フロントタイヤ交換とホイール塗装

 フロントタイヤのスリップサインが出てしまいました。
 これから雨の季節になるので、さっそく交換しました。
 この前、前後セットで購入したメッツラーZ8Mを使いました。

フロントフォーク
 フロントホイールを外すと、フロントフォークの汚れがひどい!

フロントホイール(交換前)
 ホイールもブレーキダストで汚れまくりです。
 ブレーキディスクを外すと、普段隠れているところが特にひどい汚れです。

フロントタイヤ(交換前)
 スリップサインが出ました。
 あと、偏摩耗があるような気がします。

フロントホイール(塗装前)
 ホイールの表面を拡大すると傷だらけ
 これは、硬い樹脂製のチェーンロックを使っていたせいだと思います。
 積もりに積もった傷です。
 今回、塗装してきれいにしてやるつもりでした。

ビートブレーカー
 汚れているホイールを洗剤できれいにしてから、空気を抜いてビートブレーカーを使ってタイヤを外しにかかりました。
 タイヤを外すのは、もちろんタイヤレバーを使った手作業です。

フロントタイヤ塗装
 ホイールを紙やすり(600番、1000番)で磨いてから、ホイール用のラッカーで塗装しました。
 今回は天気が良かったので庭でやったのですが、温度が高すぎたのか、スプレーすると表面がザラザラになってしまいました。
 前回、四輪のホイールを補修したとき、室内で同じラッカーを使ったのですが、今回のようにザラザラにはなりませんでしたから。
   その時の記事 ~ スタッドレス用アルミホイールの購入
 仕方ないので、乾燥させてから紙やすりで少し磨きました。

フロントホイール装着
 新しいタイヤをタイヤレバーを使って装着し、近くのガソリンスタンドのコンプレッサーをお借りして、ビートをパコン、パコンと上げてから、空気圧2.9barとしました。
 後で調べたらフロントの標準は2.5barだったので、少し抜いておきます。

フェンダー装着
 フェンダーを取り付けて完了です。

象さん
 メッツラーの象さんが疾走しております。
 タイヤの回転方向を表しているそうですが、ここまで皮むきできる人はすごいですな。

完了
 チェーンロックも新しいものに換えました。
 カミさんのバイク(ピンボケしてしまった)は、あんまり動かしていませんな。
 ほぼ、私のバイクが調子悪い時の代車になっております。もったいないですな。

 前回の交換(メッツラーZ6)が、昨年6月17日の82,319km
 今回の交換が、約1年後の93,107km
 10,000kmちょっとでの交換となりました。
 今度は、リアタイヤの交換になると思いますが、今のところヤフオクで前後セット(値上がりしています)で購入できますが、18インチが少なくなっているので、いつまで格安で入手できるかが心配です。
 17インチ化もあるのですが、聞くところによるとコーナリングの性能が低下するらしいです。
 困ったものです。


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tag : バイク R1100RT タイヤ交換 アルミホイール

バルブクリアランスの確認と調整をしました

 3年前からさぼっているバルブクリアランスの確認と調整をやりました。
 3年前は確認したら規定のとおりで調整はやりませんでしたが、3年たつのどうなっているのかというところです。
 3年前の記事 → インテークマニホールドの交換

シリンダーヘッド
 いつも通り30本のネジを外してフェアリングを取り外したところです。
 ここから、ヘッドガードを外し、スパークプラグとヘッドカバーを外しました。

スパークプラグ
 デンソーのイリジウムプラグ、去年の秋に交換したものです。
 イリジウムは電極を絶対に磨いてはいけないので、このまま放置しました。

ヘッドカバー開けたところ
 ヘッドカバーを開けたところです。
 開けたら中に溜まっていたエンジンオイルが垂れてきました。
 受け皿を忘れずに。

クランクケース小窓
 バルブクリアランスの確認をするために、シリンダーをTDC(圧縮上死点)にする必要があるので、ギアを5速に入れ、クランクケースにある小窓を見ながら、後輪を回し、OTの位置にしました。
 でも、小窓のキャップが結構狭いところにあるので、面倒です。

カムシャフトスプロケット
 クランクケースの小窓を使わなくても、ロッカーアームのすぐ近くにある、スプロケットを見ながら、矢印が真横になるように後輪を回してやればTDCにできます。
 私はこの方法でやりました。

ロッカーアームのスラスト隙間の点検
 ロッカーアームのスラスト隙間(左シリンダー側)の確認
 バージンBMWのページで確認したところ、隙間は0.05~0.4mmが基準で、0.1mmのシックネスゲージが入れば調整とありました。
 確認したところ、0.1mmのゲージがスポッと入ってしまったので、ロッカーアームの下のE45のトルクス3本と15mmのナット1本を緩めて、下から樹脂ハンマーで叩いて調整しました。
 0.05mmゲージが入って、0.1mmが入らないように調整するのですが、よしと思ってネジを閉めると調整がずれてしまいます。
 締め付け後ぴったりにするためには、修行が必要なようです。

吸気側点検
 吸気側のバルブクリアランスの確認、規定値は0.15mm
 0.15mmゲージはするっと入ってしまいました。 

吸気側点検
 試しに0.20mmゲージを入れてみると、入っていしまいました。
 ということで、締めました。
 これも、ナットを締めると調整がずれるので、緩めてはヘックスを少し締めて、ナットを締めるというように手探りで0.15ゲージがキツキツになるまで調整しました。

排気側点検
 排気側バルブクリアランスの確認、規定値は0.30mm
 こちらも0.30mmゲージがスルスル入ってしまったので、調整しました。
 結果的には左右シリンダーのバルブクリアランスが少しずつ広がっていました。
 少しずつ広がっていく傾向があるというのは本当のようです。

エンジンオイルレベルゲージ
 エンジンオイルを1月末に交換してから4千キロ弱走っているのと、ヘッドカバーを開けたときに、エンジンオイルが垂れたこともあり、新しいエンジンオイルを補充しました。

 続いてエンジン同調をするために、シリンダー周りを組み立てて、暖機運転。
 セルモーター回したら、5速に入れているのを忘れていたため、焦りました。
 ニュートラルにして、再度エンジンを回してみたら、何となく静かになったような。

アイドリング時の負圧(左)
 暖機後、アイドリング時の左側の負圧を計測したものです。

アイドリング時の負圧(右)
 右側の負圧も測定してみると、若干ずれていたのでアイドルスクリューを回して調整しました。

2,500回転
 次に、今回は2,500回転に固定して

2,500回転時の負圧(左)
 左側の負圧を測定し、すぐさま右側の負圧を測定
 ずれていたので、調整しようと思ったら、スロットルワイヤの調整ネジのナットを緩めるのを忘れてたため、焦りました。
 オーバーヒートしてしまうと、慌てて調整したため、ちょっと大雑把な調整になってしまったかもしれませんが、一応合わせました。

完了
 フェアリング、パニアを戻して完了。
 この日はゴールデンウィーク半ばだったのですが、後半に走らせる予定はありません。

アプリリア
 作業スペースを確保するため、移動させたカミさんのアプリリア
 こいつはエンジンオイル交換とか基本的なメンテナンス以外やらなくても大丈夫なようです。
 こいつを定位置に戻して本当に作業終了。

 バルブクリアランスの微妙な調整でどんな変化があるのかないのか、楽しみです。


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tag : バイク bmw bmwmotorrad R1100RT バルブクリアランス

久しぶりにギアオイル交換しました

 ゴールデンウィーク初日の空いた時間に、交換しようと思って、つい忘れていたギアオイルをやっと交換しました。
 とうのも、明日は栃木県の奥鬼怒温泉まで遠出するため、その前に交換してしまいたかったのです。

トランスミッションオイルフィラープラグ
 まずは、トランスミッション側のフィラープラグを外しました。
 へばり付いているのでパチンといって緩みました。

トランスミッションオイル排出
 ドレンプラグをパチンと緩めて、古いオイルを排出しました。
 今回はちょうどよい厚みだったディーラーからのお知らせ手紙を使わせてもらいました。

トランスミッションオイルドレンプラグ
 外したドレンプラグなんですが、鉄粉がすごいのと、前回一度締めすぎたせいでガスケットがちぎれていました。
 オイル漏れしなくてよかったです。

トランスミッションオイル(旧)
 排出したオイルは思った以上に汚れていました。
 2年または10,000kmでの交換ということですが、3年と30,000kmも交換忘れていました。
 これは、いかんです。反省!

ファイナルギアオイル注入口
 並行してファイナルギア側のフィラープラグを外しました。

ファイナルギアオイルドレンプラグ
 やはり、鉄粉がすごく付着していました。

ファイナルギアオイル(旧)
 排出したオイルは、やはりかなり汚れていました。
 いかんです。
 よく頑張ってくれました。

ドレンプラグ
 ドレンプラグに付着していた鉄粉を取ってきれいにしました。
 ファイナルドライブ側のドレンプラグだけ六角なんですよね。

スポーツシティ250ieキューブ
 ガスケット買うの忘れていました。
 カミさんのアプリリア出動!
 最寄りのホームセンターへ駆け込みました。

ガスケット
 うちの11RTは、トランスミッション側のフィラープラグだけガスケットのサイズが違うんですよね。
 両方のドレンプラグを取り付けました。
 調べたところ、4本のプラグすべて、規定の締め付けトルクは23Nmです。

キャストロールMTF80W-90
 今回はコストパフォーマンス重視で、キャストロールのMTF80W-90を使うことにしました。
 ホームセンターで1本千円ちょっとで買えます。
 前回は、1L缶1本しか購入しなかったので、後から不足分、モリブデンを注入するという暴挙に出ました。
 しかし、トランスミッション側0.8L、ファイナルギア側0.23Lとは、何という設定でしょうか。
 今回はお安いので2本買いました。

トランスミッションオイル注入
 まずは、自前の計量カップで0.8Lを量って、トランスミッション側の注入口に耐油ホースと漏斗を使って流し込みました。
 粘度が高いのでゆっくり入っていき、ロスっている分でしょうか規定の量に達しませんでした。
 あとは注入口を覗きながら、少しずつ流し込んでいきました。

トランスミッションオイル量確認
 写真ではわかりにくいですが、注入口の高さいっぱいまでオイルを入れました。

ファイナルギアオイル注入
 次に、ファイナルギア側にオイルを注入しました。
 最初に0.2L量って入れ、後は少しずつ、確認しながら注入口のネジ山最下部の位置を目指しました。
 入れすぎるとブリーザーから噴き出ることがあるらしいです。
 作業は自宅の車庫でやっていますので、水はけの関係でコンクリート打ちは水平に作られていません。
 ということはきっちり合わせても、あまり意味がない可能性がありますが、ここは気にしないでおきます。

ファイナルギアオイル量確認
 これも写真ではわかりにくいですが、ねじ山最下部まで注入しました。
 後はすべてのプラグを規定トルクで締め付け完了しました。

ドライブレコーダー充電ケーブル
 あと、長くてぶらぶらしていたドラレコの充電ケーブルを100均のコイル式のケーブルにしました。
 すっきりしましたが、耐久性が心配です。

 明日は、早朝出発で久しぶりの県外遠征、3年ぶりに新しくしたギアオイルで走るのが楽しみです。


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tag : バイク R1100RT ギアオイル交換

スポーツシティ250ieキューブのブレーキパッドとフルード交換

 自分のバイクの車検が無事に終わったので、タイヤ交換でストップしていたカミさんのバイクの整備の続きがやっとできました。
 前後ブレーキパッドと前後ブレーキフルードについては、平成25年12月に中古で購入してから一度も交換していません。

スポーツシティ250ieキューブ
 スポーツシティ250ieキューブは、あまり走っているのを見たことがありません。
 でも、ベスパ等と共通の部品が多いので何とかなっています。
 タイヤが前後15インチと大きいので、座席下の収納は小さいヘルメットが入るか入らんかくらいしかありません。
 トップボックスが頼りです。

フロントブレーキ(右)
 フロントブレーキ(右)です。
 汚れていますがブレーキ自体に問題はなさそうです。

フロントブレーキ(左)
 フロントブレーキ(左)です。
 こちらも汚れていますが問題なさそうです。
 250ccのこのサイズのバイクでは珍しいフロントダブルディスクブレーキなので、ブレーキパッドは4枚必要です。

リアブレーキ
 リアブレーキです。
 問題はなさそうです。
 リアは対向ピストンですね。

フロントブレーキ(右)
 まずは、外したフロントブレーキ(右)です。

フロントブレーキパッドピン
 パッドピンは2本で、六角で外します。

フロントブレーキパッド(左:新、右:旧)
 新しいパッドが左側です。
 写真だとあまり差がないように見えますが、結構減っているので交換することにしました。

フロントブレーキキャリパー
 キャリパーをきれいにして、ピストンが均等に出てくるように揉み出しをやりました。

パッドピンロックタイト
 新しいパッドをキャリパーに入れ、パッドピン2本を差し込み固定しました。
 パッドピンは青色のロックタイトを使います。
 そして、キャリパーをフロントフォークに固定しました。

フロントブレーキ(左)
 フロントブレーキ(左)も同様の作業をしましたが、いくら揉み出しをしても、固着はないのですが、均等にピストンが出てきませんでした。
 本来分解してオーバーホールが必要なんだと思います。
 パッキンが手に入るのか不明です。

リアブレーキパッド
 リアブレーキパッドは、まだまだ使えそうなので、キャリパーをきれいにしただけで、交換しませんでした。

ブレーキフルードリザーバータンク
 ブレーキパッド交換、キャリパー清掃が終わったら、ブレーキフルード交換をしました。
 フロントブレーキフルードのリザーバーを開けたら、褐色の熟成されたフルードになっていました。
 リザーバー内の熟成フルードは注射器で吸い取ってやりました。
 吸い取った後は新しいフルードをリザーバーに入れ、キャリパーのドレンニップルを開け、ブレーキレバーをシュポシュポ。

ワンウェイバルブ付きボトル
 ワンウェイバルブ付きのタンクを使うと、ブレーキ握ってニップル閉める、ニップル開けてブレーキ握る、ニップル閉めるをやらずに、ブレーキレバーをシュポシュポするだけで、どんどん熟成フルードが出てきます。
 勢いよくシュポシュポやっていたら、リザーバー内のフルードが無くなっているのに気が付かず、空気を吸ってしまいました。
 きれいなフルードがニップルから出てきたら、ニップルを閉めて完了。

 養生してもブレーキフルードがどうしても垂れるので、最後に水で洗い洗車をしました。
 これで、気候が暖かくなったらカミさんが使えるように整備完了です。


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tag : スポーツシティ250ieキューブ ブレーキパッド ブレーキフルード 交換

車検に向けて整備中

 車検まで日がないです。
 平日は整備できませんし、土日にも仕事が入ってくるし・・・

 まず、前回作ってしまった余計な仕事を片付けることにしました。
 ハンドルバーをフォークブリッジに固定しているボルトをねじ切っちゃいました。

ねじ切ったところ
 これです。
 穴にたまっているのは水ではなくラスペネです。

後ろ側
 裏側にナットがありました。

後ろのナットを回してみる
 サイドのカウルを外してから13mmのソケットレンチでナットを回してやると、ねじ切れたボルトが一緒に回りだしました。
 そのまま行けるかと思ったのですが、途中でナットだけが外れました。
 下に出ているボルトをプライヤーで強引に回してみましたが、途中で全く回らなくなりました。
 これが失敗であとに響きました。

山つぶれて取れない
 下に抜けないのならと、上に抜こうとプライヤーで回しましたが、やはり途中で全く動かなくなりました。
 これは、下に出ていた部分をプライヤー回してネジ山を壊したせいだと思われます。

山つぶれて取れない
 上にも下にも抜けん!
 ということで、急遽ホームセンターに行き金ノコを買ってきました。
 上側のネジ山がつぶれている部分だけ切り取ってやりました。

取れた
 やっと下から抜くことができました。
 買い物に行ったホームセンターにはM8の六角穴ボルトの長いのが売っていなかったので、この前買った短いM8ボルトを使いました。
 長いボルトを手に入れるまではくっついていたケーブルガイドは外したままにします。

 午後からレッドバロンに行って自賠責保険の更新手続きとオイル交換をしました。
 自賠責保険は前回より安くなっていました。
 オイル交換ついでに、ピットの人にタイヤの減り具合を聞いてみました。
 リアがそろそろということでしたが、エアチェックをすると釘が刺さっていることが判明しました。
 けっこう漏れているとのことで、空気圧も結構下がっていたそうです。
 どこで踏んだのかわかりませんが、確かにコーナーでのハンドルが重くなったなと感じていました。
 車検くらいは通りそうな溝のタイヤだったのですが修理もせず、この際、新品に換えることにしました。

釘が刺さっている
 近くの2りんかんに寄ってエアバルブと取り付け工具を購入してから、帰宅しタイヤを再度確認
 刺さっている金属、きれいに削れていました。
 ピットで石鹸水をかけて漏れ具合を見せてもらいましたが、やはり結構な勢いで漏れてました。

ムシ外すところ
 さっそくタイヤ外して、ムシ外してエアを抜きました。

ビートブレーカー
 ビートブレーカーでビートをザクっと落としました。
 タイヤレバーより早くて楽ちんです。

タイヤレバーフル稼働
 でも、その後はタイヤレバーでちょこっとずつビートを外していきました。
 前回、カミさんのタイヤをやったときよりもスピーディーにできました。

刺さっていた釘
 外したタイヤの内側を確認したら、やはり釘でした。

古いエアバルブを切り取り
 古いエアバルブはカッターナイフで切って外しました。

新しいエアバルブを取り付け
 ホイールの内側を拭いてから、新しいエアバルブにビートクリームを塗って滑りやすくしてから、2りんかんで買った工具を使って取り付けました。
 テコの原理を使って簡単に取り付けできました。

ビートクリームを塗る
 次にホイールの淵と新しいタイヤのビートにビートクリームを塗りました。

ドットをエアバルブの位置に合わせる
 タイヤの回転方向を間違えないように、側面にあるポッチをエアバルブの位置に合わせ、

タイヤレバーフル活動
 また、タイヤレバーを使ってホイールに通していきました。
 そのまま、218dの荷室に乗せて、近くのガソリンスタンドへ行き、灯油と軽油を買ってから、洗車場にある空気入れでエアーを充填しました。
 リアの空気圧は2.9barなんですが、その圧力では最後のビートが上がってきませんでした。
 結局4.0bar入れたら、最後のビートがぬるぬるとホイールの淵に上がってきて、ポンっ!とはじける音とともにビートが固定されました。
 もちろん最後は2.9barに調整しました。

エア漏れチェック
 帰宅したら石鹸水をスプレーしてリムの隙間やエアバルブのエア漏れをチェックしました。
 エア漏れなし!

交換終了
 最後にホイールを装着して、固定ボルトを初期トルク50Nm、最終トルク105Nmで締め付けて、タイヤに付いているステッカーをはがして完了しました。
 あと車検まで何が必要かチェックしなくては・・・


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tag : R1100RT 車検 オイル交換 タイヤ交換

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ドライブ、ツーリング、ものづくりが大好きです。
あと食べ物も!

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