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RT号のエンジンオイル交換

 RT号のエンジンオイルが半年熟成されたので交換しました。
 ここのところ忙しいのですが時間が取れてよかったです。

エンジンオイル注入口
 まずは注入口を開けておきました。
 オイルを下から抜く前にこれを開けておかないと、大変なことになるらしいです。
 そして、アンダーカバーを外しておきます。

8mmヘックス
 エンジン下のドレンプラグは8mmヘックス

オイル排出
 ドレンプラグを抜いた瞬間にすごい勢いでオイルが抜けてきました。
 半年熟成はやはり黒くなっています。
 しかし、218dの半年ものよりはだいぶ薄いです。

オイル準備 
 抜けるのを待つ間に新しいオイルを準備
 今回もストックしている「bp superV Plus 5W-40」を使いました。
 bpはイギリスの会社でしょうか?
 EUから独立したらオイルの値段に影響はあるのでしょうかね。

オイルフィルターレンチカップ
 アストロプロダクツで買ったオイルフィルターレンチ
 安いけどちゃんと使える。

オイルフィルター
 キジマ製のオイルフィルター
 今回はこれを使いました。

目盛式トルクレンチ
 オイルフィルターの取付
 去年かった目盛式トルクレンチを初めて使いました。
 オイルフィルターの締付トルクは11Nmです。

銅ワッシャー 
 ドレンプラグのパッキンはアストロプロダクツで買った銅ワッシャーを使いました。
 安いので毎回交換してもお財布にやさしい。
 ドレンプラグの締付トルクは32Nmなので普通のトルクレンチを使いました。

 R1100RTのエンジンオイル量は
   フィルター交換あり 3.75L
   フィルター交換なし 3.5L
となっていますので、フィルター交換しましたが、とりあえず約3.5L注入してみました。
 エンジンをしばらく回して、止めて5分放置してからレベルゲージを見ると、3分の1ほどだったので、約0.2L追加したらレベルゲージの半分ちょっとだったので、後は感覚でちょこっと追加

オイルレベルゲージ
 最終的にはこんな感じになりました。
 エンジン回してドレンプラグ、フィルター周辺にオイル漏れがないことを確認して、アンダーカバーを取り付けました。

 オイル交換中、毎日通勤に使っているだけあって全体的に汚れていることに気が付いたので、洗車することにしました。
 雨が降った後やちょっと汚れたときはプラセーヌで拭いていましたが、ホイールのブレーキダスト汚れ等さすがに汚くなっていました。

洗車後
 20年経っても、まだ艶がありますな。
 一昨年の年末事故って、左カウルとフロントフェンダー塗装していますけど。
 おかげで左側に「R1100RT」デカールがないです。
 きれいなうちにガラスコーティングしたいです。

 それと、シートに破れがあったので補修もしました。
 どうもシートの材質が硬くなってしまったところに、私の重いおしりが乗っているので、シワができ破れたようです。

99,477km
 99,477km
 10万キロまで523km


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tag : R1100RT バイク bmw エンジンオイル交換

ほったらかしエアフィルター交換しました

 RT号のエアフィルター3年弱ほったらかしになっていました。
 やっと新品に交換しました。

エアフィルターハウジング
 ETCの本体で埋もれています。
 ETCの前はセキュリティーの本体に埋もれていました。
 交換していなかったのは、そのせいではなく「まだ大丈夫だろう」でした。

新旧エアフィルター
 取り出して新しいのと並べるとご覧のとおりです。
 3年弱頑張ってもらいました。

エアフィルター交換
 ということで、新しいフィルターがケース内に収まりました。
 交換してからちょっと走らせてみましたが、発進が軽くなったような気がしました。


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tag : bmw R1100RT エアフィルター

RT号のリアブレーキパッドの交換

 この日も雨、本当は白馬まで乗っていった218dを洗車したかったのですが、断念しました。
 でも、ブレーキダストで真っ黒になっていたホイールだけはきれいにしておきました。
 そのついでではないですが、リアブレーキパッドが限界を迎えているような気がするので、点検することにしました。

リアブレーキキャリパー
 ここから見てもパッドの減り具合は見えませんが、テイル方向からライトで照らしながら隙間をのぞくと確認できます。

パッドピン
 キャリパーボルトを外す前にパッドピンを外した方がいいのですが、いつも忘れるんです。
 今回は思い出して先に外しました。
 キャリパー外してからだと、たたき出すときに動き回ってやりにくいです。

新旧ブレーキパッド
 やはり、パッドはかなり摩耗しておりました。
 下が新品ですから全然違いますよね。

ピストン
 キャリパーを中性洗剤とブラシできれいにして、ピストンのもみもみをしましたが、めちゃくちゃスムーズに動きました。
 ちょうど去年の9月下旬にキャリパーのオーバーホールをしているからだと思います。
 まだ、フロントをやっていないのでやらないと。

パッドピン
 パッドピンはオーバーホールのときにステンレス製のものに換えています。
 若干変色はしていますが、引っ掛かるような傷はありませんでした。

作業後
 パッドのシム側にアストロプロダクツで買ったグリスを薄く塗って、元どおりにしました。
 キャリパーボルトの締め付けトルクは40Nmです。

作業後
 うむ、美しい。
 しかし、

トップケース破損
 トップケースを開けたとたんに、ストッパーがブチっといっちゃいました。
 機能的には問題はないのですが、やっぱり直したいです。

トップケース破損
 でも、ブチっといったベルトがリールの中に入っちゃって取り出せそうにありません。
 また時間のある時に何とかしたいと思います。

 さて、今回のリアブレーキパッドの交換については、前回交換から約8,000kmでした。
 実は前回のパッドは約1,000円で買いました。
 その前も約1,000円、その前がフェロードプラチナムでした。
 フェロードでも激安のでも交換サイクルは約8,000kmで、制動力に違いは感じられませんでした。
 ということで、今回以降もリアに関しては激安パッドで行きます。


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tag : バイク R1100RT ブレーキパッド交換

スポーツシティー・フロントフォークの初メンテナンス

 このところ、カミさんも近場のお出かけに、少しではありますが自分のバイクに乗るようになりました。
 しかし、先日バイクカバーのかかった前輪下のコンクリートにシミを発見しました。

フォークオイル漏れ
 これが、そのシミです。
 ちょうどフロントフォークの真下だったので、これはと思いよく見てみると、ダストシールから下へオイルがべったり付いていました。
 駐輪中は染み出している様子はなかったので、走行中に漏れ出たものが、駐輪してからポタッ、ポタッと落ちたものだと思います。

オイルシールとダストシール
 間違いなくオイルシールの劣化と判断し、ヤフオクでダストシールと一緒に落札しました。
 今回はたまたま純正品がセットでヤフオクに出てて助かりました。
 でも、オイルシールはサイズを合わせれば、純正でなくてもよさそうです。

漏れたオイルでベトベト
 センタースタンドを立てていると、フロントタイヤが接地するので、あらかじめジャッキでフロントを持ち上げておきました。
 フロントフェンダー、フロントブレーキキャリパー、タイヤを外し、さらにフォークに付いているフェンダーの土台を外すと、流れ出たオイルでベトベトになっていました。

サークリップ
 フロントフォークを外すため、フロントパネル(ヘッドライトごと)を外し、インナーチューブを固定しているボルト2本を外しました。
 これは緩めるだけでもいいと思います。
 さらにインナーチューブの頭についているサークリップ(フロントフォークがすっこ抜けいないようにしている針金)を外すと、スポッとフロントフォークが抜けて落ちます。

キャップ
 インナーチューブはそのままでは、アウターから引き抜けないので、まずインナーチューブの頭にあるキャップを六角かトルクスで外しました。
 キャップを回しているとシューっと空気が入るのか抜けるのか音がしました。
 キャップは外れると同時に中のバネに押されて飛んでしまうので要注意です。
 後はバネを引き抜いて、中の古いオイルを出しました。
 独特のくさい臭いが充満しました。

エクステンションバー
 インナーチューブ内のポンプを外すため、エクステンションバーに六角ソケットを付けて、ポンプに差し込んでおきました。

ローワースクリュー
 そして、アウターの底のボルトを回しました。
 先ほどのポンプに六角を差し込んだのは、アウター底のボルトを回したときにポンプが一緒に回らないようにするためです。そうしないと空回りしてポンプは外せません。
 実は用意していたマニュアルのフォークとカミさんのバイクのフォークは基本構造は同じでも、ところどころ違うところがあり、最初この作業は非常に手こずりました。

ポンプ
 ポンプと小さなスプリング、バッファーがインナーチューブの中から外れてきました。
 これで、インナーチューブがアウターから引き抜けるようになりました。
 インナーチューブを引き抜き、ダストシールとオイルシールを外し、すべてパーツクリーナーできれいにしました。
 ダストシールに破れはなかったのですが、経年劣化していることは間違いないでしょう。

フォークの分解
 分解清掃したものです。
 RT号はスプリングが入っていないので、もっと簡単に作業できるのですがねぇ
 インナーチューブの常に空気に触れている上の方にポチポチと錆があったので、紙やすりを使って除去しました。 

オイルシール
 オイルシールはRT号のときにも使った塩ビ管で押さえて、ゴムハンマーでガンガン叩いて入れ込みました。
 ここの構造はRT号と全く同じで、ワッシャー入れて、オイルシール入れて、クリップで留めて、ダストシールをかぶせました。

ポンプ
 インナーチューブにポンプ一式を差し込んで、シャフトの先にバッファーを付けてからアウターに差し込んで、アウター底からボルト留めしました。
 もちろん、このときもポンプが空回りしないように、エクステンションバーに六角ソケットを付けたものを差し込みました。

スプリング
 インナーチューブにスプリングを差し込んで、新しいフォークオイルを注ぎ込みました。
 (フォークの後ろの塩ビ管がオイルシールをはめ込むときに使う特殊工具です。)

フォークオイル
 スポーツシティのフォークオイルは7.5番で左右それぞれ135mLですが、今回はより柔らかめの5番を選択しました。
 理由はフロントの突き上げ感が結構あるのと、7.5番はあまりバイク用品店に置いていないようですが、5番だとだいたい置いてあって、しかも安く手に入ります。

2本完成
 後はスプリングを留めているキャップをねじ込んで完成。

フォーク取付
 バイクに戻って、フロントフォークを差し込み、まず抜け落ちないように頭をサークリップで留めました。
 あとは、ボルト2本を締めて挟み込んで固定するだけです。

フォーク取付
 左右のフォークを取り付け、仮止めしてからホイールシャフトを差し込んでやると、フォークの向きが決まるので、それから固定しました。

シリコングリス
 ダストシール周辺にシリコングリスを塗っておきました。

完成
 後は、元どおり組みなおして完了。

完成
 近場をぐるぐる試走しました。
 舗装の荒れたところも、走ってみましたが、気になっていたフロントの突き上げ感が若干緩和されて、乗り心地が良くなりました。
 柔らかくなっても、特に不安定になるようなことはありませんでした。
 それと、オイル漏れもありませんでした。

 スポーツシティフロントフォークはRT号と違ってスプリングが入っているので、構造が複雑になっていますが、慣れてしまえばってレベルだと思いました。
 あと、カミさんが乗るバイクなので乗り心地が良くなったのは、大きいです。


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tag : スポーツシティ フロントフォーク

RTのエンジンオイル交換

 内房ライン道の駅巡り弾丸ソロツーリング後、エンジンオイルを交換しました。
 レッドバロンのオイルリザーブがなくなったので、今回から自分で交換することになりました。

銅ワッシャーM16
 ということで、ドレンボルト用のワッシャーを買いにアストロプロダクツに行きました。
 ホームセンターやバイク用品店になくても、銅製ですがちゃんとM16のワッシャーを置いてます。

プレート型トルクレンチ
 ちょうど、前から欲しかったプレート型トルクレンチが安売りしていたので、買っちゃいました。
 オイルフィルターも交換しちゃう予定でしたが、タイミングよく入手できませんでした。
 前回のオイル交換で換えているのでいいでしょう。
 ということで、11Nmも測れるトルクレンチの出番はありませんでした。

オイル抜き
 ちょいと、その辺を走ってエンジンを温めてから、ドレンボルトを抜いてやりました。
 あまりに勢いよく出てしまったので、その状況を撮影できず、ちょぼちょぼ垂れているところになってしまいました。
 もっと、ススをたくさん含んでいるのかと予想していましたが、色は218dとは違って、黒っぽくなっていますが、まだ若干透明感がありました。
 そして、朝ごはん食べている間、このまま放置しました。

bp superV Plus 5W-40 Euro Plus
 今回使用したオイルは、前回乗っていたボルボV50とカミさんのスポーツシティで共通に使っているbpの全合成オイル5W-40を使いました。

オイル注入
 ドレンボルトのワッシャを新しいものに換え、32Nmで締めてから、ジョッキのメモリで3L入れました。
 規定量はフィルター交換なしで、3.5Lです。

3L注入
 3L入れただけだと、オイルレベルゲージはこうなりました。

エンジン始動後5分静置
 エンジンをしばらく回して、5分間放置してゲージを見るとこうなりました。
 オイルの色が濃くなったのは、アンダーカウルを付けたせいで光の加減が変わったからです。

追加注入
 残りはゲージを確認しながら、ちょこちょこ入れてやったら、ゲージの赤丸いっぱいまで入れてしまいました。
 まっ、すぐに減ると思います。
94,662km 
 走行距離94,662km
 前回は、今年の1月20日で88,243kmで交換しています。
 おおむね、6か月6,000kmというとこでしょう。
 交換後に走行した感じは、おっと思うほどのことはなく、あまりよくわかりませんでした。
 交換することが重要なので良しでしょう。


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tag : バイク R1100RT bmw オイル交換

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