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ブレーキシステムの警告! ~ 218d

 カミさんからブレーキの傾向が出ていると写メが送られてきました。
 帰宅してから確認すると、乗車と同時にモニターに警告が表示されまいた。

警告
 何だこれは!
 カミさんの話では、ブレーキ自体はちゃんと効いているとのこと

警告
 さらに詳細を開くと
 リアブレーキパッドの交換時期を過ぎているとの表示
 この前の3月の車検前にブレーキパッドは交換したばかりなので、摩耗したとは考えにくいので、リセットし忘れかなと思いました。

警告
 ついでにこんな表示が出ていましたが

リセット
 これは、この画面でリセットできました。

リセット
 とりあえず、エンジン掛けずにトリップメーターのリセットボタンを長押しして、交換サイクルのリセットをかけることにしました。

リセット
 リセット掛けちゃいます。

リセット中
 ここまでは順調

リセット失敗
 リセット失敗!?
 おかしい、次の日にディーラーのサービスに問い合わせたところ、リセットできないのはパッドセンサーに不具合がある可能性があるとのこと

リアパッドセンサーケーブル断線
 週末になったので、右後ろのタイヤを外して点検
 パッド残量に問題はなかったのですが、パッドセンサーのケーブルが断線していました。
 どうも、車体側のガイドから外れて、ホイールの内側に接触していたようです。
 これではリセットできんはずです。

応急修理
 本来なら、センサー買って交換するものですが、ここは節約
 断線しているならつなげればいいわけですからね。
 はんだゴテ持ってきてつなげ直し、絶縁テープでぐるぐる巻きにしました。

応急修理
 こんな感じですが、外からは見えない部分ということで納得

リセット
 再度、リセット
 リアブレーキをリセットする際はパーキングブレーキの解除をお忘れなく

リセット完了
 ちゃんとリセットできました。
 これで警告も出なくなりました。
 しかし、なぜセンサーのケーブルがガイドから外れてしまったのか、わかりません。
 一応、ちょっとした対策はしたものの万全ではないので、またすぐ、ホイールに干渉して断線するようなら、センサー(3,000円くらい)を買って、本格的に対策を考えたいと思います。
 次回のパッド交換までもってくれれば、それはそれでいいかな。
 Carly for BMWを購入してソフトでリセットすることも考えていたので、この程度で済んでよかったです。


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tag : bmw 218d ブレーキパッド

218dとスポーツシティのエンジンオイル交換

 218dとスポーツシティのエンジンオイルが前回の交換から6か月経過したので、交換することにしました。

オイル抜き取り中
 218dはいつもどおり、オイルレベルゲージ穴からオイルを抜き取りました。
 今日は朝一でカミさんと息子を駅に送ったので、オイルが暖まって粘土が下がっていたので、いい感じに抜けてきました。
 今回はオイルフィルタの交換を行うので、前輪をスロープに乗せ、エンジン下にもぐれるようにしました。

エンジン下のサービスホール
 上からエンジンオイルを抜き取ってから、エンジン下にもぐり前側のサービスホールを開けました。

オイルフィルタハウジング
 サービスホールを開けると、オイルフィルタハウジングがあります。
 体をエンジンの下にもぐらせながら、218dのオイルフィルタもエンジンの上に設けてもらいたかったといつも思います。

ドレンボルト
 ハウジングのドレンプラグを抜き、中に溜まっているオイルを落としました。
 今回はちょっと頭にオイルがかかってしまいました。

オイルフィルタ
 毎回そうですが、6か月で墨汁のように真っ黒
 今回も同じ通販サイトでフィルタを購入しましたが、付属していたドレンプラグの仕様が変わっていました。
 今までは14mmソケットだったのですが、T55トルクスに変わっていました。
 以前、オイルの規定量は5Lのところ、6Lくらいオイルが抜けたことがありましたが、今回はほぼ5Lでした。
 オイルが増えることは、クリーンディーゼルの仕組み上、あるそうです。

POLO
 今回もストックしている、POLO SYN-PRO 1000 5W-30を使いました。
 今回で6回目の使用になりますが、今まで特に不具合はなありません。
 BMW LongLife-04認定のオイルとしては、かなりコスパがいいのではないでしょうか。

オイルレベルゲージ
 規定量5Lですが、とりあえずジョッキに4L入れて、流し込んでみました。
 写真は見づらいですが、ちょうど「MIN」のところまで来ています。

オイルレベルゲージ
 残り1Lを流し込みました。
 ちょうど「MAX」のところまで来たので完了です。

オイルレベルチェック
 念のためコンピュータの車両ステータスでオイルレベルをチェック

エンジンスイッチ
 次にエンジンオイルの交換時期をリセットするため、ブレーキペダルを踏まず、エンジンスイッチを1回押し(電源が入るだけで、エンジンはかかりません)

リセットスイッチ
 メーターのリセットスイッチを長押しすると

エンジンオイルリセット
 エンジンオイルの交換時期が表示されます。
 これは前回、リセットかけるの忘れてました。
 他の表示が出たら、リセットスイッチを押していけば、エンジンオイルが表示されます。
 ここで、さらにリセットスイッチを長押しすると

エンジンオイルリセット
 リセットをかけるか聞いてくるので、リセットする場合はリセットスイッチを長押し

エンジンオイルリセット
 「リセット中」と表示され、目盛りが増えていきます。

エンジンオイルリセット
 メモリがいっぱいになると、リセット完了
 本来のオイル交換のサイクルは、1年もしくは12,000kmということになります。

ドレンボルト
 本当は218dのオイルを抜き取っている間にやろうと思っていたのですが、218dのオイルがすこぶる早く抜けたので後回しにしました。
 この写真を見ると、センタースタンドのところにドレンボルトが横向きに付いているのがわかりますが、センタースタンドが邪魔でオイル受けを置けないのです。
 サイドスタンドもありますが、反対側に傾くのでオイルが抜けてきません。

車体固定
 ということで、こうなっちゃいます。
 218dにも手伝ってもらいました。
 ぜんぜん距離が出ていないので、出てきたオイルは、まだあめ色でした。

エンジンオイル
 ぜんぜん距離が出ないバイクなので、倉庫にストックしていたシェブロンを使いました。
 フィルタ交換で規定量1.1L、今回はフィルタ交換しなかったので、1本入れてレベルゲージ見たら「MAX」になりました。

 スポーツシティはエンジンかけただけで試走していませんが、218dは交換後、カミさんたちを迎えに行ったとき、明らかに加速が良くなったと感じました。
 しかし、交換のたびに思うのですが、218dは6か月でオイルが墨汁状態なのに、規定は1年か12,000kmで本当に大丈夫なのでしょうか。
 ディーラーにお任せの方で不具合が出たという話を聞いたことがないので、大丈夫なんだろうと思いますが、自分は心配になってしまい6か月で交換しています。(たまに忙しくて1か月伸びちゃうときもありましたが)


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tag : bmw 218d オイル交換 スポーツシティ

グランツアラーのコーティングしました

 令和2日目は、雨が止んで曇り空、時々間から青空が見える天気でした。
 ゴールデンウィーク中にやってしまおうと思っていた、グランツアラーのガラスコーティングをすることにしました。
 直射日光が当たらず、涼しいので、雨さえ降らなければ、絶好のコーティング日和と言えます。

施工前
 まずは洗車から
 ボディーに水をかけてみました。
 前の施工から、ほぼ3年経過していますが、まだコーティングが生きているようです。

施工前
 ボンネット拡大するとこんな感じ
 使用したコート剤の説明によると2回重ねて施工すると約5年耐久とのことでしたので、3年くらいでは、まだ大丈夫ということでしょう。

 いつもどおり、シャンプー洗車し、今回は鉄粉除去剤を使用しました。

コンパウンド
 シャンプー洗車後、3年間の垢を落とすため、2種類のコンパウンドを使ってみました。
 右側のはコート剤に付属の下地作り用のコンパウンドです。

下地作り
 今回は電動のポリッシャーを使ってみました。
 やはり電動は楽ちんです。


 水をかけても撥水しなくなったら、下地処理完了です。
 これをしっかりやらないと、コーティングの出来具合に影響します。

施工前、下地処理後
 下地処理が終わって、水分をふき取った状態です。
 コンパウンドで磨いたので、結構きれいになりました。
 残念なのは3年乗っていれば、ボディー表面をよく見ると、石はねとか小さな傷は付いてしまうということですね。

コート剤
 今回使ったコート剤
 3年前と同じもので、ガラス被膜を作るコート剤です。
 使いやすかったので、今回も使うことにしました。

 付属のスポンジに少量含ませ、ボディーに塗り込んで、時間を置かずに付属のマイクロファイバークロスでふき取っていきます。
 一気に広い面積を施工せず、小さく区分けして施工していきました。
 結構よく伸びて、使いやすいコート剤だと思います。

1回目施工後
 1回目施工完了
 2回目の施工をする場合は2時間乾燥させなくてはいけません。
 私の場合は、まずボンネット、ルーフを施工し、30分休憩
 両サイドを施工し、30分休憩
 前後バンパー、テールゲートを施工し、ボンネットの施工から2時間経つまで休憩
 こんな感じ休みながら作業しました。
 しかし、最初のボンネット、ルーフの施工した直後、小雨がぱらついてきて非常に焦りましたが、何とかカーポートが守ってくれました。
 本当はガレージというものが欲しいです。

2回目施工後
 2回目施工終了
 2回やっても、見た目は変わらんです。
 最低2時間は濡らしてはいけません。
 先ほどのコート剤の小瓶は大型車、1BOX用で3本ですが、今回は2本使い切って、3本目をちょっと使いました。

トカゲ
 小雨が止んで、日差しが時々差すようになりました。
 暖かくなったからでしょうか、車庫の中をトカゲが歩いていました。

施工終了
 余ったコート剤はRT号に使って作業完了です。
 被膜が完全硬化するのに約4日かかるそうで、汚れても洗車できません。
 令和という新しい時代を迎え、愛車もピカピカにすることができました。


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tag : bmw 218d R1100RT ガラスコーティング

令和元年初日はドアガラスのフィルム貼り

 令和初日のお天気は残念ながら雨でした。
 お出かけせずに、雨でもできることは、クルマのフィルム貼りといことで、かねてからカミさんから要望のあったリアガラスのフィルム貼りをしました。

 今回はカット済みの断熱フィルム(光透過率15%)を購入しました。
 断熱もあるので、これからの季節によいと思います。

リアゲート
 リアゲート
 内張りを一部外していますが、ドラレコのリアカメラを取り付けるためで、フィルムの施工とはあまり関係ありません。
 結局、リアカメラは取付できませんでしたが・・・
 カット済みということで、熱線に合わせるように貼り付けていきました。

リアドア
 リアドア
 写真右側は施工済みで、メインの左側は未施工です。
 光の透過率の違いが判ると思います。

完成
 外から見た感じはこんなの
 うっすらとしか見えないようになりました。
 施工前は丸見えでした。

完成
 リアゲートのガラスを外から見ると、ほぼ室内は見えなくなりました。

 仕上がり具合は、素人施工のためそれなりの仕上がりですが、実用には問題ないと思います。
 これで、今年の夏はばっちりです。


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tag : 218d bmw

218dのフロントブレーキパッドの交換

 来月は、グランツアラーの車検です。
 先週、リアブレーキ一式交換したときに、フロントブレーキパッドも摩耗していることが分かったので、すぐに注文しておきました。

左前ジャッキアップ
 まず、左前のジャッキアップ
 BMWのジャッキポイントは特殊な形をしているので、一般的なジャッキでは形が合いません。

ホイール脱
 ホイールを外したところ
 高圧洗浄機で落とせるだけ汚れを落としました。
 キャリパー周りからブレーキダストがドバドバ流れてきました。

左前ブレーキディスク厚さ測定
 とりあえずディスクの厚さを測定
 うむ、約22.64mm

左前ブレーキディスク厚さ限界
 ディスクに使用限界22.4mmとありますので、限界には達していないものの、残り0.2mmほどですから、早いうちに交換した方がよさそうです。

ガイドスクリュー
 ガイドスクリュー2か所を外しました。

ガイドスクリュー脱
 17mmのスパナで供回りしないように押さえておき、13mmのソケットでガイドスクリューを外しました。
 上下のガイドスクリュー2本を外すと、キャリパーを引き抜くことができました。

ホイールアーチカバー一部取り外し
 左前のパッドにはセンサーがついているので、センサーの配線を外すため、ホイールアーチのカバーの一部を外しました。
 灰色の〇は引っこ抜くだけで、赤〇と矢印の先は8mmのソケットで外しました。

古いブレーキパッド
 パッドをキャリパーホルダーから外したところ
 これはピストン側のパッドでセンサーが付いていました。

新旧ブレーキパッドセンサー
 左が新しいセンサー、右が外したセンサー
 赤〇のところを見比べると、外したセンサーは山がなくなっていることがわかりました。
 もう少し摩耗していたら、警告灯が点いていたかもしれません。

新旧ブレーキパッド
 上が外したパッド、下が新しいパッド
 3年3万キロちょっと走ると、こうなります。

新ブレーキパッド装着
 ピストンの先、パッドとキャリパーの接するところ、パッドとキャリパーホルダーの接するところにパッドグリスを塗ってから、新しいパッドを装着しました。

キャリパー装着
 ピストンを戻してから、キャリパーを装着

ロックタイト
 ガイドスクリューについては、本来は要交換なのですが、ロックタイトを塗って使いまわししました。

ガイドスクリュー取付
 供回りしないように17mmレンチで止めておき、13mmソケットで締め付けました。
 締付トルクは35Nm

パッドセンサー配線
 センサーの配線
 リアと同じくブリードニップルのキャップで固定
 これなんですが、外すときにというか、固定忘れしてましたよBMWさん。

パッドセンサー配線
 リアのセンサーと違い、フロントは折り返しがあります。

パッドセンサー配線
 差し込むだけ

パッドセンサー配線
 ここは、ホイールアーチカバーをめくっての作業

パッドセンサー配線
 センサーのコネクタはホイールアーチカバーをめくったところにありました。
 コネクタのところまで配線を固定し、ホイールアーチカバーを再固定しました。

ホイール装着
 あとは、ホイールを装着
 これを機に夏タイヤに戻しました。もう雪降るなよ。

右前ブレーキディスク厚さ測定
 右前のブレーキディスクの厚さも測定
 約22.6mmですね。
 やはり早めの交換でしょう。

右前新旧ブレーキパッド
 右前のパッドも同様に摩耗していました。
 右前も左前もセンサーがあるかないかの違いで作業方法は同じです。

メンテナンス情報のリセット
 最後はコンピュータのリセット
 ブレーキを踏まずイグニッションスイッチを押してから、メーターにあるボタンを長押しすると、いくつかの情報をリセットできます。

メンテナンス情報のリセット
 おっ、リセット失敗?
 写真のとおり、パーキングブレーキを作動させているとリセットできないとのことでした。

メンテナンス情報のリセット
 パーキングブレーキを解除してから、やり直したらちゃんとリセットできました。

 しかし、夏タイヤに戻してみたら、溝が・・・
 スリップサインが出ているわけではないですが、もう少しで出そうです。
 これも発注しなくては・・・
 間に合わなければ、またスタッドレスに戻す必要があります。


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tag : bmw 218d ブレーキパッド交換

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