浅草に遊びに行きました

 夏休み最後に、職場の人たちと浅草に遊びに行きました。
 車やRT号を使わず、電車で都内に遊びに行くのは久しぶりです。
 当然、大人だけのお出かけですから、アルコールが入るのは間違いないですから、飲むなら乗るなというやつですよ。

雷門
 待ち合わせの雷門。
 やはり、外国の方には人気なのですね。日本人より多いのではないでしょうか。
 集合完了。

宝蔵門
 昼ごはん前に、まずは浅草寺にお参りに行きました。
 仲見世通りは、平日のせいか観光客少ないですかね。前来たときはもっと多かったような。

本堂
 本堂前も特に混雑してなかったです。
 自分たちのペースで歩くことができました。

常香炉
 浅草寺名物「常香炉」
 とりあえず、煙の中に突入しました。
 身体の悪いところに煙をかけるとよくなるそうです。ちなみに頭にかけると頭が良くなるそうです。今さらであります。

 浅草寺境内を散歩したり、御朱印もらったりしたら、お昼の時間になりました。

大黒屋天麩羅
 今回のお昼は「大黒家天麩羅」にしました。
 浅草では結構有名な天丼屋さんだと思います。
 開店約30分前に行ったら、我がグループは2番目でした。
 開店までにあっという間に行列になりました。

 開店時刻になり、2階の座敷に入りました。2階の座敷は初めて入りましたが、結構広かったです。

板わさ
 天丼はできあがりに時間がかかると、事前に情報を得ていたので、とりあえずビールと板わさを注文しました。
 何とこの板わさは鈴廣のかまぼこでした。かまぼこ作り体験に行ったばかりだったので、ちょっと感動しました。
 体験教室で作ったかまぼこと同じでぷりぷりでおいしかったです。でも、見た目は美しいかったです。
 板わさをつまみに、昼からビールをいただけるなんて最高でした。

お魚丼
 私が注文した天丼(大盛)です。
 実はエビが苦手なので、注文のときにエビをキスにしてと言ったら、メニューには出ていませんが「お魚丼」というものがあるとのことでお願いしました。
 内容はしし唐、椎茸、キスでした。
 大黒家さんの天丼は色黒で甘めのタレです。
 大盛は失敗でした。ごはんがぎゅうぎゅう詰めになっていました。
 大黒家さんの天ぷらは使っている油が何かわかりませんが(たぶんごま油かな)、軽くて胸焼けしなかったです。

 昼ごはん食べたら、ちょっとぶらぶら。

揚げまんじゅう
 仲見世で揚げまんじゅうを買って、一服しました。
 私はスタンダードなこしあんの揚げまんじゅうが好きです。

浅草神社
 一服したら、浅草神社にお参りしました。
 御朱印手帳持参の方々は御朱印ゲット!

 さて、次のお店に備えて運動しに行きました。

水上バスからの眺め
 まず、水上バスに乗って、スカイツリーが見える景色を楽しみながら缶ビール。
 水上バスの売店でもアルコールは売っていますが、コスパを考え、乗船前にコンビニで缶ビールを購入しておきました。
 この日のお天気は不安定ということでしたが、いい天気になってくれました。暑かったけど・・・

浜離宮
 水上バスに約30分間乗って、浜離宮に上陸しました。
 将軍様の鷹狩場だったようです。ここを昔、将軍様もあるいたのかなと思いながら散歩しました。

浜離宮
 ひとつ前の写真もそうですが、昔ながらの庭園、でもその後ろには高層ビル群。
 そのギャップがたまらない景色でした。

水上バス内(竜馬)
 また、水上バスに乗って浅草に戻りました。
 水上バスはいろんな外観のものがあるようですが、行きも帰りもダブルデッキでした。
 2階は景色を見るのにはいいですが、あまりにも暑かったので帰りは1階へ行きました。
 1階はクーラーが効いていて快適でした。

 浅草に戻ったら、最終目的地である「神谷バー」に入りました。

神谷バー
 午後3時過ぎに入店したところ、お客さんはまばらでした。
 老舗のバーのようですが、店内は新しくとてもきれいでした。
 席を決めてから、レジに行きチケットを購入。

お酒ヒレカツ
 私は、電気ブラン、ハチブドウパンチ、ヒレカツなどを注文しました。
 冷水は電気ブランのチェイサーとして付いてきます。
 ネットなんかで見ると、電気ブラン(30°)にはビールをチェイサーとする方が多いと思いますが、私はとことん甘いお酒が好きなので、ハチブドウパンチです。
 あと、お料理が結構おいしかった。
 午後5時ころまで、みんなと飲みながら楽しい時間を過ごすことができました。
 とても雰囲気のいいお店でした。
 チケット制なので、酔っぱらってからお金の清算をする必要がないのもいいですね。飲み終わったら、そのまま「ごちそうさまでした」って店を出ることができます。
 さて、お勤め帰りの方々が押し寄せて来る前に店を離脱。

 今度はお土産を買いに仲見世に戻りました。
 カミさんからは人形焼きを買ってくるように言われていたので、それはゲット!

おいもやさん
 大学芋がおいしいということで、「おいもやさん興伸」に行きました。
 今回は舟和の芋羊羹やあんこ玉は、まっ、いいか。

おいもやさん
 我が家は3人家族、ちょうど詰め合わせAsetがベストでありました。
 家でお留守番している家族のためにお土産は大変重要ですからね。特に大学芋は大好きですから、ばっちりでしょう。

 こうやってして、同じ職場で休みを取ってリフレッシュしに行くのは楽しいです。
 みなさん、ご家庭がそれぞれあるわけですから、年に何度もみんな集まって行けるものではないので、大変貴重な機会です。
 今度はどこに行きますかね。また、行ければよいです。


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家族旅行、箱根に行きました ~ その5

 ご覧いただきありがとうございます。今回で箱根旅行最終回です。

 その1 ~ <1日目>箱根湯本のガラスアート体験
 その2 ~ <1日目>箱根神社と九頭竜神社
 その3 ~ <1日目>星の王子さまミュージアム
 その4 ~ <2日目>大涌谷の黒たまご

<2日目>
 箱根の強羅でカミさんを拾った後は、小田原市内にある「鈴廣 かまぼこの里」に行きました。
 ここでは、早めに昼食を済ませ、かまぼこ作りの体験をする予定でした。

鈴廣かまぼごの里
 しかし、昼食には早すぎる時間に着いてしまったため、売店から見ることにしました。
 かまぼこの里は小田原市内といっても、箱根湯本のすぐ近くなんです。
 売店で商品を見ると、鈴廣のかまぼこって、結構高価かも・・・

えれんなごっそ
 開店時間11:00に近くなったので、レストラン前で待機しました。
 「えれんな・ごっそ」とは、いろんな御馳走という意味らしいです。
 事前に予約を入れようとしたら満席とのことでしたが、ぜんぜん問題なく1番に入れました。

えれんなごっそ
 レストランはビュッフェ方式で、鈴廣で作っているいろんなかまぼこが食べられます。
 その他、唐揚げなどもありました。
 さすがにかまぼこ類はおいしかったです。
 その他、結構おいしかったのが鶏唐揚げです。息子も絶賛。

えれんなごっそ
 デザート類も結構あって、大満足でした。
 食べて飲んで、とっとと済ませてしまうのが、我が家のスタイル。
 一番に入って、一番に出る。

かまぼこ博物館
 昼食を済ませたら、かまぼこ博物館に移動して、予約してあった「かまぼこ・ちくわ手作り体験教室」に参加しました。
 この体験教室は結構人気なようで、キャンセルが出たところを予約することができました。
 これは、こまめにWEBをチェックしていたカミさんの執念ですね。

 博物館1階で、受付を済ませ、帽子とエプロンを装着し、開始時間まで待機しました。

かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室
 時間になると、手をよく洗って、受付でもらった番号のところに行きました。
 巨大まな板の上には、すり身、かまぼこの板、ちくわの芯、包丁が置かれていました。
 ちなみにこの包丁は刃がないので子供でも安心です。

かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室
 職人さんの見本と指示によって、かまぼこを作っていきます。
 すり身はできているので、板にすり身を乗せて、かまぼこの形にする体験ですかね。
 イメージ的には左官屋さんですかね。
 息子もなかなか様になっているでしょう。

かまぼこ
 これは、私が作ったかまぼこです。
 写真を撮りながらの作業だったので、突貫工事状態。
 無事にすり身を盛ったら、係の人に渡して巨大な機械で蒸しあげてもらいます。
 これが結構時間がかかるのです。体験終了後約70分待ちです。

 かまぼこが終わったら、ちくわ作り体験。
 新たに配られたすり身を芯に手で巻き付けるもよし、職人さんのようにまな板に薄く伸ばしたすり身を芯に巻き付けていくもよし、形も自由です。

ちくわ
 ちくわは体験終了後20分くらいで出来上がりました。
 焼きたてを食べることもできますし、かまぼこと一緒に受け取ることもできます。
 カミさんたちは、焼きたてを食べて、おいしいと言ってました。
 私は、かまぼこと一緒に受け取ることにしました。
 かまぼこは消費期限3日間に対し、ちくわはその日のうちに食べなくてはいけません。

 かまぼこを受け取るまでに結構な時間があるので、売店に行ったり、2階の「かまぼこ板絵美術館」、3階の「食と科学」を見に行きました。

かまぼこ
 これは、家に帰ってから切ったかまぼこです。
 見た目は仕方ないですが、ぷりっぷりでおいしかったです。

 かまぼこを受け取ったら、今回の旅行の日程は終了です。
 あとは無事に自宅へ帰るだけ。
 箱根口ICから小田原厚木道路に入り、東名高速を東京方向へ、途中事故に遭遇したり、ヒヤリとしました。
 都内に入ってからは渋谷の手前あたりから渋滞、何とか中央環状線に入って、湾岸道に出ました。
 そして、無事に帰宅しました。

 家に入ると、うさぎさんたちも無事。エアコンをタイマーで動かして暑さ対策はばっちり、エサと水も1泊に耐えられる分用意しました。

 楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいますが、思い出として長く残りますね。
 息子にとって、よい思い出となってくれるといいです。
 これからも、いろんな体験をさせてあげたいと思います。
 その前に息子の飛行機嫌い、船嫌いを何とかしてもらわないと、旅行に距離が出ませんが。

 いつか、息子とRT号で二人旅ってのもいいかな。


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家族旅行、箱根に行きました ~ その4

 その3からの続きです。

<2日目>
 朝起きて、朝食前に温泉に入りました。
 朝一で熱い温泉に入ると目が覚めました。温泉最高です。

 一番に大涌谷の黒たまごを買うため、すぐに朝食後すぐにチェックアウトできるように、荷物をまとめ大きなものは車に積んでおきました。
 そして、3人で8:00のカウントダウンをして、食堂へ。

虎乃湯 朝食
 朝食はお米、味噌汁、焼き鮭、そして湯豆腐などでした。
 お米はおかわりできます。お米がなくなると係りの人が来て、「おかわりいかがですか?」もちろんいただきました。

 朝食を済ませたら、チェックアウト。料金は前払いのため特に何もすることなくお宿を出て、出発できました。
 お宿の駐車場には、カワサキ・ニンジャとエストレヤが止まっていました。あのお兄ちゃん二人組じゃな。
 箱根にはRT号でも来てみたいものです。

 大涌谷の黒たまご館に向けて出発しました。
 が、その前に強羅駅に寄って火山性ガスが苦手なカミさんを落っことしていきました。
 強羅駅からケーブルカーに並走するように急坂道をぐんぐん上って行きました。
 ディーゼルエンジンの本領発揮です。ぐいぐい上っていきました。
 早雲山駅手前で県道734号線に入り、さらに山を登っていくと、硫黄の臭いがしてきました。
 しかし、大涌谷まであとちょっとのところで、ストップ。
 え~通行止めなんかと思ったら、交通整理のおっちゃんが来て、「もう進みますよ」と言ってました。
 大涌谷は9:00にゲートが開くんですね。おっちゃんの言うとおり前の車が動き出しました。
 駐車場入口の手前でとろとろ走っていると、お宿で見かけたバイク2台がスーッと脇を走り抜けていきました。やっぱバイクはいいですな。でも硫黄の臭いもろだろうなと。

大涌谷からの富士山
 駐車場に車を止め、景色を見ると富士山がはっきり見えました。
 黒たまご館前では、係の人にカメラを渡すと富士山バックにシャッターを押してくれます。
 カメラがなくても係りの人に撮ってもらった写真を買うこともできます。

 黒たまご館で黒たまご5個入り500円を2袋購入して、ミッション完了ですが、せっかく来たのでちょっと見物。

大涌谷 温泉造成
 谷をのぞくと、黄色い硫黄と蒸気が噴き出ている煙突が見え、シュー!という音も聞こえてきました。
 この蒸気を利用して温泉を造成しているわけですね。
 さて、強羅でカミさんが待っているので、来た道を戻っていきました。
 そして、強羅駅前でカミさんを拾って、箱根を出て、小田原市方向へ戻っていきました。

 黒たまごは1つ食べると7年寿命が延びると言われています。私は10個買ったので、独り占めすれば70年寿命が延びることになります。

 その5へ、つづく。


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家族旅行、箱根に行きました ~ その3

 その2からの続きです。

<まだ1日目>
 九頭竜神社でのお参りを済ませ、また40分くらいかけて駐車場に戻りました。
 かなり余裕をもってスケジュールを立てていたので、時間が余りまくるかなと思っていましたが、結構時間と体重をつぶすことができました。
 次にその日最後の目的地、星の王子さまミュージアムに向かいました。

星の王子さまミュージアム
 フランス風の建物が建っていました。
 よい天気になってよかったです。青空がとてもきれいでした。建物とよく合っていました。

実業屋通りから
 裏側にやってきました。
 星の王子さまがお迎えしてくれました。
 王子様の左側に見える入口はトイレなんですが、ショーウインドーがあって、何かお店の入口みたいでした。
 展示ホールや映像ホールでは、星の王子さまが生まれた経緯や作者の生涯に触れることができました。
 星の王子さまを題材にした世界で唯一のミュージアムということだけあって、外国の観光客も多かったです。
 1日目の日程をすべて完了、本当に疲れました。

箱根仙石原虎乃湯
 チェックイン時間16:00ぴったりに宿に到着。
 お世話になったのは仙石原にある「虎乃湯」さん。去年の4月にリニューアルされたばかりだそうです。

部屋からの景色
 お部屋(2階)からの眺めです。木が見えました。何もありません。
 でも、そのおかげで本当に静かでした。
 大人2人、子ども1人では十分に広いお部屋でした。(和室約22㎡)
 夕食は18:00にしたので、疲れを癒すため温泉に行きました。
 温泉名は仙石原温泉、泉質はカルシウム硫酸塩・塩化物温泉で乳白色のちょっぴり硫黄のにおいがするものでした。
 温度は熱めで、好みで水を入れることはできるようでしたが、そのままが良かったです。
 24時間風呂ではありませんが、6:30からなので朝風呂には入れます。
 温泉で一日の疲れが取れました。最高でした。

 夕食までの時間、3人でまったりして、18:00のカウントダウンをして、1階にある食堂へ行きました。

夕食
 オープン1周年記念の箱根野菜付き国産牛のしゃぶしゃぶ食べ放題であります。
 これが、このお宿を選らんだ理由です。しかも格安。
 大きなお宿ではないので、宿泊客は多くないせいか、お肉やごはんがなくなれば呼ばなくても担当の人が来てくれて、おかわりを持ってきてくれるところが良かったですね。
 じゃんじゃんお肉を持ってきてくれますよ。
 でも、格安なので水はセルフでした。これは、息子が担当してくれたのでOK。
 みんなでお肉をお腹いっぱい食べることができました。

夕食のデザート
 デザートは自家製くず餅でした。
 これもおいしかったです。
 お腹いっぱいになってお部屋に戻り、一休みしてから持ち込んだ発泡酒(350ml)1缶を飲んだら、睡魔が襲いバタンと就寝。
 格安であるため布団はカミさんが敷いてくれました。

 その4へ、つづく。


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家族旅行、箱根に行きました ~ その2

 その1からの続きです。

<まだ1日目>
 箱根湯本を離脱してから、芦ノ湖方面に車を走らせました。
 次の目的地は、御朱印ガールであるカミさんのリクエストである箱根神社。
 ナビの目的地に箱根神社を入力すると、箱根新道ではなく最短ルートの旧東海道(県道732号)を案内したので、その通りに行くとなかなかの山道。
 愛車のBMW218dはFFですが、実に山道カーブを気持ちよく走ってくれました。
 この道なんですが、一部区間土日祝8:00~15:00に二輪規制がかかるようです。ただし、550cc以上を除くとのことでRT号は規制対象外のようです。

箱根神社
 箱根神社に行くと、たくさんの観光客でにぎわっておりました。
 駐車場からだと第四鳥居のところに出て、拝殿まで90段の階段を上りました。
 段差が絶妙で、そんなに疲れずに登れる予定でしたが、上ってくる家族の写真を撮るために少々駆け上がったため非常に疲れました。

箱根神社拝殿
 箱根神社の拝殿です。
 御祭神は箱根大神で、ニニギノミコト、コノハナサクヤヒメノミコト、ヒコホホデミノミコトの御三神とのことです。
 交通安全・心願成就・開運厄除の神様だそうです。

龍神水
 境内には、龍神水が湧き出ていました。専用のペットボトルが売られていて、持ち帰ることもできます。
 冷たくてきれいだったので御利益があると思い飲んでしまいましたが、後で調べたところ、口をすすいで不浄を清めるか持ち帰って神棚に備えるのが正解だそうです。
 階段を下りて、カミさんは、駐車場の近くにある御朱印の受付所に寄って、箱根神社と九頭竜神社の御朱印を受け取りました。
 九頭竜神社は別のところにあるのですが、神職が常駐していないので御朱印は箱根神社でいただくことになります。

箱根プリンスパン工房
 ちょうど、昼時になったので、箱根神社と九頭竜神社の中間に位置する箱根プリンスパン工房でパンを買いました。
 箱根プリンスの駐車場は有料ですが、駐車場の係りの人にパン屋さんに行きたいと言うと、「そこに停めて買いに行っちゃってください」と言われ駐車代金は取られません。
 ちゃっちゃとパンを買って車に戻り、九頭竜神社を目指すのですが、ナビ上には道路はあるのですが一般車両は入れません。
 桃源台側の無料駐車場に車を止めて、買ったパンを食べてから徒歩で向かうことにしました。
 ところで、箱根プリンスで買ったパンはおいしかったです。

 遊覧船乗場の脇から箱根プリンス方向に道(許可車のみ進入可)があるので、とことこ歩き始めました。
 入口のところに「九頭竜神社2km」とあったので、20分くらいで行けるかと思ったのですが、アップダウンの舗装道を歩き続けて40分くらいで、やっと九頭竜神社入口とある看板のところまでたどり着くことができました。
 びっくりしたのはここから、九頭竜神社は「九頭竜の森」というところの中にあり、その森に入るためには、大人500円、子ども250円の入場料がかかるのです。聞いてないよ~!
 でも、箱根神社で九頭竜神社の御朱印もいただいたし、40分もかけて歩いてきたので、当然入場ですよね。

九頭竜神社
 九頭竜の森に入って10分くらい歩くと目的地の九頭竜神社本宮に到着しました。
 元毒龍である龍神様が祀られています。
 お参りして、

九頭竜神社鳥居
 芦ノ湖畔にある鳥居のところで休憩して、またもと来た道を歩いて戻りました。
 駐車場に戻ったときは、もうへとへとでした。これは予想もしていなかったことです。いい運動にはなりましたが・・・

 その3へ、つづく


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