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試乗してきました

 最近いろいろと新しい車が出たので車好きの息子(幼稚園児)とクルマ屋さん巡りをしてきました。
 とは言っても時間の関係で2社だけですが・・・

 まず、今回新たにクリーンディーゼル使用を出したMINIに行ってきました。
 試乗はしませんでしたが、ディーゼルといって気になるエンジン音を聞かせてもらいました。
 MINI COOPER SD CROSSOVER
 排気量2.0Lでエンジンを掛けると確かにディーゼルの音がしましたが、昔みたいにカラカラと音はせずマイルドな感じでした。
 運転席に乗ってみるとガソリン車と比べるとやはりほんの少し振動があるかな程度でした。
 法定速度以内ならガソリンより力があるかもしれませんよと店員さんは言ってました。

 次はMINIと同じ並びにあるSUBARUに行きました。 
アウトバック
 せっかくなのでアウトバックに試乗させてもらいました。(写真奥、手前はレガシィB4)
 グレードはリミテッドということでシートは本革でした。
 今乗っているV50よりかなり大きい車体なのででかい私が乗っても問題ない広さでした。
 シートの出来は長距離乗ってみないとわかりませんが違和感はなかったです。
 セルを回した時の音はやっぱスバルだなと思わせる独特の音がして何となくホッとしました。
 内装の質感で車の買物をする人が多いということで高級感を出したとのこと、スバル好きの人だけに売っていては商売にならないということですかね。
 自分の内装の判断基準はメーター上のダッシュボードをグイグイと触って素材の感触を確かめるくらいです。
 硬かったらアウト。自分の中ではこの車手抜きという判断になります。
 アウトバックは合格でした。

 走り出した時の感じはスーッと出てくれる感じで良かったです。
 2.5L自然吸気とCVTがよくマッチしているのでしょう。
 ちなみに私としてはCVTは日本車が一番すぐれていると思い込んでいます。特にスバルはCVTの歴史も長いのではないでしょうか。
 段付き変速を演出するモードがありますが、私には不要に感じました。だってCVTなんですから・・・
 しかし、至れり尽くせりの機能がすごい。
 アイサイトVer3ということで、このあたりはボルボと張り合っているのでしょうか。一応、ボルボに負けんようにねと言っておきました。
 乗り心地もよろしいですね。回頭性の良さも健在でした。
 フォレスターのときもそうでしたが、足回りがロングストロークということで余裕があり乗り心地がよい、でも低重心で安定性も確保されている的な感じです。
 最低地上高はB4の150mmに対して200mmですから。フォレスター(初代)は205mmだったと思う。

 車体が昔に比べかなり大きくなったようですが、乗っていて別に気になりませんでした。
 5ナンバー枠から飛び出し中途半端な大きさでいるより、それなドンと大きくした方がいいんじゃないと思いました。
 全幅1840mm(V70が1890mm)、全長4815mm(V70も同じ)、カーゴルーム557L(V70が床下収納含めて575L)ですから、ワゴン系では世界基準でしょう。

 MINIのクリーンディーゼルもアウトバックもお値段的には同じくらいです。
 V50はこれからもしばらく乗り続けるつもりなので、各社とも今後の更なる進化を期待しています。


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tag : 試乗

やってしまいました

 モトラッド八千代さんからイベント案内のメールが来てたので、V50のオイル交換後行ってみました。

R1200RT
 写真はモーターサイクルショーのときのものです。
 K1600GTLとかもありましたが、やはり今乗っているのとどれだけ違うのか確認するためR1200RTに試乗することにしました。

 店内で申込書を書いて、駐車場で説明を聞いて、息子を後ろに乗せてエンジン始動。
 やっぱいい音しますねぇ。
 チョークレバー必要ないし。
 いつも通りクラッチ切って1速に入れてみると、車で言うクリープ現象的な状態に。
 その時はこれが湿式と乾式の違いかと思っていました。
 これが、間違いだったようです。たぶん

 国道16号に出るため、右からくる車をやり過ごし、さあ左に出ようと思ったときにストン・・・
 エンストして、しかも立ちごけしてしまいました。
 後ろには息子(バイク用のおんぶ紐つけてる)が乗っているし、重かったです。
 左足で踏ん張ってもあえなく撃沈。

 店員さんに助けてもらってピットへ戻りました。この時は弁償覚悟しました。
 店員さんに車体を確認してもらったところ、接地したのは左のパニアケースでちょうど縁石の切れ目(斜めに切ってある)に乗っかったような感じで幸いにも傷はないとのこと。
 店員さんが縁石の切れ目にテープを張ってくれていたおかげです。

 さて、気を取り直し再出発。
 まっすぐの国道16号では力強さの違いがはっきりわかりました。吹け上がりの音もいいです。
 国道から横道に入って、というか入るときに感じましたがコーナーを曲がるとき軽い。
 すっと頭が向いて行くような、その後のカーブもスイスイ、おもしろいことおもしろいこと。
 ほんとに走らせていると重さを全く感じさせないです。
 あっという間に試乗コース終わり。

 モード切替(RAIN→ROAD→DYNA)をしてみましたが、試乗コースだけではあまりわかりませんでした。
 クラッチ切ったときのクリープ現象的なやつは、クラッチの遊びが多すぎて、2本指で操作していると切れていない状態(ハンクラ状態)になっていただけでした。ポンポンと遊びを調節できるので解決。
 しかし、クラッチ軽かった。あと湿式の感触も慣れでしょう。教習所でも使っていたのですから。

 後気になったのは、シートです。
 足つきが良くなっているのはいいのですが、もうちょっと丸みがあってもいいような気がします。お尻に角が当たります。
 それと、ウインカーに指が届きずらかった。これも慣れなんでしょうか。

 今回の試乗ではやはり15年の進化はすごいなぁ~と感じました。
 ほしいけど、見た感じ買ってからもお金かかりそう。
 R1100RTで店から出るとき、「俺はやっぱこれだ」と思う。いろんな意味で・・・

 モトラッド八千代さんありがとうございました。


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