また、センタースタンドが破損

 本日、仕事から帰ってきて自宅駐車場でセンタースタンドを立てようとしたところ
    ボキッ!
 センタースタンドの足をのせるところが折れました。もう、2度目!
 折れた瞬間、車体がふらついたものの今回は踏ん張って倒れずに済みました。
    前回の記事 ①「センタースタンドが折れた」
          ②「擦過傷アッパーカウル」

センタースタンドの一部
 前回と全く同じところが折れました。

センタースタンド
 矢印の部分です。
 オークションで中古品を買ったのですが、もとから付け根が弱っていたのか、それとも体重掛け過ぎなんでしょうか・・・
 また、オークションで落札しよう。


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タイヤ交換、ホイール装着

 タイヤ屋さんへは予約時間より少し早く到着しましたが、すぐに作業を始めてくださいました。
 作業が終わるまで、そんなに時間はかかりませんでした。
 ただし、四輪のタイヤ屋さんなのでバランスは取っていません。
 今まで、タイヤバランスは取ったことがなく、特に問題もなかったのでいいかな。

タイヤ交換完了
 窒素ガスを2.5bar注入してもらいました。
 お店の方が、トレッドパターンと回転方向が不思議だと言いながら、象さんの向きと矢印があってるのでこれでいいはずなんですがと。
 確かに方向はあってました。四輪の専門家が見ると面白いトレッドパターンのようです。
 ちなみに、交換前にミシュランのタイヤも同じことをおっしゃってました。
 それで、代金が1、□△○円と驚異的なお値段、懐事情を考えると非常に助かります。

 自宅に持ち帰り、早速取り付け作業に入りました。

ホイール装着(仮)
 クイックリリースシャフトなどにグリスを塗って、ホイールを装着してみました。
 スムーズにシャフトが通ったので大丈夫でしょう。

シャフトボルトの焼き付き防止
 シャフトボルトには、かじり止めにモリブデングリスを塗ってみました。
 キャリパーボルトにも塗っておきました。

シャフトの固定
 シャフトボルトを30Nm、シャフトクランプボルトを22Nmで締め上げました。

ホイール装着完了
 後はABSセンサーケーブルをクリップに差し込み、ブレーキキャリパーを固定して形になりました。
 一応、タイヤを手で回して、スピードメーターが動くかチェック、ちゃんと動きました。

マッドガード装着、作業終了
 最後にマッドガードを装着して作業完了しました。
 そして、ちょっとだけ皮むきに行ってきました。
 軽くですがスラロームさせてみたところ、明らかに軽く車体が倒れるようになりました。
 全然違います。おもしろいです。
 雨が本格的に降る前に一皮むいちゃいたいところです。

 これで、激貧な私のタイヤ交換パターンができました。
 前後タイヤ(型落ち)、交換工賃(廃棄料、窒素充てん含む)合わせて、3万円以内です。


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タイヤ交換の準備

 フロントタイヤのスリップサインが出てしまいましたので、そろそろ交換します。
 フロントタイヤはリアを交換するときに一緒に購入しています。
 リアと同じくタイヤ屋さんに持ち込んでの交換です。
 リアタイヤ交換のときの記事↓
   ・ ホイールの装着

取り外し開始
 持ち込むタイヤ屋さんは、工賃激安ですが、バイクの専門店ではないので、ホイールを取り外しての持ち込みが条件となっています。
 なので、外しちゃいます。
 作業はテクニカル・ブックレットを参考にしました。

フロントマッドガード脱
 まず、フロントマッドガードを取り外しました。

ブレーキキャリパー脱、シャフトボルト脱
 次に左右のブレーキキャリパーを外し、この時にABSセンサーケーブルを左ブレーキキャリパー上部取り付けボルトの横にあるクリップから取り外すとブックレットに書いてありますが、なぜ外しておくのか不明です。
 そして、シャフトボルトを外しました。

クイックリリースシャフト脱
 左右のフォークの先っちょにあるシャフトクランプボルトを緩め、クイックリリースシャフトを抜き取りました。
 シャフトにはグリスが塗られていました。
 シャフトを抜き取るとホイール、スピードメータードライブ、スペーサーブッシュが外れてきました。

フロントホイール脱
 フロントホイールを外したところです。
 写真右に垂れ下がっているのがスピードメータードライブ、フォークの下に転がっているのがスペーサーブッシュです。

左ブレーキパッド確認
 ついでにブレーキパッドのチェック。左よし。

右ブレーキパッド確認
 右よし。

フォーク洗浄
 フォークが汚れていたので洗ってみましたが、表面ゴツゴツ加工のせいか、きれいになりませんでした。
 パーツクリーナーでもダメ、でも真っ黒だったスピードメータードライブとスペーサーブッシュはきれいになりました。

フロントホイール
 取り外したホイールも洗浄しましたが、傷だらけなのでピッカピカになりません。
 傷はフロントに硬いチェーンロックを付けているせいです。
 フロントホイールには気にならないくらいの歪があるので、機会があればタイヤ交換時あわせて交換したいと思っています。

スリップサイン
 完全にスリップサインが出ております。

82,319km
 82,319km
 前回、去年1月に72,488kmで交換しているので、約1年半1万キロで交換ということになります。
 使い方が荒いですかね。
 それでは、ホイールと新しいタイヤをタイヤ屋さんに持って行きましょう。


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スポーツシティーのクラッチの緩みを締め直し

 RT号のクラッチ交換の間に、カミさんのスポーツシティーを乗り回していたら、また後輪を引きずるようになりました。
 前回と同じ、エンジン停止時に後輪がロックしてしまう症状です。

スポーツシティー
 さて、エアクリのふたを外し、さらに駆動系のカバーを外しました。

ドリブンプーリー
 駆動系のカバーを外すと、問題のドリブンプーリーが姿を現します。
 問題は写真真ん中のでかいナットです。
 これが緩んでくると、クラッチベルに接触してタイヤを引きずるようです。
 この状態で締めなおしたろかと思いましたが、プーリーを固定できず断念しました。

クラッチナット
 仕方ないのでドリブンプーリーを外しました。
 このでかいナット、前回、プーリーを固定できず、規定のトルクで締められなかったものです。
 そこに原因があるのではないかと思います。
 それと、もともと緩みやすいのではないかと思います。

クラッチナットの締め付け
 巨大ソケットにブレーカーバー装着でとりあえず締めれるところまで締め、トルクレンチに交換して既定のトルクで締めようとするのですが、やはりプーリーを固定することができず・・・
 今回はブレーカーバーをハンマーで叩いて締め付けました。前回よりは強く締め付けられていると思われます。

組み直し
 元どおり装着。
 これで、また様子を見ることにします。

完成
 駆動系のカバー、エアクリのふたを戻して、完了。

25,070km
 25,070km
 前回、締めなおしたのが24,254kmなので、800kmくらいで再び緩んだということになります。
 作業自体はそんなに手間はかからないので、このまま様子を見ることにしますが、いずれドリブンプーリーの固定方法を考えなくてはいかんと思います。


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久しぶりに燃焼室クレンザー投入

 最近、どこにも出かけることができず、しかし、久しぶりにクルマとバイクを朝から洗車することができました。
 それで、RT号の給油をしたので、ディーラーで購入した燃焼室クリーナーを入れました。

燃焼室クレンザー
 タンクは満タン状態ですので、容器に残っている全量を投入しました。

燃焼室クレンザー
 投入後は15~30分間、エンジンに高負荷をかけて走行すると、良い効果が得られると容器に記載されています。よくわからんです。

81,685km
 81,685km(前回投入78,561km)

 その他、スロットルの同調やタペットのクリアランス調整もやりたいんですが・・・
 このところ、土日はぐったりで、もう夏バテですかね。


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