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オイルクーリングファン用の熱センサスイッチを買いました

 RT号のオイルクーリングファンをせっかく手に入れたので、温度センサを使って自動制御することにしました。

熱センサスイッチ
 ケース付きの熱センサスイッチ
 アマゾンで580円でポチっとしました。めちゃくちゃ安い!
 DC12V、-50℃~110℃の間で設定可能

熱センサスイッチ
 これが拡大
 プッシュボタン3つ(SET、+、-)で設定できます。
 端子はK0、K1はリレーの接点
 +12Vは電源、GNDはアース
 右上のソケットは温度センサーが接続されます。
 リレーからするとDC14Vで10Aまでのようです。

熱センサスイッチ
 付属のケースに入れるとこうなりますが、防水防塵ではありません。

テスト
 それではちゃんと動作するかモルモット用のクーラーでテスト
 冷却モードで30℃でスイッチが入るように設定しました。
 温度を上げるために近くにあったストーブを使いました。

 ヒステリシスパラメータ(不感帯)を2℃に設定しているため、32℃でスイッチが入りました。

 ストーブからセンサを離して温度を下げていくと30℃で切れました。
 不感帯を2℃にすることで、30℃を行ったり来たりしたときの入り切りを防いでくれます。

 さて、このセンサは110℃までなので、どこに取り付けるかです。
 RIDが6目盛りになったときに、ラジエター直近での温度が110℃以下に収まればいいんですが、やってみないとわかりませんね。
 今は仕事が忙しいので手が出せず、何とか夏までに取り付けたいと思っています。


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tag : R1100RT バイク bmw オイルクーラー

フォグランプの配線を変えました ~ ハイビームに連動

 取付たフォグランプ、常時点灯で走行できるようにしようと思いましたが、どうもこのタイプはかなり下向きにしても対向車から見ると非常にまぶしいということがわかりました。
 ということで、思い切ってハイビームの光軸に合わせ、連動させることにしました。
 これならローより暗いと感じていたハイビームの補助になります。

ハイビームの配線
 赤丸で囲ったところにあるカプラーにハイビームにしたとき電流が流れる線を見つけました。

ハイビームの配線
 拡大すると矢印の先の白い線になります。
 この導線を分岐して、パネルに埋め込んだスイッチにつなげていたアクセサリー電源と交換しました。
 ロービーム時にフォグを使うことはなくなったので、ハイビームに連動させるかさせないかをスイッチで操作できるようにしました。
 これでハイビームがめちゃくちゃ明るくなりました。

ラバー補修
 今回、トップカウルを外したら、シールドの足が通るところのラバーがめくれてしまっていたので、この前シートの補修に使った黒ゴム接着剤で貼りなおしました。

ヘッドライトのシェード
 それと、時たま話を聞く、ヘッドライトのなかのシェードを調べてみることにしました。
 矢印の先のシェードのせいでヘッドライトが暗くなっているのではないかという話です。 

ヘッドライトのシェード
 H4の土台を外してみると、中にあるシェードは矢印のところに爪が出ていて固定されているようです。
 ヘッドライトのガラスレンズを外して、シェードの2か所の爪を伸ばしたら外せそうです。
 今回は外してテストしてという時間的余裕がないので、時間ができたらやってみようかと思っています。


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tag : R1100RT バイク bmw フォグランプ

フォグランプ取付完了

 右側のフォグランプを取り付けて、取付完了しました。

フォグランプ取付
 左右のシリンダーの位置は前後にずれているので、シリンダーヘッドガードに取り付けると、当然右側のフォグが少しだけ後ろ側に付いてしまいます。
 金具の先の方に付けてしまうと、振動で重いランプが大きく揺れてしまうので仕方ないです。

フォグランプ点灯
 フォグランプを点灯させると、これはめちゃくちゃ明るい。
 このタイプのランプだとたぶん対向車に迷惑が掛かってしまいます。
 もっと下に向けるか、ハイビームに連動するようにした方がいいかもしれません。
 あまり下に向けると飾りになってしまうので、もともと暗めのハイビームに連動させるのが一番実用的かもしれません。
 ハイビームの配線から分岐させるため、今度トップカウルを外して配線し直しです。

シート補修
 シートのひび割れ、ロックタイトのゴム製品補修材で再補修しました。


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tag : R1100RT バイク bmw フォグランプ シート補修

右のフォグランプ届きました

 私の手違いにより遅れて届いた、こう片方のフォグランプ
 残念ながら暗くなってから届いたので、取付作業できず。

フォグランプ
 家の中でできることをやりました。
 配線をコルゲートチューブに通して、さらに耐熱スリーブに通しました。
 これで、あとは配線に防水カプラーを付けて、ヘッドガードのステーに取付けて、光軸調整するだけです。
 配光はスポッとですが、常時点灯でも対向車にまぶしくなく、前方を明るく照らしてくれるような光軸調整を目標としています。


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tag : R1100RT バイク フォグランプ

フォグランプの取付

 点灯不良だったフォグランプを無事返品し、違うLEDフォグランプを購入しなおしました。
 しかし、私の注文ミスで届いてみると1個だけ
 1個でも、とりあえず取付してみることにしました。

配線
 今回は耐熱スリーブを一緒に注文しました。
 さて、これで配線をシリンダーヘッドの下側を通して大丈夫か・・・

配線
 アースはヘッドガードを固定しているボルトに付けました。
 防水カプラは新しく購入しました。
 その他の配線については前回完了しています。

取付け後
 取り付けた感じはこんな感じ
 今回の取付位置だと、カウルを脱着するのにフォグランプを取り外す必要があります。
 外さないとカウルの固定ネジが回せません。

取付け後
 アップにするとこんな感じ
 けっこうデカいです。
 25WのLEDランプです。

取付け後
 正面からはこんな感じ
 右側はステーのみ、ランプが届いてから取付します。

点灯
 点灯させてみるとこんな感じ

ヘッドライトのみ
 真っ暗になってから
 これはフォグランプなし

フォグランプ点灯
 これがフォグランプあり
 スポットライトになっちゃってますね。
 すごく明るいです。
 照射方向は要調整です。

 1時間弱走らせてみましたが、でこぼこ道ではステーの構造上ランプが少しプルプルと動きました。
 ステーのネジをしっかり締めていれば、振動でずれることはなさそうです。


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