スポーツシティ250ieキューブのブレーキパッドとフルード交換

 自分のバイクの車検が無事に終わったので、タイヤ交換でストップしていたカミさんのバイクの整備の続きがやっとできました。
 前後ブレーキパッドと前後ブレーキフルードについては、平成25年12月に中古で購入してから一度も交換していません。

スポーツシティ250ieキューブ
 スポーツシティ250ieキューブは、あまり走っているのを見たことがありません。
 でも、ベスパ等と共通の部品が多いので何とかなっています。
 タイヤが前後15インチと大きいので、座席下の収納は小さいヘルメットが入るか入らんかくらいしかありません。
 トップボックスが頼りです。

フロントブレーキ(右)
 フロントブレーキ(右)です。
 汚れていますがブレーキ自体に問題はなさそうです。

フロントブレーキ(左)
 フロントブレーキ(左)です。
 こちらも汚れていますが問題なさそうです。
 250ccのこのサイズのバイクでは珍しいフロントダブルディスクブレーキなので、ブレーキパッドは4枚必要です。

リアブレーキ
 リアブレーキです。
 問題はなさそうです。
 リアは対向ピストンですね。

フロントブレーキ(右)
 まずは、外したフロントブレーキ(右)です。

フロントブレーキパッドピン
 パッドピンは2本で、六角で外します。

フロントブレーキパッド(左:新、右:旧)
 新しいパッドが左側です。
 写真だとあまり差がないように見えますが、結構減っているので交換することにしました。

フロントブレーキキャリパー
 キャリパーをきれいにして、ピストンが均等に出てくるように揉み出しをやりました。

パッドピンロックタイト
 新しいパッドをキャリパーに入れ、パッドピン2本を差し込み固定しました。
 パッドピンは青色のロックタイトを使います。
 そして、キャリパーをフロントフォークに固定しました。

フロントブレーキ(左)
 フロントブレーキ(左)も同様の作業をしましたが、いくら揉み出しをしても、固着はないのですが、均等にピストンが出てきませんでした。
 本来分解してオーバーホールが必要なんだと思います。
 パッキンが手に入るのか不明です。

リアブレーキパッド
 リアブレーキパッドは、まだまだ使えそうなので、キャリパーをきれいにしただけで、交換しませんでした。

ブレーキフルードリザーバータンク
 ブレーキパッド交換、キャリパー清掃が終わったら、ブレーキフルード交換をしました。
 フロントブレーキフルードのリザーバーを開けたら、褐色の熟成されたフルードになっていました。
 リザーバー内の熟成フルードは注射器で吸い取ってやりました。
 吸い取った後は新しいフルードをリザーバーに入れ、キャリパーのドレンニップルを開け、ブレーキレバーをシュポシュポ。

ワンウェイバルブ付きボトル
 ワンウェイバルブ付きのタンクを使うと、ブレーキ握ってニップル閉める、ニップル開けてブレーキ握る、ニップル閉めるをやらずに、ブレーキレバーをシュポシュポするだけで、どんどん熟成フルードが出てきます。
 勢いよくシュポシュポやっていたら、リザーバー内のフルードが無くなっているのに気が付かず、空気を吸ってしまいました。
 きれいなフルードがニップルから出てきたら、ニップルを閉めて完了。

 養生してもブレーキフルードがどうしても垂れるので、最後に水で洗い洗車をしました。
 これで、気候が暖かくなったらカミさんが使えるように整備完了です。


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tag : スポーツシティ250ieキューブ ブレーキパッド ブレーキフルード 交換

RT号、ユーザー車検を受ける

 休みをいただいて、朝一番にRT号を車検に持っていきました。
 正確には「継続検査」と言われるようです。

 今回はユーザー車検ということで、検査日までに
   ・ 「自動車検査インターネット予約システム」で車検の予約
     アカウントを作成
     2週間前から予約できます
   ・ 自賠責保険の継続手続き
     私は「レッドバロン」さんで手続しました。
     その日のうちにできます。
     検査当日、陸運局でもできます。
   ・ 「二輪定期点検記録簿」の作成
     インターネットで様式がダウンロードできます。
     12か月点検の項目を点検整備しました。
     私の場合は、エンジンオイル交換、ブレーキパッド交換等記載しました。
   ・ 「継続検査申込書(専用3号様式)」の作成
     OCRというやつです。インターネットでダウンロードしました。
     これは検査当日、ユーザー車検受付窓口にも置いてあります。
     今は無料です。

 当日の持ち物は
   ① 車検
   ② 継続検査申請書(専用3号様式)
   ③ 自賠責保険証書(新旧2枚)
   ④ 平成29年度軽自動車税証明書(継続検査用)
   ⑤ 自動車検査インターネット予約システムの予約番号
   ⑥ ボールペンとシャーペン(陸運局備え付けがありました)
   ⑦ 印鑑(②をあらかじめ作成していけば必要なし。念のため)
   ⑧ お金(予備検査用、印紙・証紙代)
   ⑨ その他(もしもの時の工具、予備電球など)

 まずは、予備検査場へ
 一番厳しい光軸の調整はプロにお任せしました。
 車検場の近くだいたいありますが、一般人や二輪の予備検査はあらかじめ調べておいた方がいいと聞いていたので、インターネットで調べました。
 その結果、「コルザ・サン」(6:30~)さんという予備検査場が受けてくれるということが分かったので、早朝7時過ぎに行きました。
 恐る恐るバイクを乗り付けると、他にお客さんらしき人はおらず、検査場の人が「どうぞ」と誘導してくれました。
 前照灯を上向きにして機械に通すと、モニター画面に光軸が表示され、四角い枠内に収まるように調整してくれました。
 かなり下方向にずれていました。事故でトップカウルを交換したからでしょうか?

陸運支局
 陸運支局には7時半過ぎに着いてしまいました。
 時間つぶしに、RT号を置いて近くのコンビニまで行きました。

 8:00になると、写真向かって右奥の「ナンバーセンター」のシャッターが上がるので、窓口に行き
   検査登録印紙代
   審査証紙代
   重量税印紙代
を支払うと、印紙・証紙を貼り付けた「自動車検査票」「自動車重量税納付書」をくれました。
 時間はたっぷりあるので、もらった「自動車検査票」「自動車重量税納付書」の必要事項を記載しました。
 ちなみに自賠責保険の手続きは同じ建物内の行政書士事務所がやってくれるようです。

 書類を書いてナンバーセンターから出てみると、写真向かって中央奥の陸運支局の出入口に5~6人が並び始めていたので、私も一緒に並びました。
 8:15になると陸運支局の建物内に入ることができましたが、ユーザー車検の窓口は8:45からということで、ソファーで待機しました。
 「継続検査申請書(専用3号様式)」は窓口にご自由にと置いてありました。

 8:45に窓口が開いたので、用意した書類をまとめて係の人に渡すと、各書類のチェックをしながら、受付印をトントンと押してくれました。
 私は自動車検査票の受検者欄の電話番号記載忘れを指摘されましたが、記載したら検査コースに行くように指示されました。

検査場前 
 受付で書類のチェックが終わったら、検査コース前に移動しました。
 1ラウンド(朝一番)の二輪レーンには私を入れてユーザー車検2台のみでした。

 自分の順番になると、すべての書類を検査官に渡してから、車体番号のチェックを受けてから、エンジンを掛け
   前照灯(上下切り替え)
   方向指示器(前後左右4灯)
   尾灯
   ブレーキ灯(前ブレーキ、後ブレーキの順)
   警音器
をそれぞれチェックされました。
 後は外観のチェック、この時、検査員から「ノーマルですよね」と言われました。
 タイヤの溝をゲージで測るとかはなかったです。
 それと、愛車のRT号は古いので排ガス検査はしないとのことでした。

 ローラーに前輪を乗せてスピードメーターの検査
 ローラー脇のフットスイッチを踏んで、前輪が回り始めメーターが40kmを示したらフットスイッチから足を離しました。
 初めてであることを検査員に伝えていたので、丁寧に教えていただきました。
 難なく合格

 検査員の指示に従ってブレーキの検査
 前後ブレーキ両方の検査を受けますが、どちらも前後輪のブレーキを掛けるように指示されました。
 ただし、後ブレーキの検査のときは、ブレーキペダルを強く踏むように言われました。
 普通に合格

 前照灯の光軸検査
 一番ドキドキするやつです。
 前照灯を上向きに切り替え、機械が前輪を挟み込んでロックし、測定器が横から出てきました。
 RT号についてはエンジンの回転数を上げないでも光量は大丈夫というか、回転上げても変わりませんからアイドリングで。
 左脇の電光掲示板をガン見してしまいました。
 結果が出るまでちょっと間がありました。
 一発合格。予備検査場ありがとう。

 検査終了ということで、脇にある機械に自動車検査票を自分で突っ込んでピッ!
 それを持って検査場の出口付近にあるブースに持っていくと、そこにいる検査員の人がハンコを押して「はい、終わりです」と言ってくれます。

 すべての書類を持って、陸運支局の窓口に持って行くと、書類の確認後、「しばらくこの近くでお待ちください」と言われ、一旦窓口を離れました。

新車検証
 しばらくすると、新しい車検証とステッカーをもらいました。
 初ユーザー車検完了です。
 始まってしまえば、何もなければ一瞬で終わりますな。

 それでは、今回の車検費用(整備費用除く)は
   ・ 自動車損害賠償責任保険(2年) 11,520円
   ・ 予備検査(光軸) 3,090円
   ・ 検査登録印紙 400円
   ・ 審査証紙 1,300円
   ・ 重量税印紙 5,000円
の、合計21,310円でした。
 お安いです。
 慣れてしまえば、お財布にやさしいです。
 また、2年乗れます。


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tag : R1100RT 車検

やっとETC付けました

 やっと念願のバイクETC取付けました。
 頻繁にETCを使うということはないのですが、たまに使ったときの一般レーンが悔しくて…

ケーブルガイド取付
 ETCとは関係ないですが、ワイヤーガイド取り付けました。
 全部にネジ山が切ってある長いM8ボルトが手に入らなかったので、逆から短いM8ボルトを付けてガイドを固定しました。

ハンドル付近
 ハンドルの固定ボルトには新調したキャップ(クローム)を取り付けました。
 ブリッジにこびりついている両面テープをはがして、新しいプロテクターを付けないといかんです。
 おっ!メーターパネルの下にETCのインジケータが見えてる。
 ということで話をETCに戻します。

 ETCカードは以前からバイク用に持っていたわけです。
 常に免許証と一緒に携帯し、急に高速を使うことになったら一般レーンで出していたわけです。
 せっかくのETCカード、手渡しでは割引は受けられません。

 取り付けた後に試しに高速に行きました。
 10年以上前にクルマに初めてETCを取り付けて、ゲートをくぐったときのことを思い出しました。
 今回はバイクですので生身ですので、とりあえず初めにETC/一般レーンを使ってみました。
 あっさり通過、次のインターはETC専用レーンを使ってみました。
 気持ちいぃ~~~!
 でも、今度いつ使うのか…
 まー、よいではないですか。
 今のBMWのバイクはETC標準装備ですよ。


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tag : R1100RT ETC

車検に向けて整備中

 車検まで日がないです。
 平日は整備できませんし、土日にも仕事が入ってくるし・・・

 まず、前回作ってしまった余計な仕事を片付けることにしました。
 ハンドルバーをフォークブリッジに固定しているボルトをねじ切っちゃいました。

ねじ切ったところ
 これです。
 穴にたまっているのは水ではなくラスペネです。

後ろ側
 裏側にナットがありました。

後ろのナットを回してみる
 サイドのカウルを外してから13mmのソケットレンチでナットを回してやると、ねじ切れたボルトが一緒に回りだしました。
 そのまま行けるかと思ったのですが、途中でナットだけが外れました。
 下に出ているボルトをプライヤーで強引に回してみましたが、途中で全く回らなくなりました。
 これが失敗であとに響きました。

山つぶれて取れない
 下に抜けないのならと、上に抜こうとプライヤーで回しましたが、やはり途中で全く動かなくなりました。
 これは、下に出ていた部分をプライヤー回してネジ山を壊したせいだと思われます。

山つぶれて取れない
 上にも下にも抜けん!
 ということで、急遽ホームセンターに行き金ノコを買ってきました。
 上側のネジ山がつぶれている部分だけ切り取ってやりました。

取れた
 やっと下から抜くことができました。
 買い物に行ったホームセンターにはM8の六角穴ボルトの長いのが売っていなかったので、この前買った短いM8ボルトを使いました。
 長いボルトを手に入れるまではくっついていたケーブルガイドは外したままにします。

 午後からレッドバロンに行って自賠責保険の更新手続きとオイル交換をしました。
 自賠責保険は前回より安くなっていました。
 オイル交換ついでに、ピットの人にタイヤの減り具合を聞いてみました。
 リアがそろそろということでしたが、エアチェックをすると釘が刺さっていることが判明しました。
 けっこう漏れているとのことで、空気圧も結構下がっていたそうです。
 どこで踏んだのかわかりませんが、確かにコーナーでのハンドルが重くなったなと感じていました。
 車検くらいは通りそうな溝のタイヤだったのですが修理もせず、この際、新品に換えることにしました。

釘が刺さっている
 近くの2りんかんに寄ってエアバルブと取り付け工具を購入してから、帰宅しタイヤを再度確認
 刺さっている金属、きれいに削れていました。
 ピットで石鹸水をかけて漏れ具合を見せてもらいましたが、やはり結構な勢いで漏れてました。

ムシ外すところ
 さっそくタイヤ外して、ムシ外してエアを抜きました。

ビートブレーカー
 ビートブレーカーでビートをザクっと落としました。
 タイヤレバーより早くて楽ちんです。

タイヤレバーフル稼働
 でも、その後はタイヤレバーでちょこっとずつビートを外していきました。
 前回、カミさんのタイヤをやったときよりもスピーディーにできました。

刺さっていた釘
 外したタイヤの内側を確認したら、やはり釘でした。

古いエアバルブを切り取り
 古いエアバルブはカッターナイフで切って外しました。

新しいエアバルブを取り付け
 ホイールの内側を拭いてから、新しいエアバルブにビートクリームを塗って滑りやすくしてから、2りんかんで買った工具を使って取り付けました。
 テコの原理を使って簡単に取り付けできました。

ビートクリームを塗る
 次にホイールの淵と新しいタイヤのビートにビートクリームを塗りました。

ドットをエアバルブの位置に合わせる
 タイヤの回転方向を間違えないように、側面にあるポッチをエアバルブの位置に合わせ、

タイヤレバーフル活動
 また、タイヤレバーを使ってホイールに通していきました。
 そのまま、218dの荷室に乗せて、近くのガソリンスタンドへ行き、灯油と軽油を買ってから、洗車場にある空気入れでエアーを充填しました。
 リアの空気圧は2.9barなんですが、その圧力では最後のビートが上がってきませんでした。
 結局4.0bar入れたら、最後のビートがぬるぬるとホイールの淵に上がってきて、ポンっ!とはじける音とともにビートが固定されました。
 もちろん最後は2.9barに調整しました。

エア漏れチェック
 帰宅したら石鹸水をスプレーしてリムの隙間やエアバルブのエア漏れをチェックしました。
 エア漏れなし!

交換終了
 最後にホイールを装着して、固定ボルトを初期トルク50Nm、最終トルク105Nmで締め付けて、タイヤに付いているステッカーをはがして完了しました。
 あと車検まで何が必要かチェックしなくては・・・


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tag : R1100RT 車検 オイル交換 タイヤ交換

車検に向けて整備開始!

 RT号、今度の2月4日に車検満期をむかえます。
 昨年末の事故の修理がなければ、年末年始でやろうとしていたメンテをやっと始めることができました。
 1月は仕事が忙しいので、間に合うか心配です。
 今回は、前後のブレーキパッドとリアブレーキローターを交換するのがメインで、ついでに全く手を付けていなかったフロントフォークのメンテナンスもやりました。
 昨年、ダストブーツにヒビが入っているのを見つけましたからね。

リアフェンダー外してメンテ開始
 最初にリアフェンダーを外しました。
 リアタイヤなんですが、結構減っているような。まだ1万キロしか使っていないんですが。
 真ん中には溝がないので、交換すべきかどうか、どうやって判断するのか、もう少し勉強が必要です。
 タイヤは買ってあるので心配なら換えちゃってもいいんですがね。

リアブレーキローター
 ホイール外したら、リアブレーキローターが出てきました。
 厚みは正確に測っていませんが、ブレーキキャリパー外すときにローターの縁だけ厚みが残っているので引っ掛かります。

ローターのネジを熱している状況
 ローターを固定しているネジは2個。
 ロックタイトが使われているので、ホットガンで熱してから外しました。
 六角穴は潰しそうになるのでいやです。
 ローター外したところで、ローター外すためのトルクスT40がないことに気が付きましたので、とりあえず後回しにしました。

フロントホイール脱
 エンジン下をジャッキで支えて、フロントホイールその他多数を外しました。
 フロントフォークを外すことにしました。
 ブレーキラインとABSセンサーのワイヤーを外しましたが、向かって右側のブレーキラインを固定しているネジが固着していてネジ穴をなめてしまいました。
 ワンサイズ大きいトルクスをハンマーで打ち込んで、さらに打ち込みながら回したら無事に取れました。

ハンドル固定ネジ切れた
 フロントフォークを外すため、ハンドルを外そうとしたら、ネジを切ってしまいした。
 このネジ完全に固着して取れません。
 かまっていると時間が無くなるので、とりあえず放置することにしました。

トップブリッジ結構くたびれてる
 ハンドルずらして、フォークの頭のネジを外し、この前ブーツを換えたボールジョイントを外すと、フロントフォークが外れます。
 ハンドルの固定ネジやらサビサビ、新しいものに交換しました。
 ブリッジはアルミっぽいので、ステンレスネジにしませんでした。

フォーク洗浄
 外したフォークをゴシゴシ、あまりきれいになりませんでした。
 フォークを洗ったら干して、乾くのを待つ代わりにトルクス(T40)をアストロプロダクツまで買いに行くことにしました。

空飛ぶRT号
 空飛ぶRT号!?
 浮いているように見えなくもない・・・
 未来のRTはこんな風になるのでしょうか?
 お買い物は、左にお尻が見えているカミさんのスポーツシティを拝借しました。
 タイヤ交換したら、めちゃくちゃ乗り心地がよくなり、コーナーも軽く曲がようになりました。

フォークオイル抜き取り洗浄
 買い物から帰ってきたら、アウターチューブからインナーチューブを抜き取って、

外したシール類
 ダストブーツ、オイルシールを外しました。
 オイルシール外しも買ってきました。
 外してびっくり、錆が出ていました。
 オイルシールの下にあるワッシャーはひどいもんです。

アウターチューブの中
 アウターチューブをのぞき込むとこんな感じです。
 古いフォークオイルを抜いて、パーツクリーナーでアウター、インナー両方ともきれいにしました。
 取り外したワッシャーは再利用するので、磨いてきれいにしました。

新しいフォークオイル
 新しいフォークオイルを470ml、メスシリンダーで測りました。
 メスシリンダーもアストロプロダクツで買ってきました。
 フォークオイルもギアオイルと同じで独特の臭いがしました。結構きついです。

オイルシール打ち込み
 アウターの底にあるドレンプラグのOリングを交換し、新しいオイルを入れ、インナーチューブを差し込み、続いて磨いたワッシャーをはめ、オイルシールをはめ込もうとしましたが、押しただけで入るものではなく、専用の工具が必要みたいでいったん中断しました。
 エンジンオイルののぞき穴と同じだろと思い、オイルシールをもって、ホームセンターに行き、30mm塩ビ管同士を接続する塩ビ管を3つ買ってきました。
 上の写真のとおり、塩ビ管をあてがってプラハンマーでガツンガツンとたたいて無事にはめ込むことができました。
 オイルシールが入ったら、ピンでとめてダストブーツでアウターにフタをしました。
 あとは、外したのと逆の手順で取り付けていきました。

 このとき、フロントブレーキパッドを交換しました。
 今回は安いパッドを購入したのでが、やはり駄目ですね。
 そのままでは取り付けできませんでした。
 パッドピンが通る穴が微妙にずれているので、ちょっと加工する必要がありました。
 もう次回からはフェロードに戻します。

リアブレーキローター外し
 購入したT40でローターを固定しているネジを外しました。
 ロックタイトを使っているようですが、熱しなくても外せました。

リアブレーキローター交換完了
 新しいローターを付けて出来上がりです。
 リアブレーキパッドも交換しました。
 こちらは加工なしで取り付けできました。
 この後は、あたりが暗くなってしまったので写真はありませんが、リアフェンダーを戻して試走に出ました。
 ブレーキはちゃんと止まりますが、あたりが付いていないのでしょう甘いです。
 フォークオイルを換えた感想はというと、変化がわかりません。
 むしろ、トップケース、パニアすべて付けずに走って、何か感覚違うみたいな程度です。
 あくまでもメンテナンスですね。

 あ~切っちゃったネジ、どうしよう・・・


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tag : バイク R1100RT ブレーキパッド交換 フロントフォーク

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ドライブ、ツーリング、ものづくりが大好きです。
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