タイヤ交換、ホイール装着

 タイヤ屋さんへは予約時間より少し早く到着しましたが、すぐに作業を始めてくださいました。
 作業が終わるまで、そんなに時間はかかりませんでした。
 ただし、四輪のタイヤ屋さんなのでバランスは取っていません。
 今まで、タイヤバランスは取ったことがなく、特に問題もなかったのでいいかな。

タイヤ交換完了
 窒素ガスを2.5bar注入してもらいました。
 お店の方が、トレッドパターンと回転方向が不思議だと言いながら、象さんの向きと矢印があってるのでこれでいいはずなんですがと。
 確かに方向はあってました。四輪の専門家が見ると面白いトレッドパターンのようです。
 ちなみに、交換前にミシュランのタイヤも同じことをおっしゃってました。
 それで、代金が1、□△○円と驚異的なお値段、懐事情を考えると非常に助かります。

 自宅に持ち帰り、早速取り付け作業に入りました。

ホイール装着(仮)
 クイックリリースシャフトなどにグリスを塗って、ホイールを装着してみました。
 スムーズにシャフトが通ったので大丈夫でしょう。

シャフトボルトの焼き付き防止
 シャフトボルトには、かじり止めにモリブデングリスを塗ってみました。
 キャリパーボルトにも塗っておきました。

シャフトの固定
 シャフトボルトを30Nm、シャフトクランプボルトを22Nmで締め上げました。

ホイール装着完了
 後はABSセンサーケーブルをクリップに差し込み、ブレーキキャリパーを固定して形になりました。
 一応、タイヤを手で回して、スピードメーターが動くかチェック、ちゃんと動きました。

マッドガード装着、作業終了
 最後にマッドガードを装着して作業完了しました。
 そして、ちょっとだけ皮むきに行ってきました。
 軽くですがスラロームさせてみたところ、明らかに軽く車体が倒れるようになりました。
 全然違います。おもしろいです。
 雨が本格的に降る前に一皮むいちゃいたいところです。

 これで、激貧な私のタイヤ交換パターンができました。
 前後タイヤ(型落ち)、交換工賃(廃棄料、窒素充てん含む)合わせて、3万円以内です。


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タイヤ交換の準備

 フロントタイヤのスリップサインが出てしまいましたので、そろそろ交換します。
 フロントタイヤはリアを交換するときに一緒に購入しています。
 リアと同じくタイヤ屋さんに持ち込んでの交換です。
 リアタイヤ交換のときの記事↓
   ・ ホイールの装着

取り外し開始
 持ち込むタイヤ屋さんは、工賃激安ですが、バイクの専門店ではないので、ホイールを取り外しての持ち込みが条件となっています。
 なので、外しちゃいます。
 作業はテクニカル・ブックレットを参考にしました。

フロントマッドガード脱
 まず、フロントマッドガードを取り外しました。

ブレーキキャリパー脱、シャフトボルト脱
 次に左右のブレーキキャリパーを外し、この時にABSセンサーケーブルを左ブレーキキャリパー上部取り付けボルトの横にあるクリップから取り外すとブックレットに書いてありますが、なぜ外しておくのか不明です。
 そして、シャフトボルトを外しました。

クイックリリースシャフト脱
 左右のフォークの先っちょにあるシャフトクランプボルトを緩め、クイックリリースシャフトを抜き取りました。
 シャフトにはグリスが塗られていました。
 シャフトを抜き取るとホイール、スピードメータードライブ、スペーサーブッシュが外れてきました。

フロントホイール脱
 フロントホイールを外したところです。
 写真右に垂れ下がっているのがスピードメータードライブ、フォークの下に転がっているのがスペーサーブッシュです。

左ブレーキパッド確認
 ついでにブレーキパッドのチェック。左よし。

右ブレーキパッド確認
 右よし。

フォーク洗浄
 フォークが汚れていたので洗ってみましたが、表面ゴツゴツ加工のせいか、きれいになりませんでした。
 パーツクリーナーでもダメ、でも真っ黒だったスピードメータードライブとスペーサーブッシュはきれいになりました。

フロントホイール
 取り外したホイールも洗浄しましたが、傷だらけなのでピッカピカになりません。
 傷はフロントに硬いチェーンロックを付けているせいです。
 フロントホイールには気にならないくらいの歪があるので、機会があればタイヤ交換時あわせて交換したいと思っています。

スリップサイン
 完全にスリップサインが出ております。

82,319km
 82,319km
 前回、去年1月に72,488kmで交換しているので、約1年半1万キロで交換ということになります。
 使い方が荒いですかね。
 それでは、ホイールと新しいタイヤをタイヤ屋さんに持って行きましょう。


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久しぶりに燃焼室クレンザー投入

 最近、どこにも出かけることができず、しかし、久しぶりにクルマとバイクを朝から洗車することができました。
 それで、RT号の給油をしたので、ディーラーで購入した燃焼室クリーナーを入れました。

燃焼室クレンザー
 タンクは満タン状態ですので、容器に残っている全量を投入しました。

燃焼室クレンザー
 投入後は15~30分間、エンジンに高負荷をかけて走行すると、良い効果が得られると容器に記載されています。よくわからんです。

81,685km
 81,685km(前回投入78,561km)

 その他、スロットルの同調やタペットのクリアランス調整もやりたいんですが・・・
 このところ、土日はぐったりで、もう夏バテですかね。


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リアブレーキパッドの交換と香取神宮へ試走

 クラッチ交換のときにリアブレーキパッドがすり減っているのがわかったので交換しました。

交換前
 まず、キャリパーを外しました。
 また、このときにパッドピンを外すのを忘れてしまいました。

新旧リアブレーキパッド
 外したパッド(左)と999円のパッド(右)です。
 古いパッドはスリットが消えかかっていましたが、新しいパッドはそもそもスリットがありませんでした。

キャリパーの掃除
 パッドを外したキャリパーは中性洗剤で汚れを落として、ピストンをモミモミしました。

交換完了
 パッドを付けて、きれいにしたパッドピンを付けて、キャリパーを40Nmで固定しました。

80876km
 80,876kmで交換
 前回の交換は、2016年1月31日、72、957kmですので
 約1年2カ月、8000kmくらいしかもちませんでした。

 その後、試走を兼ねて香取神宮にお参りに行きました。
 香取市内に着くと、お祭りか巨大な山車が出ていて、中心部が通行止めになっており、警備員さんに阻止され、狭い道で迂回することになりましたが、そもそもバイクですのでスイスイでした。

香取神宮 鳥居香取神宮 神門香取神宮 神門香取神宮 拝殿香取神宮 参道
 さすが香取神宮、夕方前に行ったのですが、まあまあの数の参拝客がいました。
 お参り後は、参道にある厄落とし団子を買ってお土産にしました。

 激安ブレーキパッドはというと、走り始めは効きが悪かったですが、そのうち馴染んだせいでしょうか、違和感のないくらい効くようになりました。
 あとは、使い込んで耐久性とローターへの攻撃性を見ます。
 ローターについてはそろそろ交換しようかと考えています。


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クラッチ交換 ~ その2

 クラッチ交換の続きです。
 前回はトランスミッションが分離できず、タイムオーバーとなりました。
 引っ張ってもなかなか抜けないので、タイヤを持ち上げてちょっぴり左右にも振りながら引いたら簡単に抜けました。

真っ二つ
 RT号が真っ二つです。

古いクラッチ
 古いクラッチ全体が見えるようになりました。
 クラッチホルダーにある6個の六角ボルトを外すとクラッチ一式が外せます。
 ケース内はすすで汚いですが、オイル漏れはないようです。

トランスミッション側
 トランスミッション側です。
 ケース内の汚れがすごいです。
 こちらもオイル漏れはないようです。

古いクラッチ
 古いクラッチ一式を外しました。
 フリクションプレート以外はまだ使えるような気かします。
 でも、この際すべて交換しちゃいます。

新旧フリクションプレート
 上が新しいフリクションプレート
 微妙な違いですね。
 古い方はリベットすれすれまで摩耗していました。

クラッチ一式組み上げ
 調達した中心を出すツールでクラッチ一式を組んでみました。
 ダイヤフラムスプリングとプレッシャープレートの接触部分には、購入したキャストロールのグリスを塗りました。

新しいクラッチ一式装着
 クラッチ一式組み込みました。
 これ結構難しい。一枚ずつ組んでいけないんです。
 しかも一気に持っていくのですが、プレッシャープレートが外れたりして、なかなか難しかったです。
 ツールのおかげで簡単に中心が出せました。
 クラッチを固定する六角ボルトと専用ワッシャーを新品にしましたが、最初に使ったトルクレンチが壊れていてネジ穴をなめてしまい、1本ダメにしました。

スプラインにグリス塗布
 トランスミッションをドッキングする前に、購入したグリスをスプライン、プッシュロッドの先端、フリクションプレートの穴の内側に塗りました。

ドッキング
 トランスミッションをドッキング
 これも苦労しました。なかなか入ってくれませんでした。
 やっぱ、フロアジャッキを買えばよかったです。

 後は元どおりに組み立てるだけですが、いろんな配線がどのように通るか考えながら作業をしないとうまくいきません。
 サブフレームを下して、配線をつなげようと思ったら、うまく引けず、またサブフレームをよいしょと上げるを何回か繰り返してしまいました。

 あと困ったのは、六角ボルト。長さが違ったり、どこのボルトだっけと結構悩みました。
 ちゃんとわかるようにしとけばよかったです。

エンジン掛けれるまで組み立て完了
 なんだかんだやって、エンジンが掛かるところまで組み立てることができました。
 しかし、クラッチレバーを握ったらスカスカ
 クラッチレリーズのネジを目いっぱい押し込んだら、ちょうどよくなりました。
 クラッチ板交換したらこんな風になるのでしょうか?

 クラッチがちゃんと切れるようになったので、次はエンジンを掛けてみました。


 エンジン掛けて、クラッチ切って、1速にして半クラ、
   き~~~~~~
何ですかねこの異音は、クラッチ板の表面に当たりが付くまで異音が出るのでしょうか?
 異音は出ますが、ちゃんとクラッチはつながっているようなので、座席だけ付けて、その辺を試走してみました。
 あれっ!走らせると異音が出ない。こんなもんなんですかね。
 しかし、クラッチが軽くなりました。

 大丈夫そうなので(本当か?)、カウルを戻して元どおりにしました。


 燃料がほとんど空なので、給油して、その後、試走風景を撮影してみました。
 気持ちよく走れたし、映像からも異常はなさそうです。
 ちょっとクラッチ板が焼けたような臭いが上がってきました。

 交換後、トータル50キロほど試走しましたが、問題はありませんでした。
 ゴールデンウィーク前に気になっていたクラッチを交換することができてよかったです。
 今回の作業は、はっきり言ってコツがつかめず、めちゃくちゃ重労働でした。
 細かく写真が取れていないのは、余裕がなかったからです。
 でも、次回はもっとうまく作業できるような気がします。
 これだけはお金を払ってやってもらわないといけないかなと思っていただけに、自分でできてよかったと思います。(お金の節約という面で、体はバキバキです。)

 あと、後ろブレーキキャリパーを外したときに、パッドが減っていましたので、早急にやらねば。
 やろうと思っていたこともまだあるし、メンテナンスに終わりはありませんね。
 まあ、作業に没頭することでストレスを発散させているのでいいのですが。


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