしました。
 まったく修行になっていない!
 やっぱ宇都宮の餃子と言えば、「みんみん」とか「正嗣」が思い当たるのですが、正嗣はライスがないので、みんみんに行くことにしました。
 宇都宮市に入って、「正嗣 駒生店」の前を通りかかったら、お客さんの行列ができていました。
 まだ、午後4時くらいでした。
 案の定、宇都宮駅近くの餃子ストリートにある「みんみん」の本店やその周辺の餃子屋さんは大行列になっていました。

餃子 宇都宮みんみん 江曽島店
 一度諦めたのですが、せっかくなので宇都宮駅から遠い「みんみん江曽島店」に行くことにしました。
 でも、ここも大行列でした。
 駅から遠いのと、アピタに隣接(同じ敷地内かな)しているので、駐車場の心配はいりません。
 どれだけ待っていても、コインパーキングのように値段が上がっていくという心配はありません。
 結局、1時間以上並びました。

メニュー
 こんな感じです。
 店舗外で並んでいるときに、店員さんに注文します。
 お土産用の冷凍生餃子も一緒に注文できます。

焼餃子
 焼餃子(これは2人前)
 宇都宮の餃子って小ぶりですよね。千葉の市川には反対に馬鹿みたいに大きいのがありますが・・・
 やっぱうまいですね。2人前はペロリですね。
 結局、焼餃子3人前食べましたが・・・ある意味、修行か

水餃子
 私は注文しませんでしたが「水餃子」
 お好みで、ラー油をたらして食べるとおいしいらしいです。
 正嗣ではライスがないので、水餃子をごはん代わりにして、焼餃子を食べるとの話を聞いたことがあります。
 実際やったことありますけどね。いけますよ。

揚餃子
 揚餃子
 これは初めて食べました。
 私的には、焼餃子の方がいいかな。

ごはん(大)
 ライス大盛
 やらかしてしまいました。
 餃子が全部で4人前あるので、ごはんが足りないだろうと大盛りにしてしまいました。

 奥鬼怒修行は中止になってしまいましたが、栃木を堪能できた旅になりました。
 ゴールデンウィーク真っただ中でしたが、大した渋滞にはまることもなく、快適な旅でした。
 グーグル先生のナビに感謝です。ちなみにオール下道で案内してもらいました。

 奥鬼怒修行は雪が降る前にクマよけの鈴を持ってリベンジします。


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tag : bmw 218d 奥鬼怒 修行

ツーリングを兼ね奥鬼怒温泉に山歩きに行きました

 私のお気に入り温泉、奥鬼怒温泉八丁の湯」に2年ぶりに行きました。
    前回の記事  →  「栃木県奥鬼怒の秘湯に行きました」
 今回は、職場の後輩と2人ツーリングでした。
 予定では早朝4:00に集合出発だったのですが、相方がお寝坊してしまい、予定より少し遅れて私一人で出発しました。
 出発後、オール下道で向かっている私の携帯に「高速を使って追いかけている」との連絡があり、高速のが早いだろうと勘違いした私は、途中で朝ごはんも食べずに1つ目の目的地「夫婦渕駐車場」に向かったのでした。
 しかし、相方と連絡を取り合っていたところ、どう考えても私の方がず~っと早く到着することが判明しました。


 ドラレコに動画が残っていました。
 栃木県黒部温泉青柳大橋から夫婦渕駐車場までです。

夫婦渕駐車場
 奥鬼怒温泉の玄関口「夫婦渕駐車場」に到着しました。
 思った以上に駐車車両が多かったです。
 最終目的地である奥鬼怒温泉八丁の湯」へは、駐車場に車両を止めて、遊歩道を約1時間半歩く必要があります。
 それがいやなら、奥鬼怒温泉郷にある宿に宿泊し、送迎バスを使う方法もあります。

 結局、相方が来るのを駐車場で待つことになりました。
 朝ごはんを食べずに来てしまったので、代わりに非常食用に持ってきたスニッカーズを食べました。

鬼怒川
 たぶん「鬼怒川」だと思いますが、駐車場の向かいに流れています。
 水量が豊富で、すごくきれいでした。

 宿をチェックアウトしたと思われる人々が次々と送迎バスで送られてきて、駐車場の車が減っていきました。
 そして、待つこと2時間半、相方が到着しました。
 八丁の湯の日帰り温泉は9:00からで、一番風呂を予定していましたが、残念ながらそれは叶わず。

鬼怒川
 駐車場を出発して、直近の橋からの眺め、川の流れる音も心地よく、山に来たって感じです。

奥鬼怒歩道入口
 八丁の湯まで約1時間半歩く、「奥鬼怒歩道」の入り口です。
 階段が上の方まで伸びています。
 初めて来た人は、え~!っと思うかもしれませんが、ここが一番の難所で、ここ以外は比較的平坦な歩道になっています。
 ただ、ところどころ、足元に岩が転がっていたりするので、山靴を履いていくのがおすすめです。

鬼怒の中将乙女橋
 一番の難関を越えると、「鬼怒の中将乙姫橋」というつり橋に出ました。
 しっかりした造りのつり橋ですが、歩いていると、けっこう揺れて、足元がふらっと来るときがあります。

魚
 しばらく歩いていると、川の脇に溜まっていた水に魚が泳いでいました。
 透き通ったきれいな水なので、よく見えますが、何という魚かわかりません。

雪山
 歩道の木々の間から、ちらちら雪が残っている山が見えました。

コザ池ノ滝
 歩道から少し外れたところに、たぶん「コザ池ノ滝」があって、人が集まって休憩&記念撮影していました。
 水量がそこそこあるので、しぶきが気持ちよかったです。

桜?
 山桜でしょうか?
 駐車場でも咲いていましたが、ところどころに咲いていてきれいでした。

八丁の湯
 歩道を歩くこと1時間半、八丁の湯に到着しました。
 歩道から建物が見えたときは、思わず声が出ました。

雪
 玄関先には雪が!

 日帰り温泉800円(値上がりした)
 ゴールデンウィークということで、混雑を予想していましたが、露天風呂には私たち以外1人だけ、めちゃくちゃのんびりできました。
 湯花も咲いていて、本当にいい温泉です。
 1時間半歩いても、また来たくなります。

 行きの疲れを温泉で癒したら、また歩道を歩いて駐車場に向かいました。
 帰りは基本的に緩やかな下りになるので、苦になりません。
 歩道入口に最後の難所があるくらいです。

 駐車場に戻ってきたのが午後2時くらいになっていました。
 お腹がすいていたので、ちょっと休憩したら遅い昼食探しに出発しました。
 帰りの山道は非常に眠かったです。
 冷っとする場面もありましたが、何とか鬼怒川温泉駅まで行きました。
 そばとゆばでも食べようかと思ったのですが、午後3時を回っていたので、そば屋は終了していました。

ラーメン八海山 チャーシューめん大盛り
 駅の近くに3時でも客がたくさん入っているラーメン屋さんを発見しました。
 「ラーメン八海山」
 お腹がすいていたので、チャーシュー麵大盛り、観光地価格でも問題なし、観光ですから。
 まー千葉のラーメンに比べれば大したことないだろうと思いましたが、お腹がすいているのを別にして、結構おいしかったです。
 スープが甘めで、私にはヒットでした。

 ラーメン屋さんを出たら、駅前に歩いて移動して、お土産を物色。
 これ、大事です。
 あと、眠気対策のため、エナジードリンクなどを買い、ドーピングしました。

 今回は私が先導で、グーグルマップをナビにして走りました。
 グーグル先生のナビは、なかなかもってして素晴らしいです。
 往復400kmちょい、ほとんど渋滞に巻き込まれず、たまに、「こんな田んぼ道走るの?」ってもありましたが、ほぼ快適に走ることができました。

道の駅にのみや
 最後の休憩ポイント、道の駅「にのみや」にて
 ハーレーに乗ったおじさんライダー3人、おじさん同士でタンデム、渋いです。
 いい音させて、走り去っていきました。

 解散ポイント「利根町役場」まで、睡魔に襲われることもなく、無事に到着。
 この段階で、RIDの燃料計は1目盛、坂道で停止すると燃料ランプが点いてました。
 自宅まではまだ30分以上残っていました。
 途中で、燃料計の目盛がなくなり、しまいには燃料ランプが点きっぱなしになり、RT号、がんばれ!って思いながら何とか自宅近くのガソリンスタンドにたどり着きました。
 結局23リットル給油、まだ走れましたね。

 今回はゴールデンウィークの長期休暇で、体がなまるのを防止するために山修行と称して行きましたので、観光地巡りはしませんでした。
 それにもかかわらず、付き合ってくれた相方(寝坊で大幅に予定が狂いましたが)には感謝。
 無事に目的を達成することができました。

 今回のゴールデンウィークは、初の9連休になりましたので、空いている日に近場で修行第2弾、第3弾とやっていきたいと思います。
 道のりは険しいが、脱メタボ!
 がんばります。


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tag : バイク R1100RT 奥鬼怒温泉 八丁の湯 山修行

栃木県奥鬼怒の秘湯に行きました

 10年ほど前、友達と行った温泉が印象に残っています。
 栃木県の奥鬼怒温泉郷にある「八丁の湯」といって、一般車両では直接行くことができない言わば秘湯(個人の感想)です。
 10年前は春先だったと思いますが、片道90分の奥鬼怒歩道はまだ雪に覆われていて、しかも雨が降る中を膝まで雪に埋もれながら行きました。
 そのせいもあってか、湯の花が咲く温泉は最高だった記憶が今でも強く残っています。

 10年前の私は馬力があったよなぁ・・・
 ということで運動不足解消のため、山歩きをして修行、ついでに温泉入ろうと思い立ち、「八丁の湯」に行くことに決めました。
 実は、日帰り入浴に「休憩パック(3,000円)」というのがあって、温泉、昼食、送迎バス(女夫淵温泉駐車場間)がセットになったものですが、前々日に予約してみたら、お盆中は宿泊客が多く日帰りの送迎まで手が回らないということで断られたのでした。
 まぁ、休憩パックじゃ単なるソロツーになってしまいますので。

日光街道
 早朝、3時ころに出発して、明るくなったころに日光街道に来ました。
 さっそく、ナビとして使っているiPhoneで撮影。ちなみに動画はぶれまくって使い物になりませんでした。

女夫淵温泉駐車場
 朝7時ころに女夫淵温泉駐車場に到着。予定通り。
 昨晩にぎったおにぎりを食べながら休憩しました。
 ここからが本番ですから。
 しかし、山にガスがかかってて天気が怪しい。山の天気は変わりやすいので、しかし今回は良い方に変わったみたいですが。

奥鬼怒歩道入口
 ここから、スタート。
 さっそく長い階段の洗礼を受けることに・・・
 すぐ息切れ、体力なし。これはだめだ鍛え直しだ。

鬼怒の中将乙姫橋
 立派なつり橋がありました。
 歩くほどに揺れが増幅されていく。

ちっちゃい滝
 行きは辛かったです。辛さを紛らわせるためになるべく景色を見て楽しむようにしました。
 奥鬼怒歩道は川沿いにあるので、常に川の流れる音が聞こえます。
 また、支流にちょっとした滝があったりもします。

八丁の湯
 ようやく八丁の湯に到着。
 私の足でちんたら歩いて1時間20分くらいでした。
 受付開始時間9時の少し前に到着しました。この時には天気は良好になっていました。

八丁の湯入口
 八丁の湯の出入り口です。素朴じゃないですか。
 9時前にお泊りだったお客さんはチェックアウトして、送迎バスに乗りこんでいました。
 中には私と同じ歩いて行く方も。

八丁あしのゆ
 敷地内には足湯もありました。

湧き水
 湧き水が出ていました。
 コップが付いているので飲んでもいいのだろうと思い、飲んでみたところ冷たくておいしかったです。

八丁の湯玄関
 それでは、9時になったところで受付で日帰り入浴代500円(安くないですか?)をおっちゃんに払って中へ。

浴場までの通路
 男性は通路手前を左、女性は通路の向こう。
 脱衣所は男女別々ですが、露天風呂(雪見の湯、滝見の湯、石楠花の湯)は混浴でした。
 実際にバスタオル巻いた女性が石楠花の湯(滝を真横から見れる)に向かうのを見かけました。

休憩コーナー
 温泉から出て、一休みできるところがありました。
 さて、また同じ歩道を歩いて駐車場まで戻らなければならないので、ちょっと休憩と気持ちの整理。

奥鬼怒歩道
 同じ道を帰ります。
 温泉の効果でしょうか体が軽く感じられました。
 天気も良くなりました。

黄色い花
 帰りは行きよりも、もっと景色を楽しむ余裕がありました。
 歩道わきに黄色い花や白い花が咲いていました。何の花かはわかりません。

トンボ
 橋の手すりにトンボがとまっていました。
 接写しても逃げません。何をしているのでしょうか?

鬼怒川の様子
 帰りは天気が良かったので川の様子も美しく見えました。

駐車場戻ったとこ
 駐車場に戻ってきました。
 行きよりは下りばかりということもあって楽に帰ってきたのですが、かかった時間は結局同じ、1時間20分くらいでした。
 急な下りはスピードががくんと落ちるからだと思います。
 バイク一番乗りだったので、適当に空いているスペースに止めたのですが、帰ってみるとバイクが増殖してました。

トンボがお出迎え
 ふと、RT号のアンテナを見るとトンボがお出迎え。
 飛んではまたアンテナに止まる。気に入ったんですね。
 その時あった荷物はパニアに押し込んで、トップケースはお土産用にキープ。

川俣ダムの様子
 帰りに余裕があったので川俣ダムによってできた川俣湖を撮影しました。
 8月15日現在、川俣ダムの貯水率は18%だそうです。

昼食の天丼
 お土産を買うために立ち寄った先で昼食。
 おばちゃんに天丼を勧められたので、海老天を野菜天に換えてもらいました。
 この天丼、ボリュームがないわけではありませんが、近所にある天丼がばかでかく、安い、それに慣れてしまっているので、やはり小さく見える。

 トレッキングコースを合計3時間弱歩いて、いい運動になりましたし、10年前のことを思い出して懐かしく感じました。
 温泉もよかったです。
 運動不足の解消に温泉がくっついてきた、これは今後も使える。他にも探してみたいと思います。


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tag : トレッキング 温泉

恒例のスキー旅行(後編)

 スキー旅行2日目です。
 やはり外泊は目が覚めるのが早いです。

お宿からの眺め(早朝)
 これは7時過ぎの部屋からの眺めです。
 空気が澄みきっていました。
 夜に雪は降らなかったようで路面状況も良さそうです。

朝食
 朝食です。
 温泉卵(固め)が付いてきました。
 夕食と同じくご飯はたっぷり食べられました。

スキー場ゲレンデ
 お宿から車で10分くらいの「ハンターマウンテン塩原」に行きました。
 雪は十分にありました。

スキースクール
 今回は息子をスキースクール(半日コース)に入れました。

リフトからの眺め
 ということで息子をスキースクールにあずけている間に久しぶりのスキーを楽しむことに。
 息子ができてから一度もスキー板を履いていないので、ブランクが6年くらいということでドキドキでした。


 とりあえず中級コースを滑走。
 ポケットにスマホを入れて動画を撮ってみました。
 久しぶりに滑ってみたら足がバタバタでちょっと恐ろしかったです。

 そして、お昼に息子を迎えに行きました。
 怖がりな息子なので、もう嫌だとか言い出すかと思ったら、「おもしろかった。またやりたい」と言っていました。
 息子に楽しんでもらえたのが一番良かったです。

温泉への下り階段
 お宿に上着を忘れてしまったので、取りに行きつつ近くの公共温泉へ行くことにしました。
 お部屋からの眺め写真に写っているポストの左脇の急な下り階段を下りていくと・・・

むじなの湯看板
 「むじなの湯」があります。
 地元の方や旅行客誰でも入ることができます。

むじなの湯
 他にお客さんがいなかったので撮影させてもらいました。
 お宿と同じ温泉で、硫黄系です。
 シャワーなし、シャンプー類なしです。
 お湯の温度調節も水が出るホースがあるので自分でやるようです。ただし注意書きに水を入れすぎるなとありました。
 スキーで疲れが飛んでいきました。

 温泉から出たらまた元の階段を昇り(またちょっと疲れました)、那須方面へ下ってガストで昼食。
 実は上着を忘れていなかったら、川治温泉の公共浴場に行って鬼怒川温泉あたりで遅めの昼食にしようと考えていましたが、まぁこんなこともあります。

 帰りの東北道では宇都宮IC手前まで順調だったですが、いきなりフルブレーキをかけることになりました。
 ちょっとばかりハンドルを取られたのでビビりました。車体のバランスが悪いのか・・・
 原因はちょっと先で4,5台が絡む事故があったためです。
 何台かは巻き込まれたのでしょう。事故はおそろしいです。

 外環、首都高、東関道と順調に走り、地元でこれまた恒例の夕食回転寿司を食べて無事に帰宅しました。

 今回のスキー旅行では息子のスキーデビューができて、また本人も楽しめたということ、私も久しぶりにスキーが楽しめたということでよかったです。
 来シーズンもまた家族でスキー旅行に行きたいです。今度はカミさんもスキーをやってもらいたいです。


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tag : スキー

恒例のスキー旅行(前編)

 我が家で恒例となっている年末(年越しや年始もある)スキー旅行に行ってきました。
 2014年内にアップできなかったため、まず初めに
あけましておめでとうございます
 皆様、あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。

 前回は群馬県草津に行きましたが、今回は近場で済ませようということで栃木県那須塩原に行きました。
 早朝のまだ暗いうちに出発しました。

羽生PA
 東北道の羽生パーキングで朝食タイム。
 フードコートにポツリとこんなスペースがありました。
 しかし、残念なことに出入口正面のため外からの風がもろに当たって寒い。ご覧のとおり誰も座っていません。

朝食
 これも恒例でしょうか、移動中の朝食といったらおにぎり。
 さけ、岩のり、昆布、前日の晩に私が握りました。
 うまかったっす。

お菓子の城
 さて、最初に訪れたのは那須インター降りてすぐにある、「お菓子の城」です。残念ながらお菓子でできているわけではありませんでした。
 何と朝8時半からやっています。
 私たちは9時ちょっと前に到着し、一番乗りでした。
 一押しは「御用邸の月」でどこやらの「萩の月」と同じようなものです。うまいけど。
 店内奥はガラス張りになっていて、御用邸の月の製造ラインが見学できました。
 到着したときは他にお客さんはいなかったし、人気のないスポットなのかと思っていたら、店を出るころにはたくさんのお客さんが買物していました。

クラシックカー博物館
 次に訪れたのは同じく那須にある「クラシックカー博物館」。
 
クラシックカー博物館
 かまぼこ型の倉庫の中にクラシックカーが並んでおりました。
 クラシック過ぎてよくわからんですが、エンブレムを見るとあの車は昔こんなんだったんだと思いました。

ロールスロイス
 ロールスロイス、でかい車です。

R100S
 側車付きR100Sが置いてありました。
 Rシリーズ数字3桁は、まだ現役車も結構あるでしょう。

R71
 側車付きR71です。
 これはめちゃくちゃ古いようです。

イセッタ
 BMWは他にイセッタが階段の下に置いてありました。
 これ、前開きですよね。
 残念ながらボルボは1台もありませんでした。

ステンドグラス美術館
 次に訪れたのは同じく那須にある「ステンドグラス美術館」。
 その名のとおり、ステンドグラスが展示されていましたが、その他15分間のパイプオルガンの演奏も聞くことができました。
 美術館だけに写真撮影お断りということで入口だけ。
 
ステンドグラス美術館カフェ
 敷地内には、喫茶店や売店がありました。

うどん匠人 岡本
 さて、お待ちかねの昼食はカミさんが見つけた同じく那須にある「うどん匠人 岡本」です。
 結構お客さんが入っていて、ぎりぎりカウンター席が空いていました。
 ちなみに私たちが入った直後から店の入口には行列ができました。

自家製豆腐と舞茸天のぶっかけうどん
 これは私が注文した、当店1番人気の「自家製豆腐と舞茸天のぶっかけうどん」+「ちくわ天」です。
 うどんもおいしかったですが、豆腐が甘味があってめちゃくちゃおいしかったです。
 ボリュームは女性向けかな。

スーパーマーケット ダイユウ
 お宿に向かう途中、地元のスーパーを発見。
 その名は「スーパーマーケット ダイユー」、ダイエー?聞いたことないスーパーです。
 中に入ってご当地ものを探してみましたが特に発見に至らず、スキー場で携帯するキャラメルを購入しました。

湯荘白樺
 「奥塩原温泉 湯荘白樺」に到着しました。
 スキー場に近いこと、温泉の評判が良いこと、リーズナブルなことで選ばさせてもらいました。
 お宿の駐車場までは結構な坂道で圧雪状態でしたが、何とかスタッドレスタイヤが食い込んでくれました。

宿からの眺め
 お部屋からの眺めです。
 このあたりには便利なお店は全くありません。
 買い出し(お酒やおつまみ等)はあらかじめやっておく必要があります。
 しかし、温泉は噂通り素晴らしかったです。
 人によっては苦手な場合もあるようですが、私は白濁、硫黄の香り大好きです。

夕食
 これが夕食です。
 部屋食なので家族でのんびり食べられます。
 とびっきりすごい料理とは思いませんでしたが、十分でした。お米は腹いっぱい食べられました。

 この後は次の日のスキーに備えて休みました。

 つづく


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ドライブ、ツーリング、ものづくりが大好きです。
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