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車検に備えて218dの整備 ~ リアブレーキ一式交換

 来月、218dは初めての車検を迎えます。
 24か月点検の際にそろそろ交換をと指摘されたので、去年購入しておいたリアブレーキディスクとパッドに交換することにしました。
 去年、スタッドレスタイヤに交換したときに一緒にやってもよかったのですが、まだパッド残りが結構あったので、大丈夫だろうと交換せずにいました。

新品ディスクとパッド
 去年購入したディスクとパッド
 この他にセンサーもセットに入っていました。

右リアタイヤ
 まずは、右後ろから
 忙しくて洗車していなかったので、汚れたまま。
 BMWのホイールは17mmのボルトで固定されています。
 輪留めして、パーキングブレーキは解除しておきます。リアの交換ではこれ重要です。

タイヤ脱
 ホイール外した状態
 タイヤハウス内、キャリパー回りがすごく汚れているので、まず高圧洗浄機で洗い流しました。

パッドの様子
 ブレーキパッドの様子
 結構減ってました。
 リアは右側にセンサーがついています。

スプリング脱
 まず、キャリパーを抑えているスプリングを外し

ガイドスクリュー外し
 キャリパーを支えているガイドスクリュー(上下2本)をキャップを外してからT45で外し、キャリパーを車の後ろ方向へごそっと抜き取りました。

古いパッド
 キャリパーを抜き取るとパッドを簡単に外すことができます。
 その前にセンサーの配線を外しておく必要があります。

古いセンサー
 ブレーキパッドセンサーの警告が出ていなかったので、今回はそのまま使いまわしてやろうかと思ったのですが、センサー割れてました。
 しかも少し削れていたので新品に交換することにしました。

新旧パッド
 上が古いの、下が新しいパッド
 3年使いましたから仕方ないです。

古いディスク
 次は古いブレーキディスクを外しました。

ディスク固定ネジ
 ディスクはさらにネジ1本でハブに固定されています。
 この前乗っていたボルボV50や850は固定ネジはなく、ホイールのボルトだけでした。
 6mmヘックス

ディスク脱
 リペアマニュアルの手順ではキャリパーのホルダーを外すことになっていますが、外さなくてもディスクの脱着ができました。
 何よりホルダーのボルトが外しにくい上、要交換なので外さなくて済むなら自己責任ということで・・・

古いディスク
 外したディスク
 確かに摩耗しているのですが、毎回交換する必要はない気がしました。
 バイクだったらもっと使っている。
 ボルボのときも、こんなに早く交換しなかった。

新しいディスク装着
 新しいディスクを装着しました。
 固定ネジはリペアマニュアルによると要交換とのことでしたが、使いまわしにしました。
 そもそもホイールとハブにサンドイッチされ固定されるのではないでしょうか。
 締付トルクは16Nm

ピストン戻し
 ピストン戻し
 リアは時計回りに回転させて縮めていくタイプです。
 残念ながらこの工具のアタッチメントは合いませんでした。

ピストン戻し
 アストロプロダクツで買ったアタッチメントでぴったりとはいきませんが回すことができました。
 完全にストップするまで回しこまないと新しいパッドの厚みでキャリパーが戻せなくなります。
 それと、パーキングブレーキ内蔵型は解除しておかないと、絶対にピストが戻りません。

新しいパッドとセンサー
 新しいパッドにセンサーを取り付け
 センサーはピストン側のパッドに付けました。
 ポッチがある方がディスク側で、差し込むだけで装着できました。
 あとはキャリパーの擦れ合うところ、ピストンの先、パッドがキャリパーに接触するところなどにパッドペースト塗りました。

パッドとキャリパー装着
 キャリパーを差し込んで
 センサーの配線に注意です。

スプリグ装着
 キャリパーを押さえているスプリングを装着

ガイドスクリュー装着
 ガイドスクリュー2本を装着
 締付トルクは30Nm

センサーコード固定
 センサーの配線をブリードニップルのキャップで固定

センサーコード固定
 順次固定し

センサーコード固定
 タイヤハウス内にも固定箇所あり

センサーコネクタ接続固定
 車両側のコネクタに接続しました。
 これで、右側はホイールを取り付けて完了です。

古い左リアパッド
 左側の古いパッド
 左側はセンサーがないだけで全く同じ作業でした。

新旧パッド(左側)
 左側も同じく摩耗が進んでいました。

フロント左パッドの状況
 左前のホイールを外してパッドの残りを見てみました。
 結構減ってます。
 ということで、すぐ注文します。

32,140km
 走行距離32,140キロ
 ブレーキパッドは3年に1回交換すれば、センサーが作動せずにすみそうです。
 問題はディスクを3年に1回交換するべきかどうか、まず厚さを図る物差しを購入せねば。
 次はフロントやります。

 その他、車検を通すだけなら、特に交換や修理すべきところはなさそうです。
 あとは時間です。
 平日に休みが取れれば自分で予備検査場、車検場に持って行けますが、休みが取れなければ近所の整備工場に代行手数料払って車検に行ってもらう必要があります。


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tag : 218d ブレーキパッド交換 ブレーキディスク交換

祝! 10万キロ達成!!

 私のRTも無事に10万キロ達成することができました。

99,999km
 帰宅途中、10万キロに近づいたので、ちょっと距離合わせをしてから帰宅
 家の前で99,999km

100,000km
 さらに自宅周辺をぐるっと回って、100,000km
 最近、仕事が忙しくてそくにメンテもしてあげてないのですが、10万キロ達成です。
 でも、この10万キロも通過点に過ぎないので、まだまだ距離を伸ばしますよ。

ワッペン
 冬ジャケットにもワッペン貼り付けました。

ワッペン
 夏ジャケットはノーマルBMWですが、冬用はボクサー使用のワッペン
 10万キロ達成記念ということにしましょう。


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tag : R1100RT bmw

RT号のエンジンオイル交換

 RT号のエンジンオイルが半年熟成されたので交換しました。
 ここのところ忙しいのですが時間が取れてよかったです。

エンジンオイル注入口
 まずは注入口を開けておきました。
 オイルを下から抜く前にこれを開けておかないと、大変なことになるらしいです。
 そして、アンダーカバーを外しておきます。

8mmヘックス
 エンジン下のドレンプラグは8mmヘックス

オイル排出
 ドレンプラグを抜いた瞬間にすごい勢いでオイルが抜けてきました。
 半年熟成はやはり黒くなっています。
 しかし、218dの半年ものよりはだいぶ薄いです。

オイル準備 
 抜けるのを待つ間に新しいオイルを準備
 今回もストックしている「bp superV Plus 5W-40」を使いました。
 bpはイギリスの会社でしょうか?
 EUから独立したらオイルの値段に影響はあるのでしょうかね。

オイルフィルターレンチカップ
 アストロプロダクツで買ったオイルフィルターレンチ
 安いけどちゃんと使える。

オイルフィルター
 キジマ製のオイルフィルター
 今回はこれを使いました。

目盛式トルクレンチ
 オイルフィルターの取付
 去年かった目盛式トルクレンチを初めて使いました。
 オイルフィルターの締付トルクは11Nmです。

銅ワッシャー 
 ドレンプラグのパッキンはアストロプロダクツで買った銅ワッシャーを使いました。
 安いので毎回交換してもお財布にやさしい。
 ドレンプラグの締付トルクは32Nmなので普通のトルクレンチを使いました。

 R1100RTのエンジンオイル量は
   フィルター交換あり 3.75L
   フィルター交換なし 3.5L
となっていますので、フィルター交換しましたが、とりあえず約3.5L注入してみました。
 エンジンをしばらく回して、止めて5分放置してからレベルゲージを見ると、3分の1ほどだったので、約0.2L追加したらレベルゲージの半分ちょっとだったので、後は感覚でちょこっと追加

オイルレベルゲージ
 最終的にはこんな感じになりました。
 エンジン回してドレンプラグ、フィルター周辺にオイル漏れがないことを確認して、アンダーカバーを取り付けました。

 オイル交換中、毎日通勤に使っているだけあって全体的に汚れていることに気が付いたので、洗車することにしました。
 雨が降った後やちょっと汚れたときはプラセーヌで拭いていましたが、ホイールのブレーキダスト汚れ等さすがに汚くなっていました。

洗車後
 20年経っても、まだ艶がありますな。
 一昨年の年末事故って、左カウルとフロントフェンダー塗装していますけど。
 おかげで左側に「R1100RT」デカールがないです。
 きれいなうちにガラスコーティングしたいです。

 それと、シートに破れがあったので補修もしました。
 どうもシートの材質が硬くなってしまったところに、私の重いおしりが乗っているので、シワができ破れたようです。

99,477km
 99,477km
 10万キロまで523km


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tag : R1100RT バイク bmw エンジンオイル交換

オイルクーリングファン用の熱センサスイッチを買いました

 RT号のオイルクーリングファンをせっかく手に入れたので、温度センサを使って自動制御することにしました。

熱センサスイッチ
 ケース付きの熱センサスイッチ
 アマゾンで580円でポチっとしました。めちゃくちゃ安い!
 DC12V、-50℃~110℃の間で設定可能

熱センサスイッチ
 これが拡大
 プッシュボタン3つ(SET、+、-)で設定できます。
 端子はK0、K1はリレーの接点
 +12Vは電源、GNDはアース
 右上のソケットは温度センサーが接続されます。
 リレーからするとDC14Vで10Aまでのようです。

熱センサスイッチ
 付属のケースに入れるとこうなりますが、防水防塵ではありません。

テスト
 それではちゃんと動作するかモルモット用のクーラーでテスト
 冷却モードで30℃でスイッチが入るように設定しました。
 温度を上げるために近くにあったストーブを使いました。

 ヒステリシスパラメータ(不感帯)を2℃に設定しているため、32℃でスイッチが入りました。

 ストーブからセンサを離して温度を下げていくと30℃で切れました。
 不感帯を2℃にすることで、30℃を行ったり来たりしたときの入り切りを防いでくれます。

 さて、このセンサは110℃までなので、どこに取り付けるかです。
 RIDが6目盛りになったときに、ラジエター直近での温度が110℃以下に収まればいいんですが、やってみないとわかりませんね。
 今は仕事が忙しいので手が出せず、何とか夏までに取り付けたいと思っています。


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tag : R1100RT バイク bmw オイルクーラー

スピードメーターケーブルの交換

 初詣の後、RT号を次の日に通勤で使うので、ちゃちゃっとスピードメーターケーブルを交換しました。

スピードメーターギアに接続
 メーターギア側に接続
 今回はインナーケーブルが断線して、さらにアウターがメーターギアから外れた状態になっていました。
 それ故、ケーブルの固定ネジも紛失したので、とりあえず適当に余っているM5のボルトで固定しました。

配線
 フェアリングの内側のフックを経由して

メーターに接続
 スピードメーターに接続
 この作業は、フェアリングを何も外さなくてもできるのですが、メーター側の接続を目視しながら作業できないので、手の感覚だけでケーブルの先を穴に入れ、固定する必要がありました。

 接続完了したら、メーターギア側の固定ボルトを買いに行くついでに試走
 ちゃんとスピードメーターが動きました。

ロックタイト
 金物コーナーでM5のネジを購入
 1本10円ちょっと
 今回は緩んで脱落しないように緩み止めのロックタイト塗っておきました。

メーターギア側固定
 このボルトならぴったりです。

98,661km
 試走と買い物から帰ってきて、98,661km
 もう少しで10万キロ、まだまだこれからですね。


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tag : R1100RT バイク bmw

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ドライブ、ツーリング、ものづくりが大好きです。
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